LINE公式アカウント追加でプレゼント

すり替え・抜き取りを減らし、補てんさせる方法【せどり】

高額な中古家電はすり替えや抜き取りなどが非常に多いです。

元々AmazonのFBAは簡単に返品できて、かつ露骨に補てんしません。

悪質な返品をさせない方法、補てんをさせる方法を考えました。

 

FBAは悪質な返品をしやすい環境

FBAではどんな理由であれ返品できてしまいます。

何なら「商品が気に入らない」という理由でも即承認です。

だから悪質な返品をするお客様にとっては好都合なのです。

 

すり替え・抜き取りとは?

すり替え

正常に動く商品をジャンク品など壊れている商品をすり替えます。

もしくは偽物とすり替えます。

特に高額な商品はすり替えされやすい傾向にあります。

 

抜き取り

絶対に必要な部品やパーツなどの抜き取りです。

多いのはゲーム機本体のACアダプターの抜き取りです。

付属品が多いものや付属品が電源アダプターなど貴重なものは抜き取りされやすいです。

 

最近Amazonは露骨に補てんをしない

本当に露骨に補てんしません。

テクニカルサポートに補てんを請求すると、規約にもないことを言い出したり、規約を拡大解釈して回避してこようとします。

 

一番ひどかったのは、充電器を抜き取りされた時でした。

「上記商品につきましては、コンディションが「新品」でご登録頂いていれば、充電器分として補てんを検討させて頂きますが、このたびの商品に関しましては、
コンディションが「中古」としてご登録頂いております為、補てんは致しかねる状況にございます。」

もちろん中古は補てんしないなんて規約にはありません。

 

もちろん「規約で示してください」とか返信しましたが、質問には答えず、はぐらかしてきます。

まるで補てんしたら減給されるかのような回避っぷりです。

 

規約にはないことを言って回避、質問に答えずにごまかすのがやり口です。

 

とにかく写真を掲載すること

対策しては写真を掲載して証拠を残すことが大切です。

写真を掲載することで、悪質なお客様も「この人は証拠があるからやめておこう」ってなり牽制できます。

まずさせないようにするというのは対策をする上で非常に大切です。

 

またテクニカルサポートも証拠があるので、舐めた対応ができなくなります。

テクニカルサポートが変なこと言い出す前に先制していきなり写真を送ってください。

向こうは「写真ありますか?」って積極的に聞く態度である可能性も低いです。

 

最悪どうにもならなかったら、証拠があるので警察に被害届を出すことも可能になります。

 

写真に収めること

シリアルナンバー

外箱がある場合は箱のシリアルナンバー、本体のシリアルナンバーも撮影した方がいいです。

 

付属品

付属品の抜き取りも多いです。

 

写真を掲載することで、出品の短縮に繋がります。

写真が無かったら商品説明で説明する形になります。

付属品は「説明書とLANケーブルとACアダプターと〇〇カードと、スタートアップディスクと…」って書くのはめんどくさいです。

写真を掲載することで、「付属品は写真をご覧ください。」だけで済みます。

 

 

注意点

写真を掲載することで高額で売れるわけではない

たまに写真を掲載すれば、高額で売れるなんて書いている人がいますが、ほぼないと思ってください。

お客様の目線になって考えてください。

「同じ値段だったら、写真ある方買おうかな」と思う程度です。

あくまでも写真を掲載すると、売れやすくなるだけです。

目的は悪質な返品対策です。

 

写真を撮って掲載するのがめんどくさい

普通にスマホとかで写真を撮って、メールなどで送って、PCからダウンロードして、セラーセントラルに載せるのはまあめんどくさいです。

めんどくさいので、写真撮影している人が少ないのです。

 

写真撮影のおすすめはプライスターのアプリ

プライスターはスマホアプリから出品可能です。

スマホアプリから中古商品の写真撮影ができるので非常に便利です。(iPhoneのみ対応)

 

他社ではCappyもスマホから写真撮影可能ですが、アプリではないので使い勝手悪かったです。

せどりすとプレミアムは写真撮影対応していないので、今のところ写真撮影に対応しているのはプライスターのみです。

追記:せどりすとプレミアムがついに写真撮影対応しました。

 

プライスターのアプリの写真撮影の機能は本当に使い勝手がいいです。

プライスターの公式サイトへ>
↑30日間無料体験実質中↑

 

 

友達追加で2本プレゼント!!
不定期でブログにも書いていないことを配信しています。

友だち追加

コメントを残す