今回は楽天キャッシュをお得にチャージをする方法です。
上手な使い道についても紹介します。
追記:2025年12月からJALペイから電子マネーのチャージが0.5%→0.1%に改悪されました。
あと、今までEdy→楽天キャッシュが今までAndroidのみ対応でしたが2026年2月からiPhoneでも可能になりましたが、Edyの物理カードが必要です。
目次
楽天キャッシュの使い道は?
積立投資
楽天キャッシュは月5万円楽天証券で積立投資できます。
楽天カードの月10万円と合わせてできるので、楽天証券で月15万円投資できます。
いずれもNISAの積立可能です。
投資をしながらポイントが貰えてさらに資産運用できます。
資金が少ない人は、比較的変動が少ない債権あたりを選んで即売りするのもありです。
ちなみに、なみのりは楽天キャッシュ分だけオルカンにNISAで積立投資している時期もありましたが、普通に個別株やった方が増えることに気づいたので現在は債権を即売りしています。
地方税・国民健康保険
楽天ペイで楽天キャッシュを通して市民税や固定資産税や個人事業税や自動車税の支払いができます。
eL-QRというシステムを使います。納付書にQRコードあるので、読み取ります。
2024年からは国民健康保険も対応しました。
国税
2023年12月より楽天ペイも国税の支払いに対応しました。
公共料金
電気、都市ガス、水道も支払い方法を納付書にすれば支払うことができます。
ただし、都市ガスの多くでは納付書が有料化されています。
東京ガスの場合220円も掛かります。さすがに高すぎますね。
仕方がないのでガスの場合はクレジットカードがおすすめです。
国民年金
国民年金も2023年4月から楽天ペイで支払えるようになりました。
ただし上限は30万までなので、2年前納はできません。
2年前納をクレジットカードで支払うのと1年前納を楽天ペイで支払うのどちらが得かは長くなるので後半にコラムまとめました。
楽天ペイでお買い物
楽天ペイでの支払いに楽天キャッシュを使えます。
還元率1.5%+楽天キャッシュの還元を取れるのでまあまあお得です。
ただし楽天ペイのポイントカードを月2回提示しなければならないという条件あるので注意です。
楽天市場
楽天キャッシュで楽天市場の支払いできます。
以前は使わないと思っていましたが、SPUやキャンペーンが改悪した今楽天キャッシュ払いは1つの選択肢としてありかなと思い始めました。
こちらも長くなるので後半にコラムまとめました。
【基本編】楽天キャッシュのチャージルート
楽天カード
一番簡単ですが、還元率0.5%です。
追記:2024年6月4日よりチャージでの還元なし
以前は「街でのご利用分がポイント2倍」や楽天カードJCBで「5と0の付く日に街の利用分がポイント2倍」で楽天キャッシュチャージも対応でしたが、対象外になりました。
楽天ギフトカード(事実上終了)
楽天ギフトカードは2025年12月から購入金額の3%引きになりました。
よって事実上終了です。
楽天Edy
楽天Edyを何かしらのクレジットカード等でチャージして楽天キャッシュに交換します。
ただし現状Androidのみ対応しています。
楽天アフィリエイト
これはマニアックですが、楽天アフィリエイトや楽天ROOMの報酬は特別な手続きをしていない限り報酬は楽天キャッシュで支払われます。
ちなみに、楽天アフィリエイトの規約変更でせどりブログで掲載できなくなったので、当ブログでは楽天アフィリエイトのリンク全部削除しました。
【応用編】お得なチャージ方法
一番おすすめ:(Android限定)JALペイ→ANAペイ→楽天Edyルート
Androidが必要ですが、現状一番簡単で還元率が高いです。
ちなみに、三井住友カードのようにJAL Payが対象外のクレジットカードはRevolutを通す方法もあります。
追記:楽天Edyのエラー対処方法
この楽天Edyにチャージする方法結構エラー多いです。実際電話で問い合わせしてうまくいった方法です。
ちなみに、ネット上でググっても情報はあまりでません。
モバイル回線でチャージ
Wi-Fiではダメな時があり、電話でオペレーターにWi-Fiを切るように案内されました。
確かにモバイル回線ではチャージできない時あります。
この情報ネット上で見当たらないんですよね。
設定から更新
これはiPhoneの場合ですが、その他→ヘルプ「チャージや受け取りができない場合」をクリックして誘導にのれば更新ができます。
なみのりの場合はこれで直りました。
ちなみに、Androidの場合は左上にあります。
クレジットカードが弾かれている
「セキュリティーチェックが発動しているためチャージがご利用いただけません」というエラーが出ている場合です。
これはオペレーターに電話しないといけません。
044-520-1761に電話してください。解除に10日くらいかかるようです。
おすすめのクレジットカード
Binance Japan Card
利用で仮想通貨が1.6%貯まるカードです。
今の所JAL Payは対象外ではないですが、そのうち制限されそうです。
三井住友ゴールドカード(マスター)
VISAだとJALペイやRevoluteチャージで手数料掛かるので、マスターで作りましょう。
年会費は有料ですがよく初年度無料キャンペーンをやっています。1度でも年100万利用すれば永年無料になります。
通常還元率は0.5%なのでしょっぱいですが、100万円利用で1万Vポイントが付与されるので、100万円ぴったりで1.5%還元になります。
あと1個注意すべきなのは、JALPayは2026年3月から対象外になったので、Revolute経由にしましょう。
Pontaプレミアムプラス
最大のメリットは7月と12月だけ月20万利用で2%還元になります。
しかも上限もありません。
JCBなのでファミペイもJALペイもチャージできます。
年5万円以上の利用で年会費が無料になります。
5万使わなければ、年会費2,200円掛かるので注意です。
あと、ジャックス系はKyashは対象外です。
idareとか他のチャージ系ならいけますが、今後封じられる可能性あります。
外為どっとコムカード
あまり有名なカードではないですが、年会費無料で還元率2%です。
しかも初年度は還元率3%です。
ただ貯まるポイントはFXに使うポイントで即売りして現金化するの禁止なので使い勝手は悪いです。
ただVISAなのでJALペイだと手数料掛かるのでしょっぱいです。
ANA Payにチャージするならありです。
コラム1:国民年金は楽天ペイで支払うべきか
2年前納の圧倒的な割引率
これは令和8年分ですが2年前納が圧倒的にお得です。
ちなみに、毎月納付と比較すると1年前納は約 1.78%、2年前納は約 3.68%お得です。
2年前納は1年前納と比較して約1.9%得なので、ほぼ2倍お得ということになります。
楽天ペイは30万円までなので2年前納が使えない
楽天ペイは30万までしか支払えません。2年だと40万超えるので使えません。
なので1年前納までしかできません。
ちなみに、税金の場合は特に国税の場合は税務署に言えば、納付書を分割して貰えるのは有名な話です。
例えば40万の納付書を20万ずつ分けてくれって言ったらやってくれます。
国民年金の場合は分割して貰えないです。実際に電話して確認したのでまじです。
2年前納にするならばクレカしかない
2年前納にしようと思ったら選択肢がクレカか銀行引き落とししかありません。
以前はエポスゴールドをおすすめしていましたが、改悪に改悪を重ねたのでおすすめしません。
うまいのはクレジットカードの初回のキャンペーンを使うのがうまいですが、注意が必要です。
ただし、クレカでの2年前納の申し込み締め切りと実際の引き落としのタイミングがややこしいので慎重に考えなければなりません。
まず、クレカでの2年前納の申し込み締め切りは2月末日で、引き落としが4月末日です。
何がややこしいかって、引き落としの4月末日が土日祝日だと5月になります。さらにゴールデンウィークを挟んでとややこしくなります。
なのでよっぽどキャンペーン系ならば期間に相当ゆとりがないと厳しいです。
現実的な落とし所は外為どっとコムカードの初年度3%還元を使うあたりでしょう。
1年前納で楽天ペイの場合
1年前納の場合月払いよりも約1.78%お得です。
ただ21万支払って3800円しか得じゃないって正直微妙じゃね?って思わなくもないです。
月換算したら316円しか安くなりません。
余裕があれば1年前納でもいいけど、なければ月払いでいいかなあって感じです。
控除なので所得が多い時に2年前納した方が得
これは当たり前過ぎる話なので入れるかどうか迷いました。
2年前納の方がお得かどうかはその時の収入によって異なります。
所得が多い時ほど、控除の効果は大きくなり支払う税金が少なくなります。
当然2年前納したら次の年は年金支払いしないので、控除がなくなってしまいます。
逆に所得が少ない年は敢えて月払いにするのも手です。
国民年金の納付書は4月に届きます。1年前納したら翌年3月までの分まで全部支払います。
月払いにしたら、納付期限は「納付対象⽉の翌⽉末⽇」なので4月の分は5月末が期限となります。
また11月の分は12月末が期限になりますが、12月31日に当たるときは、翌月最初の金融機関等の営業日が納付期限となり、新年正月休み明けてからになります。
なので月払いにすると、4月〜10月分しか支払わなくても良いわけです。
残りの分は翌年支払えば、翌年の控除になります。
また、クレジットカードで支払う場合前納の期限は2月末で結構早いです。
引き落としは4月末です。
今年前納するかどうか迷ったら年明けてすぐに決めた方が良いです。
おまけ:納付書にしたら前納を勧める勧誘の封書がうざい
クレジットカードから納付書に変更したら、年金事務所から前納を勧める封書がうざいくらい届きます。
国民年金機構から『開封期限(至急)令和5年10月16日』って赤字で書いた封筒が届き、開けたら納付書。毎月ちゃんと納付してるのに?しかも月末までの短期間に10万も?!と心臓がギュッとなり、よく見ると、これ使って3月分まで前納したら810円オトクです!って…💢こんなもの送る経費が無駄では?! pic.twitter.com/gJ1si6oJY7
— yoshiko (@yoshikoyo) October 10, 2023
こんなもの送る余裕があるならば1円でも年金安くしろよって思います。
特にクレジットカードの前納の期限と納付書の期限が2ヶ月ほどタイムラグあるのでこの間がうざいです。
ていうか、そんなに前納してほしいなら2年前納もバーコード決済で支払えるようにしろよって。
今度からこの封書きたら「受取拒否」って書いてポストに突っ込みますw
コラム2:楽天市場で楽天カード払いはイマイチ?
楽天市場では楽天カードが一番得だと刷り込まれていましたが、よく計算するとそうでもないことが判明しました。
2023年12月に大幅に改悪
以前は楽天市場で5か0がつく日に楽天プレミアムカードで買い物をすれば、他の還元も合わせて合計約6%還元ありました。
なので以前は楽天市場では楽天カードが得という強い印象がありました。
詳細は後ほど解説しますが、2023年12月に大幅改悪になって現在は約3%還元になりました。
しかも、他のSPUの上限も大幅に改悪して多くの方は税抜5万までしか買い物しなくなったでしょう。
楽天プレミアムカードを使ってもちょっと上限上がっただけで還元率変わらなくなったので、多くの人は楽天プレミアムカードを年会1.1万も支払う価値もないと判断して解約したでしょう。
現在楽天市場で楽天カード払いの還元率は約3%
楽天市場で楽天カードで支払った場合の還元率は以下の通りです。
楽天カード通常ポイント以外は税抜での判定なので実質の還元率で記載しています。
楽天市場は税抜で判定するっていう考え方が抜けている方が多いです。
- 楽天カード 通常ポイント1%
- 楽天カード 特典ポイント1%(実質0.909%)
- 5がつく日・0がつく日1%(実質0.909%)
- 楽天銀行引き落とし0.3%(実質0.207%)
これらを合計すると約3.07%になるので、実質約3%となります。
勝ったら倍は支払い方法の縛りなし
野球とサッカーが勝ったら2倍になるイベントは支払い方法が楽天カードである必要はありません。
2倍であれば、5か0がつく日と還元率が一緒なので勝ったら倍のほうが優先度高いです。
ちなみに、両方勝って3倍になることは月1程度ありますが、2025年度は異常に少なかったです。
ただし試合のないオフシーズンも考慮しなければなりません。
野球の場合CS行かなかった場合は10月〜4月までオフシーズンです。
サッカーの場合は12月〜2月はオフシーズンです。
AFCチャンピオンズリーグとFUJIFILM SUPER CUPも対象なので12月〜2月も対象になる可能性あります。
楽天市場で楽天キャッシュ払いは0.5%
楽天市場で楽天キャッシュ払いした場合は0.5%です。
しかもこの0.5%は税込での判定です。
なので、楽天キャッシュで2.5%以上でチャージできれば楽天カードよりも得になります。
結論をまとめると、楽天キャッシュが余っているのだったら楽天カードよりも優先してもいいかなって感じです。
あとは、三井住友ゴールドカードのように100万円利用して年会費無料にしたいなど理由がある場合も優先すべきでしょう。
もしくはキャンペーン等で還元率3%以上のクレジットカードがあればそっちを優先させてもいいかなって感じです。
クレジットを作る時は必ずポイントサイトを通す
クレジットを作る際にポイントサイトを通せば、数千円〜数万円のキャッシュバックがあります。
普通にクレジット作ったら大損です。
必ずポイントサイトを通してクレジット作りましょう。
どこ得で検索
ポイントサイトはどこも同じように見えますが、報酬や条件が微妙に異なります。
どこ得っていうサイトでどこが一番高いのかリアルタイムでわかるので検索しましょう。
モッピー
モッピーはクレジット発行や口座開設では他よりも報酬高いことが多いのでおすすめです。
ポイントインカム
ポイントインカムはクレジット発行や口座開設では他よりも報酬高いことが多いのですが、できるだけ使いたくないのが本音です。
ポイント交換が本当にやりにくいです。
1ポイント単位で交換できない上に交換完了しないと次の交換できないので、本当に使いにくいです。
もしもモッピーと報酬変わらなかったら、交換しやすいモッピーを絶対に選びます。
ハピタス
ハピタスは知名度が一番高いので多くの方が紹介されています。
証券口座の開設はたまにキャンペーンで高くなっていることがあります。
ですが、楽天の場合はハピタスは損です。
例えば楽天の場合どこも購入金額に対して1%なのですが、ハピタスだけ税抜きに対して還元されます。
なのでハピタスは実質約0.909%還元になってしまいます。
10万円購入で他のサイトでは1000ポイントなのに、ハピタスでは909ポイントに減ります。
ただし、ハピタスは過去12ヶ月で5000ポイント+12件利用でゴールドランクになると、交換先によって3%〜5%アップします。
ただ仮に5%としも約0.95%なので他のポイントサイトと比較すると損です。
ちょびリッチ
ちょびリッチはクレジットカードの案件はキャンペーンでたまに高い時あります。
ちなみに、楽天で購入ならちょびリッチがおすすめです。
過去6ヶ月で12回利用だけで15%アップして、楽天やヤフーで購入すると1%→1.15%にパワーアップします。
楽天で12回買い物するだけなので簡単にクリアできます。
ただポイントタウンは全案件に対し、ちょびリッチは特定の案件だけなので、お目当てのクレジットや口座開設は15%アップの対象だったことないです。
ポイントタウン
以前楽天で購入する時はポイントタウンを通していましたが、ちょびリッチに変えました。
「過去6か月間に広告利用10回&5,000円分の広告利用」を達成すれば全案件15%増えます。
楽天やヤフーで購入すると1%→1.15%にパワーアップします。
ただ全案件15%増えると言っても、クレジットとか口座開設の案件は他より報酬少ないこと多いのであまり活かせていません。
あと地味に6ヶ月間で5000円利用が厳しいです。楽天が月1でしか買い物しなくなりましたし。
過去6か月間で12回利用だけでいい「ちょびリッチ」の方がおすすめです。
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