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【2020年最新】せどりの価格改定ツールランキング 10社徹底比較!!

「自価調」「Mariah(旧GAGA)」「プライスター」「マカド」「D-plus」「Cappy」「アマストリーム」「ECザウルス」など10社からせどりの価格改定ツールを比較し、トップ3を決めました。

 

他のブログの価格改定ツールの比較の記事を読むとかなり適当でひどいです。

なので今回なみのりが徹底比較しました。

 

目次

比較する価格改定ツール

価格はわかりやすいようになるべく税込で表示しています。

PCインストール型

低価格が魅力ですが、電源切ったら使えなくなるのがデメリットです。

PCインストール型は他にもありますが、低価格である4つに絞りました。

料金
自価調 月980円(税抜)、年9980円(税込)のプランもあり、DX出品もセット
Mariah
(旧GAGA)
月380円
価格改定王 年9800円
(月換算817円)
うれまっせ2 0円

 

クラウド型

WEBにサイトにアクセスする形です。今はクラウド型が主流ですね。

価格はPCインストール型と比較すると高いですが、高機能です。

Cappy 3980円/月
D-plus(ライト) 3980円/月
アマストリーム 4378円/月(プロモーション利用で)
マカド 4980円/月
プライスター 5280円/月
D-plus(スタンダード) 5980円/月
ECザウルス 6458円/月
(年払い5382円/月)

 

 

価格改定ツールとは?

まずは価格改定ツールを知らない人の為に簡単に解説します。

価格改定を自動化

価格改定ツールは価格改定の設定をすれば自動でしてくれます。

価格改定ツールを導入すれば、動作が重いセラーセントラルから手動で価格改定する必要がなくなります。

 

価格改定で売上がアップするわけではない

よく「価格改定で売上アップしました」みたいな売り文句を見掛けます。

バカ丸出しなのでその表現はやめた方がいいです。

あくまでも価格改定は売れやすい価格に合わせているだけなので、売れるスピードが上がっているだけです。

むしろ値下げをしているので、利益は減っています。

 

その他便利な機能が充実

価格改定ツールにもよりますが、出品機能など以下のような便利な機能が付いてきます。

どれも非常に便利な機能です。

  • モノレート代替機能
  • 出品効率化
  • 売上管理(利益率や在庫価格など)
  • 棚卸し
  • サンクスメール
  • 中古商品の写真をスマホから撮影
  • ネット仕入れ効率化

 

 

他のブログを見て思うこと

価格改定ツールの比較は多くのブログで書いてありますが、思うことがあります。

比較に客観性が欠けている

他のブログでも価格改定ツールの比較はよくされていますが、かなり比較が甘いです。

「ちゃんと比較したのかな」って疑いたくなるブログが多いです。

 

他のツールでもできることを「これしかできない」みたいな書き方をしている方が多いです。

比較に客観性が抜けている印象です。

 

中には「どのツールも違いがない」なんて言っている人もいます。(笑)

あとどうでもいい機能の比較対象が多すぎて、わけがわからないブログも見当たりました。

逆に「なぜアマストリームを比較に入れないんだろう」っていうブログも多いです。

そこで、なみのりがわかりやすく客観的にまとめました。

 

最新の情報が反映されていない

よく他のブログを見ると古い情報が多いです。

例えば『このツールは〇〇ができない』って書いてあるけど、『アップデートで対応したのになあ』みたいな。

 

価格改定ツールは日進月歩機能の追加やアップデートが行われています。

また新規のツールも一定のタイミングで現れます。

比較に影響する重要なアップデートがあれば、気づき次第、随時記事を更新します。

 

比較がアフィリエイトありき

他のブログを拝見すると、どうもアフィ報酬が高いツールばかり勧めているなって印象が強いです。

他のツールでもできるのに、勧めたいが如くこのツールにしかできないと書いてあるブログがめちゃくちゃ多いです。

別に収益に走ることは悪いことではないです。

ですが、あからさまに収益に走って客観的に比較をしないのはどうかと思います。

 

実用性を無視

いっぱい機能があるツールがいいとも限りません。

あまり使わない機能や、他社に無料で提供されているツールで代用できる場合は重視しません。

 

良い機能であっても使わなければ、宝の持ち腐れです。

むしろその機能を使わないのだったら、機能がない分安いツールを利用した方がいいのではないでしょうか?

 

実際、細かく価格改定を指定できるツールを使っているのに、使いこなせていない方は多いでしょう。

価格改定機能についてはどのツールも行くところまでまでたどり着いています。

絶対重要な機能はどのツールでも網羅されています。

ツールによって細かい機能の違いはありますが、現実問題細かい機能があっても使いこなせないです。

 

価格改定については絶対に必要な機能はどのツールでも満たしていると考えて問題ないでしょう。

  • FBAまたは自己発送に合わせて価格改定
  • 「良い」などコンディションに合わせて価格改定
  • Amazon本体を除外
  • ポイントを考慮して価格改定
  • 価格改定の上限・下限を設定

これらの機能があれば価格改定ツールとしては十分です。

どのツールでもこれらの機能は満たしています。

 

またツールの開発者もこの記事を読んで、自分達の強みや弱みを理解して今後の戦略や開発に活かして頂けたら幸いです。

 

 

1位:アマストリーム(月4378円※プロモーション割利用

モノレートの代替機能搭載。その他機能も充実していて低価格!!

店舗リサーチ機能が最強

Keepaと契約なしでグラフが見れる

これがアマストリームの最大のメリットです。

このデータが見れてかつ価格改定機能やサンクスメールが付いて月4378円はコスパ高すぎます。

3か月分のデータしか見れませんが、十分です。

データ自体はKeepaです。

Keepaは月15ユーロ(約1800円)有料版に入らないと、ランキングの変化が見れません。

アマストリームがKeepaと契約をしているため、契約不要で利用できるとのことだそうです。

Keepaよりもわかりやすし、速いです。

 

WEBツール

アマストリームの店舗リサーチ機能はWEBツールです。

アプリではないので、正直不安定な所もありますが、格安なのであまり文句は言えません。

例えば、プリンターを型番検索したら、インクばかり出てくるみたいなことはよくあります。

WEBツールなので、iPhoneやアンドロイド問わず、PCからでも使えます。

 

カメラ検索機能付き

WEBツールですが、カメラでバーコード検索できます。

読み取り精度についてはかなり高いです。アマコードよりも精度は高いです。

ただしカメラ機能はiPhoneだとsafari、アンドロイドだとchromeのアプリじゃないと使えません。

検索スピードについては気にならない慣れたら気にならない程度のスピードです。

もちろんバーコードリーダーからも検索可能です。

 

最安値に利用するコンディションを指定できる

「良い」以上の商品を表示することが設定できます。

この機能はせどりすとプレミアムやアマコードプロなどちょっと高めの検索アプリにしか導入されていません。

 

例えば本だと「可」で書き込みのある本を切り捨てることが可能です。

ただ実際どのコンディションの最安値なのか表示されていないので、使い勝手が悪いです。

改善を願います。機能自体は良いのにもったいないです。

 

カスタムリンクが設定できる

標準ではAmazon、Keepa、ショッピングリサーチャーになっています。

検索結果のKeepaやショッピングリサーチャーにワンクリックで飛べます。

このボタンは6個まで自由に設定できます。

なみのりは、デルタトレーサーのリンクやAmazonの新品のみの出品者を表示したり、中古のみ、良い以上のコンディションの出品者を表示できるように設定しています。

やり方はnoteに書いています。

 

ライバルの価格情報もWEBツール内で見れる

Amazonに飛ばなくても一応WEBツール内でライバル情報見れます。

なぜかコンディションごとに固まっているので使いにくいです。

要望としては、最安値順に並べて欲しいです。

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拡張機能が地味に便利

chromeのプラグインです。

商品リサーチ機能

無料のモノサーチみたいな機能だと思ってください。ですが、リンク系の関してはモノサーチの方が使いやすいです。

 

他の出品者の在庫数を確認できます。

無料のモノサーチでは廃止された機能です。ライバルの在庫数チェックが1クリックでできます。

同期モードは便利です。

Amazonの商品ページを開いたら、自動で楽天を検索したり、FBAシミュレーターを開く機能です。

これはマルチモニターの人はかなり便利です。iPadをマルチモニターにできるので、やってみるといいでしょう。

 

「在庫管理」拡張機能

セラーセントラルの在庫管理画面を拡張できる機能です。地味に便利です。

 

以下のことが設定できます。

 

個人的には、小型軽量プログラムを使っていることを表示できるのがGOODです。

要期限管理商品の期限が表示されるのも地味に便利です。

要望としては、商品コメントも表示できたらもっと便利かなあって。

あとは最近は在庫の制限制度が導入されたので、その表示も欲しいです。

 

「FBA納品プラン」拡張機能

納品プランを作りながら仕入れ値の入力ができます。

商品ラベルの印刷スタートの場所を決められます。

 

「出荷管理」拡張機能

自己発送向けの機能です。

納品書にレビュー用のQRコードを印刷できるのが面白いです。

納品書にサンクスレターを書けるのがGOODです。

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サンクスメールが多機能

他のツールと比較して、圧倒的にサンクスメールは多機能です。

アマストリーム プライスター Cappy D-plus マカド
自己発送とFBAで変更
新品と中古で変更
SKU単位で除外
時間帯によって配信を除外
SKUごとに文面を作成
HTML対応 スタンダード
のみ対応

特にHTMLが使えるのは強いです。

赤字・太字にしたり装飾が可能です。画像も添付も載せようと思えばできます。

ただ、最初に設定されているテンプレはあれだったら送らない方がマシなくらいひどいです。

なみのり自作のサンクスメールのテンプレはnoteに載せています。

 

通知機能が豊富

他のツールと比較します。

まずマカドですが、LINEで通知機能がありますが、設定できるのはリミット系だけです。

  • 下限価格到達
  • 値下げリミット
  • 初期リミット

 

次にプライスターでは、アプリのプッシュ通知で以下の設定ができます。

  • 価格がストッパーにかかったら通知
  • 1日の値動きがブレーキ額に達したら通知
  • 出品者数が設定した人数以上(以下)になったら通知
  • 最低価格が設定値以上(以下)になったら通知

 

最後にアマストリームです。こんなにも細かくメールで細かく通知が設定できます。

  • 販売中在庫がN個以下になったら
  • カート取得率がN%以上(以下)だったら
  • 利益率がN%以下だったら
  • 改定範囲下限(上限)に達したら
  • 販売価格がN円を下回ったら
  • 改定条件に合致するライバルがいなかったら
  • ライバルがN店以下(以上)になったら
  • 直販がいなかったら(いたら)
  • オンリーワンになったら
  • 同じ集団がいなくて改定できなかったら

 

新機能への意欲が強い

ユーザーの希望をよく叶えていて、痒いところに届く地味に便利な機能を頻繫にリリースしています。

新機能のお知らせはブログで更新されますが、ブログの更新頻度はかなり高いです。

 

アマストリームの弱み

出品機能が致命的に使いにくい

アマストリームの最大のデメリットは出品機能です。

アマストリームは出品機能については癖が強くかなり使いにくいです。

感覚で使える感じではないです。慣れるのに時間も掛かります。

出品機能を重視したい方は2位で紹介するプライスターにした方がいいです。

 

アマストリームさんに当記事を見て頂きました。出品のテンプレについては改善を検討しているとのことです。

特に初期設定でプリセットされている設定はひどすぎます。

少しでも使いやすくなるようになみのりがガラッと変えました。

設定はnoteで公開しています。

 

子アカウント機能がない

外注用に権限を限定させる機能です。

プライスターでは3個子アカウント作れるのに、アマストリームは1個も作れません。

それ以前にアマストリームの出品機能は使いにくいので、必要はないです。

外注化を視野に入れている方はプライスターにした方がいいです。

 

使い方がわかりにくい

多機能なのはいいのですが、機能が多すぎて全体的に散らかっています。

アマストリームさんの公式ブログの解説もちょっとわかりにくいです。

しかもブログで解説している人も皆無なので、ググってもでてきません。

おすすめの設定についてはnoteに書いています。

 

プロモーション割引を利用する方法

プロモーション割で、通常4980円(税抜)3980円(税抜)で利用できます。

キャンペーンコード:「L41XWrW9kH

アマストリームを契約した後に、自分でお問い合わせから申告する必要があります。

 

お問い合わせを開く

まずはお問い合わせを開いてください。

新規お問い合わせをクリックします。

 

キャンペーンコード入力

キャンペーンコード申請を選んでください。

自動でテンプレが出るので、キャンペーンコード「L41XWrW9kH」を入力してください。

 

なぜ誰もアマストリームを紹介しないの?

他のブログを見ると、アマストリームを紹介しているブログはありません。

「価格改定ツール 比較」で検索しても大体アマストリームは除外されています。

 

理由は簡単です。他のツールと比較してアフィ報酬の条件が絶望的に悪いからです。

だから誰も紹介しないし、比較もしたがりません。

他のブログは報酬目的でブログを書いているので、機能を比較する気がありません。

 

ですが、なみのりは本当にアマストリームは出品機能以外は満点で良いツールだと思っているから紹介しています。

 

ただ本当に報酬の条件が悪すぎます。

苦肉の策ですがアマストリームのおすすめの設定やサンクスメールのテンプレをnoteで販売することにしました。

買っていただけたら幸いです。

 

どんな人にアマストリームおすすめ?

コスパを重視したい人にアマストリームはおすすめです。

 

月4378円でKeepaと同様の機能が使えます。しかもKeepaよりも見やすくて速いです。

Keepaの有料版は15ユーロ(約1800円)です。

4378円-1800円=およそ2378円で価格改定やサンクスメールや拡張機能を使えると考えればコスパ最強です。

 

ただし、出品機能については致命的なので、出品機能を重視する人は2位で紹介するプライスターの方がおすすめです。

アマストリームの公式サイトはこちら>
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アマストリームの設定note
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2位:プライスター(月5280円)

出品機能が強い。月100SKU以上出品するなら絶対おすすめ!!

1位のアマストリームと比較しながらご紹介します。

出品がとにかくやりやすい

他のツールを使ってみてわかりましたが、とにかくプライスターの出品機能が使いやすかったです。

唯一カテゴリー・コンディション別に細かくテンプレが作れる

今回他のツールと比較して気づきました。意外と他社のツールではテンプレート機能が弱かったです。

 

プライスターのみ唯一カテゴリー・コンディション別に細かくテンプレが作れます。

プライスター 唯一カテゴリー・コンディション別にテンプレが作れる
D-plus コンディションごとにワンクリックでコメント作成
アマストリーム ワンクリックでコメント作成
Cappy ワンクリックでコメント作成
マカド コンディションごとに作成(※前回登録した商品から引き継ぎ可能)

ワンクリックでコメント作成機能でも便利ですが、クリックするものを探す手間が発生します。

マカドは「商品コンディション」「下限価格」「仕入れ価格」を前回登録した商品から引き継ぎが行われます。

 

商品説明は特典や付属品の有無以外は基本ほとんど同じなので、テンプレート機能があれば効率的に出品ができます。

 

ですが、商品説明はカテゴリーやコンディションごとに異なります。

本であれば、「書き込みありません」、DVDであれば「傷がありません」みたいな。

プライスターではカテゴリーやコンディションごとに細かく設定できます。

これがかなり便利です。

 

例えば、本をスキャンしたら、本カテゴリーのテンプレが出ます。

DVDをスキャンしたら、DVDカテゴリーのテンプレが出ます。

さらにコンディションを選べば、設定したテンプレが出せます。

 

例えば、本カテゴリーならば以下のように定型文を作っている方が多いでしょう。

1回設定していたら、これをワンクリックで出せます。

  • ほぼ新品「新品同様綺麗です」
  • 非常に良い「中古品ですが、状態が非常に良く書き込みありません」
  • 良い「中古品ですが、書き込みありません」
  • 可「書き込みあります。読めれば良いという方のみご購入ください」

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SKUで検索して納品プランが作れる

他社は自前のツールで商品登録するのが前提となっていました。

過去に作ったSKUの使い回しや他の検索アプリで作った商品登録での納品プランの作成を想定していません。

個人的には仕入れ値と出品価格だけ変更して、SKUを使い回すのが出品は楽です。

 

プライスターでは過去にSKUを作成した(商品登録)をした商品を出品しようとすると、過去に作ったSKUやコンディションや商品コメントが一覧で表示されて選べます。

もちろん新しく作り直すことも可能です。

 

他のツールでの商品登録や、SKUの使い回しを想定しているのはプライスターだけでした。

一応アマストリームやマカドでは新品は過去出品した商品を出品すると、自動的に過去利用したSKUが表示される仕組みにはなっていました。

ただコメントは表示されないし、新品だけだしあまり使い勝手はよくなかったです。

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さらにスピード納品が最強すぎる

俗に言うスキャン納品です。

 

ラベルプリンターを使って1枚1枚ラベルを印刷して納品するので、ラベルを探す手間がなくなります。

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ラベル印刷と納品プランの作成が同時にできるので、超効率的に納品できます。

スキャン納品導入してから納品不備もほぼ起こらなくなりました。

 

セラーセントラルで出来ていたスキャン納品ですが廃止されましたが、プライスターで使えるようになりました。

 

スピード納品ができるのはプライスターのみです。

これがあるからプライスター使っていると言っても過言ではないです。

 

スキャン納品(スピード納品)の使い方や設定についてはこちらの記事で解説しています。

【神対応】プライスターがスキャン納品を実装 設定と使い方

 

商品ラベルに商品の写真が入れることができる

商品ラベルを24面印刷したときに商品画像が入っているので、どの商品のラベルか非常にわかりやすいです。

貼り間違いを防げます。

アマストリームでもできます。

調べた所マカドではできないようです。

他のツールも商品ラベルに商品の画像を印刷できるかどうか調べました。

商品ラベルに商品の画像の印刷
プライスター
D-plus ✖(記載なし)
アマストリーム
Cappy
マカド ✖(記載なし)

 

スマホアプリで出品が完結する

プライスターのスマホアプリはこれ全てがスマホで完結します。

  • 商品登録
  • 中古写真撮影
  • 納品プラン作成
  • 商品ラベル、納品ラベル印刷

やろうと思えば、出先でPCなしでスマホだけで納品完了することが可能です。

 

唯一スマホアプリから中古商品の写真撮影可能

プライスターはスマホアプリから出品可能です。(iPhoneのみ対応)

スマホアプリから中古商品の写真撮影ができるので非常に便利です。

 

一応アマストリームもスマホから写真撮影可能ですが、アプリではないのでやや使い勝手悪いです。

 

新品はAmazonの仕様上撮影できません。

中には写真なんか必要ないと思っている方も多いでしょう。

ですが、最近では写真撮影の重要度が上がっています。

 

写真を撮影することで高く売れることはありません。

あくまでもお客さんが安心して買ってくれやすくなるだけです。

ですが、写真を撮影することの最大のメリットはすり替え・引き抜き対策です。

 

まれにですが悪質なお客様がいます。

最近はすり替えや引き抜きが起きてテクニカルサポートに申請しても露骨に補てんしません。

規約にもないことや、規約を拡大解釈して拒んできます。

だから自分でけん制したり、証拠を確実に用意する必要があります。

 

写真を撮影しておけばそもそも悪質な人も「この人は証拠があるからやめておこう」ってけん制することが可能になるわけです。

また最悪起きた場合は確実な証拠をテクニカルサポートに提出できます。

Amazonが納得行く対応をして貰えない場合は警察にも提出できます。

 

高額な家電などの商品は付属品はもちろん、シリアルナンバーや製造番号も掲載した方がいいです。

また付属品が多い商品は、付属品を1個1個書くのはめんどくさいので、「付属品は写真をご覧ください。」とやれば手間が省けます。

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FBAプライスターパートナー

外注さんです。マッチングサービスです。

FBA納品代行業者の比較記事は今後書く予定はないですが、個人的に納品代行業者などと比較した所、プライスターが一番よかったです。

料金はかなり良心的で教育などシステムがしっかりしているので安心感あります。

外注化を検討している方にはおすすめです。

 

新機能への意欲が強い

新機能追加のお知らせはブログやTwitterで告知されます。

ブログの更新やTwitterで活動が多くされているツールは機能追加への意欲が高くサポートが良い印象です。

 

プライスターは発信に関しては一番活動的な印象です。

他のツールではそもそもブログの更新自体2年程度されていなかったものもありました。

プライスターは連絡したら営業時間内であれば割とすぐ返事がかえってきます。

 

またプライスターは新機能の希望がかなり通りやすいです。

なみのりも多数叶えてもらいました。

 

スピード納品はなみのりのアイデアです。叶えてもらいました。

さらにその後のASINやキーワード検索、クリックで数量変更等も細かな修正もなみのりの希望でしてもらいました。

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プライスターの弱み

比較記事なので弱みについても解説します。

料金

クラウド型でもプライスターよりも安いツールはあります。

Cappy 3980円/月
D-plus(ライト) 3980円/月
アマストリーム 4378円/月
マカド 4980円/月
プライスター 5280円/月

アマストリームと比較して900円も高いです。

ですが、日頃からたくさん納品する人からすれば、プライスターはめちゃくちゃ出品しやすいので、900円以上の価値はあるでしょう。

 

仕入れの機能が致命的

アマストリームにはモノレートの代替となるような機能が実装されていてかなり便利です。

 

一応プライスターにもアプリで使えるプライスターリサーチという機能が実装されましたが、使いものにならないです。

どういう基準で10段階を表示しているのかアルゴリズムが全く公表されていません。

数学の公式の証明も教えられていないのに、公式だけ教えて問題を解けと言われているような状態です。

だから使い方もわからないし、プライスターリサーチはランキングだけを見て仕入れしている状態と変わらないです。

 

あと、プライスターのアプリには価格を取得するのに、中古「良い」以上などコンディションで絞る機能がありません。

ライバルの価格を見るにも、一々Amazonに飛ばないといけないので、効率は悪いです。

使いやすさだけで言えば、無料版のアマコードの方が使いやすいです。

 

リンクがKeepaとAmazonのリンクしかないのもマイナス点です。

デルタトレーサーとかショッピングリサーチャーとか、Amazonの中古の出品者一覧とか自由にリンクをカスタマイズできません。

リクエストしたら改善される可能性はあるでしょう。

 

プライスターのアプリは出品の機能はめちゃくちゃ強いのですが、仕入れの機能は弱いです。

別途アマコードプロやなど検索アプリを契約する必要があります。

【完全比較】今はせどりすとプレミアムよりも、「アマコードプロ」

 

 

サンクスメール

サンクスメールについては他社と比較して、プライスターはあまり力を入れていません。

プライスター Cappy D-plus マカド アマストリーム
自己発送とFBAで変更
新品と中古で変更
SKU単位で除外
時間帯によって配信を除外
SKUごとに文面を作成
HTML対応 スタンダード
のみ対応

確かに「新品と中古で変更」はあれば便利かなという印象です。

文面変更したり、新品のみ配信できるようにする機能はあれば便利です。

これは強くリクエストしたら改善される可能性は高いです。

ですが、なくても文面を工夫すればなんとかなります。

 

他の機能に関してはあってもなくてもどっちでもいいかなというのが本音です。

サンクスメール自体あれば使うだけであって、無くても特別困ることでもないです。

 

1円値下げ

指定した設定から1円値下げする機能です。

 

プライスターは敢えて1円値下げを実装していません。

個人的にも1円値下げの機能は必要ないと思います。はっきり言って1円値下げする人は害悪です。

理由は価格崩壊するからです。

この考えにはなみのりも賛成です。

 

よくマカドには付いているけど、プライスターには付いていないと比較されます。

もちろんアマストリームにも1円値下げ機能はありますし、実装されていないのはプライスターだけです。

 

1円下げてさらに他の人が1円下げて繰り返していると価格が下がりまくって崩壊します。

みんなが仲良く同じ価格で共存すれば価格崩壊は理論上しません。

実際手動で価格改定していれば、わかりますが迷惑でしかないです。

1円値下げに関しては必要ないです。

 

通知機能

よくマカドはLINE通知機能があるので、プライスターよりも優れていると紹介されています。

あまり知られていませんが、似たような通知機能はプライスターにもあります。

 

プライスターでは、アプリのプッシュ通知で以下の設定ができます。

  • 価格がストッパーにかかったら通知
  • 1日の値動きがブレーキ額に達したら通知
  • 出品者数が設定した人数以上(以下)になったら通知
  • 最低価格が設定値以上(以下)になったら通知

 

ただ別の通知と混じって使い勝手が悪いです。

プライスターのアプリでは商品が売れた際に通知が来る機能があります。

商品って1日に何個も売れるので、何回も通知が来て非常に通知が邪魔です。

しかも売れたものの通知だけオフにすることもできません。

何回も何回も通知来たらうっとうしいですし、スマホのバッテリーがすぐ無くなります。

だから多くの方は通知自体切っているでしょう。

この件はプライスターさんに直接、機能の改善を連絡します。

 

追記:要望送ったら採用されました。近日改善するそうです。

 

また、マカドにはLINEで通知機能がありますが、設定できるのはリミット系だけです。

  • 下限価格到達
  • 値下げリミット
  • 初期リミット

 

ちなみに、アマストリームの方がメールで細かく通知が設定できます。

  • 販売中在庫がN個以下になったら
  • カート取得率がN%以上(以下)だったら
  • 利益率がN%以下だったら
  • 改定範囲下限(上限)に達したら
  • 販売価格がN円を下回ったら
  • 改定条件に合致するライバルがいなかったら
  • ライバルがN店以下(以上)になったら
  • 直販がいなかったら(いたら)
  • オンリーワンになったら
  • 同じ集団がいなくて改定できなかったら

 

どんな人にプライスターおすすめ?

とにかくプライスターは出品の機能が使いやすいです。

アプリから楽々出品できますし、スピード納品も便利です。

月200SKU以上納品する方におすすめです。

外注化させたい人にもおすすめです。

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3位:自価調(月1078円、年契約9980円)

とにかく低価格で使いたい人向け!!

2020年7月に大幅値下げ

今までPCインストール型の割に3240円と割高だったので、比較対象にすら入れていませんでした。

ですが、2020年7月3日に大幅値下げされました。

年9980円(税込)のプランもあります。

 

使用感は動画をご覧ください。

 

しかも高速出品ツール『DX出品』もセット

なんと出品機能もセットです。太っ腹です。

主に便利だなあと思ったのは以下の機能です。

  • 12種類の定型文
  • コンディション別のデフォルトコメント設定
  • 危険物情報を簡単登録

 

PCインストール型

PCインストール型のソフトなので、パソコンの電源を切ったら動作しなくなります。

もちろんサンクスメールなど他の価格改定と出品以外の機能は一切付いていません。

 

リモートデスクトップと併用は必須

仮想上でPCを動かすリモートデスクトップを使えば、パソコン本体の電源を切っても動かせます。

おすすめは、お名前.com デスクトップクラウド です。

今キャンペーン実施中で一番安いです。(キャンペーンの終了日は未定)

価格改定ツールに使うだけならば、最小スペックの1.5GBの1230円で十分でしょう。

月1230円払っても他のクラウド型のツールよりも遥かに安いです。

 

キャンペーンは、初回のみ安くなっています。1か月(最短3か月継続が条件)から、最長36か月から選べます。

長く使いたいならば、長い期間を選んだ方が得です。

初回終了したら、12か月契約で月換算で1560円(税抜)になります。

 

どんな人に自価調おすすめ?

出品ツールもセットになっているので、コスパ最強です。

お名前.com デスクトップクラウド も併せても年契約で月換算で2184円(税込)なのでかなりランニングコスト抑えられます。

ただし、もしKeepaを別途契約するならば、、アマストリームとほぼ価格が変わらなくなるので、アマストリームの方がおすすめです。

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お名前.com デスクトップクラウドの公式サイトへ>

 

 

その他ランク外

Cappy(月3980円)

D-plusと同じ3980円で低価格ですが、全体的にデザインが悪くて使い勝手が良くなかったのランク外になりました。

CSV出品ができないのもマイナス点です。(せどりすとプレミアムのcsvには対応)

 

一応PrintNodeという月5ドルの外部サービスを利用すれば、ラベルプリンターから印刷はできます。

サンクスメールの機能は3980円という安さにも関わらずアマストリーム同様豊富です。

ただアマストリームはhtmlを使ってメール配信ができますが、Cappyはできないようです。

通知機能に関してもアマストリーム同様豊富でした。

 

ただ何よりも気になったのは機能が全然更新されていないことです。

機能更新はブログでお知らせされることが多いのですが、Cappyのブログ自体2020年7月現在で2018年6月11日から更新がありません。

2年以上も更新されていないことから、新しい機能を付けよう、今後の変化に対応しようする意欲を全く感じませんでした。

サブスクリプション型のツールとしては致命的でしょう。

 

使い勝手を抜きにすれば、低価格とサンクスメールが強みです。

 

D-plus(ライトプラン月3980円、スタンダード月5980円)

まず新規登録するのに、MWS認証が必要ですが「この開発者は、現在新しい認証の対象ではありません。」となって認証できませんでした。

問い合わせしましたが、「48時間以内にお返事いたします。」って書いてあるのに48時間待っても返信ありませんでした。

そこからずっと梨のつぶてです。サポート面についてはかなり不安です。

 

さらに、D-plusのブログ自体2020年7月現在で2018年4月11日から更新がありません。

2年以上も更新されていないことから、新しい機能を付けよう、今後の変化に対応しようする意欲を全く感じませんでした。

サブスクリプション型のツールとしては致命的でしょう。

 

機能についてです。

ライトプランとスタンダードプランで機能が異なります。プランによって機能を制限しているのはケチ臭いなあって思います。

基本はライトプランで十分でしょう。

価格改定は2000商品あれば多くの方は十分でしょうし。

ライト スタンダード
料金 月3980円 月5980円
自動価格改定商品数 2000商品まで
海外Amazon ×
好きな商品をトラッキング ×

スタンダードプランの5980円はアマストリームやプライスターと比較したら高いです。

 

他のツールとの大きな違いは、トラッキング機能です。keepaみたいな機能です。

ですが、致命的なのはライトプランでは自分が出品した商品にしかトラッキングできません。

ライトプランではkeepaのように好きな商品をトラッキングできません。

keepaのトラッキング機能は無料で使えますし、スタンダードプランだと割高なのでD-plusを選ぶメリットは低いでしょう。

 

マカド(月4980円)

プライスターよりも300円安いですが、アマストリームより600円高いです。

他のツールと差を付ける強みがなかったので、ランク外になりました。

 

出品機能を使ってみる限り、現在出品している新品のFBAの商品を出品したら、自動でそのSKUが表示される仕組みのようです。(アマストリームとほぼ同じです)

商品登録で細かくテンプレが指定できないのが大きなマイナス点でした。

あと、プライスターとアマストリームはFBAの商品ラベルに画像を付けられますが、マカドはできないようです。

出品以外の機能の使い勝手とデザインはプライスター同様よかったです。

 

他のツールと比較すると劣っています。

よく通知機能をメリットだと上げているブログがありますが、アマストリームやプライスターにはマカドよりも高性能な通知機能があります。

 

あと、子アカウント機能はマカドしかないみたいな書き方しているブログがありますが、プライスターにもありますし、子アカウントはマカドは1個しか作れないのにプライスターは3個も作れます。

しかもプライスターには良心的な料金プランのプライスターパートナーもあるので、外注化もスムーズに行えます。

 

またサンクスメールについては、プライスターよりやや豊富ですが、アマストリームの方が強いです。

プライスター マカド アマストリーム
自己発送とFBAで変更
新品と中古で変更
SKU単位で除外
時間帯によって配信を除外
SKUごとに文面を作成
HTML対応

 

マカドは更新がきちんとされてはいますが、更新はプライスターやアマストリームと比較するとやや劣る印象です。

 

勧めている人がやたら多いのは、紹介報酬の条件が一番良いからでしょう。

報酬が良いので、少しでも良い所があったら推したいと考えていましたがありませんでした。

 

ECザウルス(6458円/月(年払い5382円/月))

他のツールと比較して高いです。

特に他のツールと差別化できるような機能も見当たらなかったです。

せめて、価格改定ツールと合わせてスマホの検索アプリのECザウルスも使えたら比較対象に入ったかもしれません。

 

その他PCインストール型

Mariah(月380円)

元々はGAGAというツールで有名でしたが、Mariahに移りました。

GAGAよりも特定出品者など高機能でより細かい価格改定が可能ですが、Mariahは全体的にクセが強めです。

何よりも致命的なのは新しいSKUの商品を納品する度に、セラーセントラルから出品レポートをダウンロードして、ツールにインポートさせなければなりません。

はっきり言って手動で価格改定しているのと変わりません。

 

価格改定王(年契約9,800円)

年契約で9,800円(税込)です。月換算すると817円です。

年契約だと自価調とほぼ同じ価格設定です。

価格改定王の支払いはクレジットに対応していなく、銀行振り込みのみなのが不便です。

自価調は価格改定ツールだけでなく、出品ツールのDX出品もセットなので、自価調を選んだ方がいいでしょう。

 

うれまっせ2(無料)

なんと無料です。ただし、試用期間後(1か月)は申請が必要です。

価格改定に関する基本的な機能は網羅されています。設定も丁寧に解説されています。

気になるのは動作の安定性です。

 

まとめ

1位アマストリーム(コスパ重視)

コスパを重視したい人におすすめです。

月4378円でKeepaと同様の機能が使えます。しかもKeepaよりも見やすくて速いです。

Keepaの有料版は15ユーロ(約1800円)です。

4378円-1800円=およそ2378円で価格改定やサンクスメールや拡張機能を使えると考えればコスパ最強です。

ただし、出品機能については使いにくいので、出品を重視する人は2位で紹介するプライスターの方がおすすめです。

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2位プライスター(出品機能重視)

とにかくプライスターは出品の機能が使いやすいです。

アプリから楽々出品できますし、スピード納品も便利です。

月200SKU以上納品する方におすすめです。

外注化させたい人にもおすすめです。

プライスターの公式サイトへ>
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3位自価調(低価格重視)

出品ツールもセットになっているので、コスパ最強です。

お名前.com デスクトップクラウド も併せても年契約で月換算で2184円(税込)なのでかなりランニングコスト抑えられます。

ただし、もしKeepaを別途契約するならば、、アマストリームとほぼ価格が変わらなくなるので、アマストリームの方がおすすめです。

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お名前.com デスクトップクラウドの公式サイトへ>

 

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