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【2020年最新】せどりの価格改定ツールランキング 12社徹底比較!!

「マカド」「D-plus」「Cappy」「アマストリーム」「セラースケット」「Mariah(旧GAGA)」「自価調」「ECザウルス」「ARPAcart」など12社からせどりの価格改定ツールを比較し、トップ3を決めました。

 

他のブログの価格改定ツールの比較の記事を読むとかなり適当でひどいです。

なので今回なみのりが徹底比較しました。

 

目次

比較する価格改定ツール

価格はわかりやすいようになるべく税込で表示しています。

PCインストール型

低価格が魅力ですが、電源切ったら使えなくなるのがデメリットです。

PCインストール型は他にもありますが、低価格である4つに絞りました。

料金
自価調 月980円(税抜)、年9980円(税込)のプランもあり、DX出品もセット
Mariah
(旧GAGA)
月380円
価格改定王 年9800円
(月換算817円)

 

クラウド型

WEBにサイトにアクセスする形です。今はクラウド型が主流ですね。

価格はPCインストール型と比較すると高いですが、高機能です。

 

セラースケット 2980円/月
Cappy 3980円/月
D-plus(ライト) 3980円/月
アマストリーム 4180円/月(プロモーション利用で)
マカド 4980円/月
ARPAcart 4980円/月
プライスター 5280円/月
D-plus(スタンダード) 5980円/月
ECザウルス 6458円/月(年払い5382円/月)

 

 

価格改定ツールとは?

まずは価格改定ツールを知らない人の為に簡単に解説します。

価格改定を自動化

価格改定ツールは価格改定の設定をすれば自動でしてくれます。

価格改定ツールを導入すれば、動作が重いセラーセントラルから手動で価格改定する必要がなくなります。

 

価格改定で売上がアップするわけではない

よく「価格改定で売上アップしました」みたいな売り文句を見掛けます。

バカ丸出しなのでその表現はやめた方がいいです。

あくまでも価格改定は売れやすい価格に合わせているだけなので、売れるスピードが上がっているだけです。

むしろ値下げをしているので、利益は減っています。

 

その他便利な機能が充実

価格改定ツールにもよりますが、出品機能など以下のような便利な機能が付いてきます。

どれも非常に便利な機能です。

  • 出品効率化
  • 売上管理(利益率や在庫価格など)
  • 棚卸し
  • サンクスメール
  • 中古商品の写真をスマホから撮影
  • ネット仕入れ効率化

 

 

他のブログを見て思うこと

価格改定ツールの比較は多くのブログで書いてありますが、思うことがあります。

比較に客観性が欠けている

他のブログでも価格改定ツールの比較はよくされていますが、かなり比較が甘いです。

「ちゃんと比較したのかな」って疑いたくなるブログが多いです。

 

他のツールでもできることを「これしかできない」みたいな書き方をしている方が多いです。

比較に客観性が抜けている印象です。

 

中には「どのツールも違いがない」なんて言っている人もいます。(笑)

あとどうでもいい機能の比較対象が多すぎて、わけがわからないブログも見当たりました。

そこで、なみのりがわかりやすく客観的にまとめました。

 

最新の情報が反映されていない

よく他のブログを見ると古い情報が多いです。

例えば『このツールは〇〇ができない』って書いてあるけど、『アップデートで対応したのになあ』みたいな。

 

価格改定ツールは日進月歩機能の追加やアップデートが行われています。

また新規のツールも一定のタイミングで現れます。

比較に影響する重要なアップデートがあれば、気づき次第、随時記事を更新します。

 

比較がアフィリエイトありき

他のブログを拝見すると、どうもアフィ報酬が高いツールばかり勧めているなって印象が強いです。

他のツールでもできるのに、勧めたいが如くこのツールにしかできないと書いてあるブログがめちゃくちゃ多いです。

別に収益に走ることは悪いことではないです。

ですが、あからさまに収益に走って客観的に比較をしないのはどうかと思います。

 

実用性を無視

いっぱい機能があるツールがいいとも限りません。

あまり使わない機能や、他社に無料で提供されているツールで代用できる場合は重視しません。

 

良い機能であっても使わなければ、宝の持ち腐れです。

むしろその機能を使わないのだったら、機能がない分安いツールを利用した方がいいのではないでしょうか?

 

実際、細かく価格改定を指定できるツールを使っているのに、使いこなせていない方は多いでしょう。

価格改定機能についてはどのツールも行くところまでまでたどり着いています。

絶対重要な機能はどのツールでも網羅されています。

ツールによって細かい機能の違いはありますが、現実問題細かい機能があっても使いこなせないです。

 

価格改定については絶対に必要な機能はどのツールでも満たしていると考えて問題ないでしょう。

  • FBAまたは自己発送に合わせて価格改定
  • 「良い」などコンディションに合わせて価格改定
  • Amazon本体を除外
  • ポイントを考慮して価格改定
  • 価格改定の上限・下限を設定

これらの機能があれば価格改定ツールとしては十分です。

どのツールでもこれらの機能は満たしています。

 

またツールの開発者もこの記事を読んで、自分達の強みや弱みを理解して今後の戦略や開発に活かして頂けたら幸いです。

 

 

1位:セラースケット(月2980円)

2020年9月リリース!!クラウド型で価格破壊

業界最安値

クラウド型の価格改定ツールで2980円はありえない程の安さです。

セラースケット 2980円/月
Cappy 3980円/月
D-plus(ライト) 3980円/月
アマストリーム 4180円/月(プロモーション利用で)
マカド 4980円/月
ARPAcart 4980円/月
プライスター 5280円/月
D-plus(スタンダード) 5980円/月
ECザウルス 6458円/月(年払い5382円/月)

 

なぜこんなに安いの?

実は2980円ではほぼ利益が出ないそうです。

サーバー代、開発費、維持コストを考慮すると利益がでません。

元々セラースケットは真贋調査の情報を共有することを目的に登場しました。

「安い価格で提供したら、多くの方が使ってくれるし、情報が集まるだろう」ということで低価格で提供しています。

要するに、価格改定ツールは人を集めることを目的に提供しています。

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出品機能が使いやすい

安いからって機能に手を抜いていません。

他社のツールでは出品機能はかなり手抜きです。

 

カテゴリー・コンディション別に細かくテンプレが作れる

他のツールと比較して気づきましたが、意外と他社のツールではテンプレート機能が弱いです。

 

カテゴリー・コンディション別に細かくテンプレが作れるのは、プライスターセラースケットのみです。

セラースケット
プライスター
唯一カテゴリー・コンディション別にテンプレが作れる
D-plus コンディションごとにワンクリックでコメント作成
アマストリーム ワンクリックでコメント作成
Cappy ワンクリックでコメント作成
マカド コンディションごとに作成(※前回登録した商品から引き継ぎ可能)

マカドは「商品コンディション」「下限価格」「仕入れ価格」を前回登録した商品から引き継ぎが行われます。

 

商品説明は特典や付属品の有無以外は基本ほとんど同じなので、テンプレート機能があれば効率的に出品ができます。

 

ですが、商品説明はカテゴリーやコンディションごとに異なります。

本であれば、「書き込みありません」、DVDであれば「傷がありません」みたいな。

 

例えば、本をスキャンしたら、本カテゴリーのテンプレが出ます。

DVDをスキャンしたら、DVDカテゴリーのテンプレが出ます。

さらにコンディションを選べば、設定したテンプレが出せます。

 

例えば、本カテゴリーならば以下のように定型文を作っている方が多いでしょう。

1回設定していたら、これをワンクリックで出せます。

  • ほぼ新品「新品同様綺麗です」
  • 非常に良い「中古品ですが、状態が非常に良く書き込みありません」
  • 良い「中古品ですが、書き込みありません」
  • 可「書き込みあります。読めれば良いという方のみご購入ください」

 

ただセラースケットの場合はカテゴリーを細分化し過ぎかなって感じがします。

Kindleストア、Prime Video、ギフト券とか明らかにいらないカテゴリーありますし。

イグドラシルってなんやねんw

ここは改善希望出しました。

追記:一括編集ができるようになりました。

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SKUで検索して納品プランが作れる

他社は自前のツールで商品登録するのが前提となっています。

過去に作ったSKUの使い回しや他の検索アプリで作った商品登録での納品プランの作成を想定していません。

個人的には仕入れ値と出品価格だけ変更して、SKUを使い回すのが出品は楽です。

 

セラースケットでは過去にSKUを作成した(商品登録)をした商品を出品しようとすると、過去に作ったSKUやコンディションや商品コメントが一覧で表示されて選べます。

 

他のツールでの商品登録や、過去のSKUの使い回しを想定しているのはセラースケットとプライスターだけです。

 

一応アマストリームやマカドでは新品は過去出品した商品を出品すると、自動的に過去利用したSKUが表示される仕組みにはなっていました。

ただコメントは表示されないし、新品だけだしあまり使い勝手はよくなかったです。

 

ただプライスターの方が使い勝手はいいです。

プライスターと違ってセラースケットはツールから過去の作成したSKUの商品説明を変えることはできないです。

過去に作ったSKUを商品登録しようとすると、セラースケット上では過去に作ったSKUのコンディション説明は反映されません。

 

過去のSKUを反映すると、新品しか選択できなくなります。

過去に商品登録したSKUが中古であっても新品しか選択できず、新品の既定のコンディション説明が表示されます。

ですが、実際納品すると元々のSKUが中古だと自動で割り振られた新品のコンディション説明は反映されません。

個人的には気持ち悪いなあと思います。

 

ただし、元々のSKUが新品の場合は反映されることは確認しました。

 

要するに、セラースケットは過去のSKUの使い回しはできますが、中古の場合はコンディション説明の編集ができません。

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商品ラベルに商品の写真が入れることができる

商品ラベルを24面印刷したときに商品画像が入っているので、どの商品のラベルか非常にわかりやすいです。

貼り間違いを防げます。

他のツールも商品ラベルに商品の画像を印刷できるかどうか調べました。

最近はどのツールにも追加されているので珍しい機能ではないです。

商品ラベルに商品の画像の印刷
セラースケット
プライスター
アマストリーム
Cappy
マカド 〇(2020年9月追加)
D-plus ✖(記載なし)

 

ラベルプリンター対応

スキャン納品で使っていたラベルプリンターで印刷可能です。

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プライスターではスキャン納品と同様のスピード納品が実装されています。

スピード納品は納品プランの追加とラベルプリンターで商品ラベルの印刷が同時にできます。

貼り間違いと、納品プランの追加漏れを防ぐことができるのがメリットです。

 

ですが、セラースケットはスキャン納品に非対応です。

商品登録の画面で、納品プランを作りたい商品を一括で先に追加する必要があります。

つまり、セラースケットでは納品プランの追加と商品ラベルの印刷は同時にできません。

はっきり言って、セラースケットではわざわざラベルプリンターを使うメリットは低いです。

 

月300SKU 以上納品する方はプライスターでスピード納品した方が良いででしょう。

 

ラベルプリンターの設定はプライスターのスピード納品と同じ設定で印刷可能です。

【神対応】プライスターがスキャン納品を実装 設定と使い方

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検索アプリ(ワカルンダ)

他社でもマカドやアマストリームにも検索ツールは提供されていますが、アプリではありません。

セラースケットでは価格改定ツールよりも先に検索アプリが元々リリースされていました。

店舗リサーチとしての機能

せどりすとプレミアムやアマコードみたいな検索アプリです。

AndroidでもiPhoneでも使えます。

WEBツールではなくちゃんとしたスマホアプリなので動作は安定しています。

 

カメラを使ったバーコード検索の精度は異常に高いです。

せどりすとプレミアムもかなりカメラの精度が高いイメージがありますが、それ以上だと言っても過言ではないです。

 

あと、デルタやKeepaなどカスタムボタン追加できます。

 

価格改定ツールと連携

スマホから価格改定設定

 

スマホアプリで売上集計、注文一覧を確認

 

商品が売れた際のプッシュ通知

商品が売れた場合、プッシュ通知にて商品情報と残在庫数がスマホに通知されます。

もちろんオフにすることも可能です。

 

現状惜しい

確実に一歩一歩進歩を遂げていますがまだ検索アプリとしては惜しいです。

特に表示が遅いです。

運営も自覚はしているようなので、今後改善されるでしょう。

 

あと細かい操作性に違和感あるのも気になります。

詳しくは今度別にワカルンダだけに特化した記事を書きます。

 

確実に一歩一歩良くはなっているものの、月5日以上ガッツリ仕入れしたいならば検索アプリは現状アマコードプロの方がおすすめです。

【完全比較】今はせどりすとプレミアムよりも、「アマコードプロ」

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サンクスメール

サンクスメールはプライスターと同様の機能です。

セラースケット
プライスター
Cappy D-plus マカド アマストリーム
自己発送とFBAで変更
新品と中古で変更
SKU単位で除外
時間帯によって配信を除外
SKUごとに文面を作成
HTML対応 スタンダード
のみ対応

サンクスメールの機能は少ないように見えますが、十分です。

この低価格でサンクスメールが実装されているだけでも土下座感謝です。

 

よくマカドを推しているブログで、「新品と中古で変更」をメリットにあげている方が多いです。

「新品と中古で変更」に実用性は低いです。

実際に中古と新品別のサンクスメールテンプレをいざ作ろうとしたら、大体同じようなテンプレになります。

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新機能への向上心が高い

ものすごいスピードで新機能を付けています。

元々検索アプリのワカルンダはありましたが、価格改定ツールは最近リリースしました。

1ヶ月単位で大幅にアップデートしています。

今後にも期待できます。

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今後期待したい機能(デメリット)

在庫同期が長すぎる

初めての同期が異常に長いです。

公式でもアナウンスされています。

初めての接続設定では在庫情報、ダッシュボードへの反映までは平均4時間、最大12時間掛かる場合があります。

 

ちなみに、なみのりは別の問題が起きて60時間以上繋がりませんでした。

DMでしっかり対応して頂きました。

サポートについては信用して大丈夫です。

 

棚卸機能の搭載

実は棚卸の機能がまだありません。

年末までには実装される予定だそうです。

実装されたら、日頃から仕入れ値を入力して出品していたらワンクリックで棚卸できます。

 

子アカウント機能

外注用に機能を制限する機能です。

プライスター(3つまで)、マカド(1つまで)できます。

ただ実際本当に需要があるかどうかは疑問を感じます。

 

ワカルンダの向上

以下のことを期待しています。

  • 表示速度改善
  • 出品コメントを価格改定ツールと完全同期
  • 出品時に中古写真撮影
  • 通知機能

 

あとはワカルンダ自体の操作性の向上も期待しています。

 

今だけのキャンペーン実施中

【11月】送料負担キャンペーン

11月に総額予算300万円のキャンペーンを開始します。

上限は条件がありますが、1人1万円までで、セラースケットの価格改定ツールから出品することが条件になっています。

軽くルールがわかりにくいので、別記事で解説しました。

セラースケットが送料負担キャンペーンを開始 ルールや注意点は?

 

さらに今だけ2000円分のポイントGET

2020年末までのキャンペーンで、20日以上継続で2000円分のポイントが貰えるキャンペーンを実施しています。

 

ちなみに、セラースケットも価格改定ツールも20日間無料なので、気に入らなければ20日間で解約すれば料金掛かりません。

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お申し込み方法

申込みの方法が特殊なのでお申し込み方法を解説します。

①セラースケットに登録

まずはこちらからセラースケットに登録してください。

登録自体はすぐできます。

 

②価格改定ツールを登録

価格改定ツールも別に登録する必要あります。

 

登録が終わったら、トップページから「セラスケ価格改定ツール」をクリックします。

 

「既に登録済の会員様はこちら」をクリックします。

 

在庫同期が遅すぎるので、価格改定ツールの設定をしてもすぐには使えません。

寝る前とか、仕事とか用事の前とかに登録することをおすすめします。

 

とりあえず、20日間無料なのでお試しを!

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2位:プライスター(月5280円)

出品機能が強い。月100SKU以上出品するならおすすめ!!

スピード納品が最強すぎる

俗に言うスキャン納品です。

 

ラベルプリンターを使って1枚1枚ラベルを印刷して納品するので、ラベルを探す手間がなくなります。

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ラベル印刷と納品プランの作成が同時にできるので、超効率的に納品できます。

スキャン納品導入してから納品不備もほぼ起こらなくなりました。

 

セラーセントラルで出来ていたスキャン納品ですが廃止されましたが、プライスターで使えるようになりました。

 

スピード納品ができるのはプライスターのみです。

これがあるからプライスター使っていると言っても過言ではないです。

 

スキャン納品(スピード納品)の使い方や設定についてはこちらの記事で解説しています。

【神対応】プライスターがスキャン納品を実装 設定と使い方

 

スマホアプリで出品が完結する

プライスターのスマホアプリはこれ全てがスマホで完結します。

  • 商品登録
  • 中古写真撮影
  • 納品プラン作成
  • 商品ラベル、納品ラベル印刷

やろうと思えば、出先でPCなしでスマホだけで納品完了することが可能です。

 

唯一スマホアプリから中古商品の写真撮影可能

プライスターはスマホアプリから出品可能です。

しかも操作性は非常に良くヌルヌルです。

 

スマホアプリから中古商品の写真撮影ができるので非常に便利です。

 

一応アマストリームやCappyもスマホから写真撮影可能ですが、アプリではないのでやや使い勝手悪いです。

 

新品はAmazonの仕様上撮影できません。

中には写真なんか必要ないと思っている方も多いでしょう。

ですが、最近では写真撮影の重要度が上がっています。

 

写真を撮影することで高く売れることはありません。

あくまでもお客さんが安心して買ってくれやすくなるだけです。

ですが、写真を撮影することの最大のメリットはすり替え・引き抜き対策です。

 

まれにですが悪質なお客様がいます。

最近はすり替えや引き抜きが起きてテクニカルサポートに申請しても露骨に補てんしません。

規約にもないことや、規約を拡大解釈して拒んできます。

だから自分でけん制したり、証拠を確実に用意する必要があります。

 

写真を撮影しておけばそもそも悪質な人も「この人は証拠があるからやめておこう」ってけん制することが可能になるわけです。

また最悪起きた場合は確実な証拠をテクニカルサポートに提出できます。

Amazonが納得行く対応をして貰えない場合は警察にも提出できます。

 

高額な家電などの商品は付属品はもちろん、シリアルナンバーや製造番号も掲載した方がいいです。

また付属品が多い商品は、付属品を1個1個書くのはめんどくさいので、「付属品は写真をご覧ください。」とやれば手間が省けます。

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FBAプライスターパートナー

外注さんです。マッチングサービスです。

FBA納品代行業者の比較記事は今後書く予定はないですが、個人的に納品代行業者などと比較した所、プライスターが一番よかったです。

料金はかなり良心的で教育などシステムがしっかりしているので安心感あります。

外注化を検討している方にはおすすめです。

 

新機能への意欲が強い

新機能追加のお知らせはブログやTwitterで告知されます。

ブログの更新やTwitterで活動が多くされているツールは機能追加への意欲が高くサポートが良い印象です。

 

プライスターは発信に関して活動的な印象です。

他のツールではそもそもブログの更新自体2年程度されていなかったものもありました。

プライスターは連絡したら営業時間内であれば割とすぐ返事がかえってきます。

 

またプライスターは新機能の希望がかなり通りやすいです。

なみのりも多数叶えてもらいました。

 

スピード納品はなみのりのアイデアです。叶えてもらいました。

さらにその後のASINやキーワード検索、クリックで数量変更等も細かな修正もなみのりの希望でしてもらいました。

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プライスターの弱み

比較記事なので弱みについても解説します。

料金

クラウド型でもプライスターよりも安いツールはあります。

セラースケット 2980円/月
Cappy 3980円/月
D-plus(ライト) 3980円/月
アマストリーム 4378円/月
マカド 4980円/月
プライスター 5280円/月

セラースケットと比較して2300円も高いです。

2300円の差額は大きいです。

スピード納品を利用したい人、外注化をしたい人、スマホから中古写真を掲載したい人以外はセラースケットにした方がいいです。

 

仕入れの機能が致命的

アマストリームにはモノレートの代替となるような機能が実装されていてかなり便利です。

 

一応プライスターにもアプリで使えるプライスターリサーチという機能が実装されましたが、使いものにならないです。

どういう基準で10段階を表示しているのかアルゴリズムが全く公表されていません。

数学で公式の証明も教えられていないのに、公式だけ教えて問題を解けと言われているような状態です。

だから使い方もわからないし、プライスターリサーチはランキングだけを見て仕入れしている状態と変わらないです。

 

あと、プライスターのアプリには価格を取得するのに、中古「良い」以上などコンディションで絞る機能がありません。

ライバルの価格を見るにも、一々Amazonに飛ばないといけないので、効率は悪いです。

使いやすさだけで言えば、無料版のアマコードの方が使いやすいです。

 

リンクがKeepaとAmazonのリンクしかないのもマイナス点です。

デルタトレーサーとかショッピングリサーチャーとか、Amazonの中古の出品者一覧とか自由にリンクをカスタマイズできません。

リクエストしたら改善される可能性はあるでしょう。

 

プライスターのアプリは出品の機能はめちゃくちゃ強いのですが、仕入れの機能は弱いです。

別途アマコードプロやなど検索アプリを契約する必要があります。

【完全比較】今はせどりすとプレミアムよりも、「アマコードプロ」

 

1円値下げ

指定した設定から1円値下げする機能です。

 

プライスターは敢えて1円値下げを実装していません。

個人的にも1円値下げの機能は必要ないと思います。はっきり言って1円値下げする人は害悪です。

理由は価格崩壊するからです。

この考えにはなみのりも賛成です。

 

よくマカドには付いているけど、プライスターには付いていないと比較されます。

ちなみに、セラースケットも1円値下げ機能はありません。

 

1円下げてさらに他の人が1円下げて繰り返していると価格が下がりまくって崩壊します。

みんなが仲良く同じ価格で共存すれば価格崩壊は理論上しません。

実際手動で価格改定していれば、わかりますが迷惑でしかないです。

1円値下げに関しては必要ないです。

 

通知機能

よくマカドはLINE通知機能があるので、プライスターよりも優れていると紹介されています。

あまり知られていませんが、似たような通知機能はプライスターにもあります。

 

プライスターでは、アプリのプッシュ通知で以下の設定ができます。

  • 価格がストッパーにかかったら通知
  • 1日の値動きがブレーキ額に達したら通知
  • 出品者数が設定した人数以上(以下)になったら通知
  • 最低価格が設定値以上(以下)になったら通知

 

ただ別の通知と混じって使い勝手が悪いです。

プライスターのアプリでは商品が売れた際に通知が来る機能があります。

商品って1日に何個も売れるので、何回も通知が来て非常に通知が邪魔です。

しかも売れたものの通知だけをオフにすることもできません。

何回も何回も通知来たらうっとうしいですし、スマホのバッテリーがすぐ無くなります。

だから多くの方は通知自体切っているでしょう。

この件はプライスターさんに直接、機能の改善を連絡しました。

 

追記:要望送ったら採用されました。近日改善するそうです。

ですが、3か月以上経った現在も改善されていないことも事実です。

 

また、マカドにはLINEで通知機能がありますが、設定できるのは主にリミット系です。

  • 下限価格到達
  • 値下げリミット
  • 初期リミット
  • 納品プランの作成が完了すると通知

 

ちなみに、セラースケットは商品が売れた際の通知だけあります。

他の通知系は今後導入されるかもしれません。

 

どんな人にプライスターおすすめ?

とにかくプライスターは出品の機能が使いやすいです。

スピード納品を利用したい人、外注化をしたい人、スマホから中古写真を掲載したい人におすすめです。

月100SKU以上納品する方におすすめです。

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プライスターはぶっちゃけ不要? いらない人の特徴は?

 

 

3位:自価調(月1078円、年契約9980円)

とにかく低価格で使いたい人向け!!

2020年7月に大幅値下げ

今までPCインストール型の割に3240円と割高だったので、比較対象にすら入れていませんでした。

ですが、2020年7月3日に大幅値下げされました。

年9980円(税込)のプランもあります。

 

使用感は動画をご覧ください。

 

しかも高速出品ツール『DX出品』もセット

なんと出品機能もセットです。太っ腹です。

主に便利だなあと思ったのは以下の機能です。

  • 12種類の定型文
  • コンディション別のデフォルトコメント設定
  • 危険物情報を簡単登録

 

PCインストール型

PCインストール型のソフトなので、パソコンの電源を切ったら動作しなくなります。

もちろんサンクスメールなど他の価格改定と出品以外の機能は一切付いていません。

 

リモートデスクトップと併用は必須

仮想上でPCを動かすリモートデスクトップを使えば、パソコン本体の電源を切っても動かせます。

おすすめは、お名前.com デスクトップクラウド です。

今キャンペーン実施中で一番安いです。(キャンペーンの終了日は未定)

価格改定ツールに使うだけならば、最小スペックの1.5GBの1230円で十分でしょう。

月1230円払っても他のクラウド型のツールよりも遥かに安いです。

 

キャンペーンは、初回のみ安くなっています。1か月(最短3か月継続が条件)から、最長36か月から選べます。

長く使いたいならば、長い期間を選んだ方が得です。

初回終了したら、12か月契約で月換算で1560円(税抜)になります。

 

どんな人に自価調おすすめ?

出品ツールもセットになっているので、コスパ最強です。

お名前.com デスクトップクラウド も併せても年契約で月換算で2184円(税込)なのでかなりランニングコスト抑えられます。

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その他ランク外

アマストリーム(月4180円)※プロモーション割利用

元々1位にしていましたが、思うことが複数あるのでランク外に落としました。

現在契約中ですが、解約する予定です。

 

定価はプライスターと同じ5280円ですが、キャンペーンコード利用で4180円になります。

 

プロモーション割は自分でお問い合わせから入力する必要があります。

キャンペーンコード:「L41XWrW9kH

アマストリームを契約した後に、自分でお問い合わせから申告する必要があります。

 

アマストリームの最大のメリットはKeepaのグラフが有料版の契約なしで見れます。

しかもKeepaよりもかなり速くてグラフも見やすいです。

ただグラフは3か月しか見れないし、中古のコンディション別やプライムのグラフは見れません。

3か月のグラフで十分ならば、コスパ最強です。

 

グラフはWEBツールから見れます。カメラ検索も可能です。

ただしアプリではないので動作は不安定です。

例えば、プリンターの型番を検索したら、インクばかり出てくるみたいなことはよくあります。

 

カスタムリンクが自由に設定できるのも地味に良い点です。

デルタトレーサーなど好きなボタンを設定できます。

 

Chromeの拡張機能は多数ありますが、無料のプラグインのモノサーチなどでできることが中心です。

「出荷管理」拡張機能は面白いです

自己発送向けの機能です。

納品書にレビュー用のQRコードを印刷できるのが面白いです。

 

最大のデメリットは出品機能が致命的に使いにくいです。

アマストリームの最大のデメリットは出品機能です。

アマストリームは出品機能については癖が強くかなり使いにくいです。

感覚で使える感じではないです。慣れるのに時間も掛かります。

しばらく様子見しましたが、改善する気配はなさそうです。

 

今まで1位にしていた理由はキャンペーンコードを使えば、他のツールよりも少し安くてかつKeepaの機能が使えていたからです。

ただ月額2980円のセラースケットが登場してからアマストリームを推す理由がなくなりました。

仮に2980円のセラースケットにKeepa有料版契約したら、500円程度セラースケットの方が高くなりますが、出品機能の使いやすさを考えると、500円分の価値はあります。

 

ちなみに、アマストリームは2019年9月末までセラースケットと同じ2980円でした。

2980円が継続していたらアマストリームに軍配が上がったかもしれないです。

 

最後に、他のほぼ全てのブログではアマストリームは比較対象に入っていません。

理由は簡単で絶望的にアフィリエイトの条件が悪いからです。

確かにスルーしたくなるくらい条件悪いです。

せどりの価格改定ツール「アマストリーム」を推すのやめた理由

 

Cappy(月3980円)

D-plusと同じ3980円ですが、全体的にデザインが悪くて使い勝手が良くなかったのランク外になりました。

CSV出品ができないのもマイナス点です。(せどりすとプレミアムのcsvには対応)

 

一応PrintNodeという月5ドルの外部サービスを利用すれば、ラベルプリンターから印刷はできます。

ただセラースケットプライスターは外部のサービスに依存せずにラベルプリンターから印刷できます。

 

ただ何よりも気になったのは機能が全然更新されていないことです。

機能更新はブログでお知らせされることが多いのですが、Cappyのブログ自体2020年11月現在で2018年6月11日から更新がありません。

2年以上も更新されていないことから、新しい機能を付けよう、今後の変化に対応しようする意欲を全く感じませんでした。

定期購読型のツールとしては致命的でしょう。

ただモノレート閉鎖に合わせてリンクをKeepaに変えるなどマイナーチェンジはひっそりしています。

 

今までは低価格が売りでしたが、さらに1000円も安くて高機能なセラースケットが登場しました。

せどりの価格改定ツール「Cappy」を実際に使ってみた感想

 

D-plus(ライトプラン月3980円、スタンダード月5980円)

まず新規登録するのに、MWS認証が必要ですが「この開発者は、現在新しい認証の対象ではありません。」となって認証できませんでした。

問い合わせしましたが、「48時間以内にお返事いたします。」って書いてあるのに48時間待っても返信ありませんでした。

そこからずっと梨のつぶてです。サポート面についてはかなり不安です。

 

さらに、D-plusブログ自体2020年11月現在で2018年4月11日から更新がありません。

2年以上も更新されていないことから、新しい機能を付けよう、今後の変化に対応しようする意欲を全く感じませんでした。

定期購読型のツールとしては致命的でしょう。

 

機能についてです。

ライトプランとスタンダードプランで機能が異なります。プランによって機能を制限しているのはケチ臭いなあって思います。

基本はライトプランで十分でしょう。

価格改定は2000商品あれば多くの方は十分でしょうし。

ライト スタンダード
料金 月3980円 月5980円
自動価格改定商品数 2000商品まで
海外Amazon ×
好きな商品をトラッキング ×

スタンダードプランの5980円は他のツールと比較したら高いです。

 

他のツールとの大きな違いは、トラッキング機能です。keepaみたいな機能です。

ですが、致命的なのはライトプランでは自分が出品した商品にしかトラッキングできません。

ライトプランではkeepaのように好きな商品をトラッキングできません。

keepaのトラッキング機能は無料で使えますし、スタンダードプランだと他のツールと比較して割高なのでD-plusを選ぶメリットは低いでしょう。

 

しかも今ではライトプランでもセラースケットの2980円の方が高機能でかつ安いです。

せどりの価格改定ツール「D-plus」をおすすめしない理由

 

マカド(月4980円)

他のツールと差を付ける強みがなかったので、ランク外になりました。

 

出品機能を使ってみる限り、現在出品している新品のFBAの商品を出品したら、自動でそのSKUが表示される仕組みのようです。(アマストリームとほぼ同じです)

商品登録で細かくテンプレが指定できないのが大きなマイナス点でした。

出品以外の機能の使い勝手とデザインはよかったです。

 

あと、子アカウント機能はマカドしかないみたいな書き方しているブログがありますが、プライスターにもありますし、子アカウントはマカドは1個しか作れないのにプライスターは3個も作れます。

しかもプライスターには良心的な料金プランのプライスターパートナーもあるので、外注化もスムーズに行えます。

 

マカドは更新がきちんとされてはいますが、プライスターやセラースケットと比較するとやや劣る印象です。

 

あと、Keepaの有料版に契約しなくても販売履歴が見れますが、特に加工等はされていないので見にくいです。

しかもWEBツールです。

しかもセラースケット+Keepa契約しても、結局セラースケットの方が安いです。

 

他のツールと比較すると全体的に劣っています。

勧めている人がやたら多いのは、紹介報酬の条件が良いからでしょう。

報酬が良いので、少しでも良い所があったら推したいと考えていましたがありませんでした。

せどりの価格改定ツール「マカド」をおすすめしない理由

 

ARPAcart(月4980円)

オークファン提供の価格改定ツールですが、まんまマカドと同じです。

機能はもちろん料金まで全く同じです。

ARPAcartの解説記事に思いっきりマカドって出ているのも気になります。

 

ただ今後オークファンプロで見れるモノレートの代替機能が追加されたら、他のツールと比較できる土俵に立てるかなという感じです。

ただ4980円と料金がそこそこ高いので、モノレートの代替機能だけでも少し弱いのが本音です。

他のツールと対抗するならば、もっと差別化できる機能が必要です。

ちなみに、詳細は省略しますが、オークファンにあまりいいイメージありません。

 

ECザウルス(6458円/月(年払い5382円/月))

他のツールと比較して高いです。

特に他のツールと差別化できるような機能も見当たらなかったです。

せめて、価格改定ツールと合わせてスマホの検索アプリのECザウルスも使えたら比較対象に入ったかもしれません。

 

その他PCインストール型

Mariah(月380円)

元々はGAGAというツールで有名でしたが、Mariahに移りました。

GAGAよりも特定出品者など高機能でより細かい価格改定が可能ですが、Mariahは全体的にクセが強めです。

何よりも致命的なのは新しいSKUの商品を納品する度に、セラーセントラルから出品レポートをダウンロードして、ツールにインポートさせなければなりません。

はっきり言って手動で価格改定しているのと変わりません。

月380円の価格改定ツール「Mariah(旧GAGA)」について

 

価格改定王(年契約9,800円)

年契約で9,800円(税込)です。月換算すると817円です。

年契約だと自価調とほぼ同じ価格設定です。

価格改定王の支払いはクレジットに対応していなく、銀行振り込みのみなのが不便です。

自価調は価格改定ツールだけでなく、出品ツールのDX出品もセットなので、自価調を選んだ方がいいでしょう。

 

 

まとめ

1位セラースケット(コスパ重視)

クラウド型で月2980円は現在最安値です。

出品機能も使いやすく、サポートも丁寧なので大きなマイナス点は見当たりません。

しかもWEBツールではなく、しっかりアプリの検索アプリも使えます。

とりあえず、セラースケットにしとけば絶対間違いはないです。

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【激安・高機能】セラースケットの価格改定ツールを実際に使ってみた

 

2位プライスター(出品機能重視)

とにかくプライスターは出品の機能が使いやすいです。

スピード納品を利用したい人、外注化をしたい人、スマホから中古写真を掲載したい人におすすめです。

月100SKU以上納品する方におすすめです。

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プライスターはぶっちゃけ不要? いらない人の特徴は?

 

3位自価調(低価格重視)

とにかく最安値で不便なく使いたい人におすすめです。

お名前.com デスクトップクラウド も併せても年契約で月換算で2184円(税込)なのでかなりランニングコスト抑えられます。

ただし、あまりにデスクトップクラウドを長期契約したら、今後さらに低価格のツールが登場した際に移行しにくいです。

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【激安?】月換算831円の価格改定ツール「自価調」について

 

 

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