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【悲報】NEWタイプデルタトレーサーがオワコンな理由 デメリットや評判は?

今回モノレートの代替ツールのNEWタイプデルタトレーサーを試してみました。

初期の頃はおすすめしていましたが、1年半の年月が経ち他のツールと比較するとオワコン化したと思います。

 

また当サイトでは他のモノレートの代替ツールについても独自に比較しています。

【2022年完全版】モノレートの代替ツール ランキング トップ10

 

 

無料版は事実上の閉鎖

無料版のデルタトレーサーは元々2020年10月に終了と公式にアナウンスされていました。

ですが、なぜか2021年1月中旬まで使えていました。

2021年5月現在、サイトにはアクセスできますが2020年12月までのデータしか見れない状況です。

無料版は事実上の閉鎖しています。

 

 

料金

他社のモノレート代替ツールと一緒に比較します。

リーファ 2178円/月
NEWタイプデルタトレーサー 2200円/月
Keepa 全会員月19ユーロ・年契約140ユーロ(月約1800円、年契約21000円)
※新規会員は月19ユーロ、年契約189ユーロ(月約2470円、年24570円)
アマコードプロ 4980円/月(アプリから申込みで月5500円)

 

 

NEWタイプデルタトレーサーのメリット

新規でKeepa契約するよりも安い

現在新規でKeepa契約すると月19ユーロします。

大体1ユーロ130円なので、月約2470円です。

為替の状況にもよりますが、NEWタイプデルタトレーサーの方が約270円安いです。

 

表示が速くなった

2021年6月1日のアップデートで大幅に表示が速くなりました。

以前は「無料版の方が良かった」なんて評価していましたが、やはり重いです。

他のツールよりも表示に時間が掛かるのでイライラします。

あと、キーワード検索したときに狙ったものの全然違うものが表示されるのが気になります。

 

中古のコンディション別・プライムのグラフが見れる

中古のコンディション別・プライムのグラフが見れるツールは非常に少ないです。

 

Keepaよりグラフが見やすい

Keepaは小さなギザギザな変動がありますが、デルタトレーサーは省いています。

これはモノレートと同じです。

おそらく小さなギザギザは正確には売れたわけではないかと思われます。

 

同じ商品のグラフですが、上はデルタトレーサーで下はリーファです。

 

一方でリーファはギザギザを省いていません。

リーファもデルタも売れた個数見れますが、リーファの方が小さなギザギザをカウントしているので同じ商品でもかなり多く売れた計算になっています。

 

デルタでもデータを独自に取得(廃止?)

今後Keepaがなくなる可能性に備えて独自にデータを取得しているのでしょう。

ワンクリックで切り替えできます。廃止

たまにKeepaが調子悪い時があるので、予備として使えます。

ただよっぽどランキングが高い商品でもない限りグラフは表示されません。

 

追記:表示されなくなったのでおそらく廃止されたのではないかと思われます。

 

最大48か月のデータ

元々全期間のデータが見れていましたが、最大2年間に変更されました。

2年あれば十分でしょう。

 

検索アプリリリース(iosは消えた)

2021年5月にアプリがリリースされました。アンドロイドにもiPhoneにも対応しています。

ただ正直まだ使い勝手としてはかなり厳しいです。

10年ぐらい前のアプリみたいな感じです。

今後改良に取り組むとのことなので、温かい目で見守りましょう。

ちなみに、アプリ自体は課金しなくても利用可能です。

 

追記:全然更新されていません。はっきり言ってこの出来ならばリリースしない方が良かったです。

2021年5月にリリースして2回しか更新されていません。

 

追記:iosは消えています。

 

2週間無料期間追加

いつからか忘れましたが、NEWタイプデルタトレーサーは無料で2週間お試しできるようになりました。

他のツールは無料お試し期間ないので貴重です。

NEWタイプデルタトレーサー公式>

 

 

NEWタイプデルタトレーサーのデメリット

実際に使ってみてデメリットもいくつかありました。

NEW:最近は月額10,800円のツールに力を入れている

どうも最近NEWタイプデルタトレーサにはあまり力を入れていません。

月額10,800円のDELTA GIGA(デルタギガ)ばかりに力を入れている印象です。

これは更新履歴を見ればわかります。

そもそもNEWタイプデルタトレーサはDELTA GIGA(デルタギガ)の開発費を稼ぎ為に有料化したみたいです。

そもそものゴールがDELTA GIGA(デルタギガ)を販売することみたいです。

 

DELTA GIGA(デルタギガ)の詳細についてはこちらの記事で解説しています。

せどりツールDELTA GIGA(デルタギガ)は必要? 評判やデメリットは?

 

グラフがスマホから見ると崩れる

なんかよくわからないですが、ちょっと崩れています。

これも改善するということなので、期待しています。

 

追記:2021年5月8日に一部端末で修正されました。

公式では「iOSのブラウザ表示の領域を拡大しました」とアナウンスされています。

iPhone SEの第2世代で確認すると少しだけよくなった印象です。

 

カメラ検索の精度が悪い

一応WEBツールですが、カメラでバーコード検索できます。

かなり精度は悪いです。

一方でリーファはカメラ検索の精度はかなりいいです。

こんなに精度悪いならば手打ちで検索するかなって感じです。

 

契約後すぐに使えない

公式では申し込み後48時間以内にログインの情報等がメールで届くことになっています。

ちなみに、なみのりは朝の5時に申し込みして、メールは3時間後の8時に来ました。

たった3時間と思う方もいらっしゃる方もいるかもしれませんが、かなりイライラしました。

どうやら手動でメール送っているようです。

無料期間もないのに、最大48時間待たす前提なのはどうかなって思います。現在は2週間無料期間あり

あと、リーファは申し込み後すぐにメール来ました。

NEWタイプデルタトレーサー公式>

 

 

解約方法は?

NEWタイプデルタトレーサーはinfotopから簡単に解約できます。

解約申請しても契約期間満了まで使えます。

リーファは解約したら即使えなくなる)

 

 

他のツールと比較して

他のモノレートの代替ツールと比較します。

Keepa(月約2470円)

全てのデータ源
遅い・見にくい・スマホに最適化されていない

値上げでコスパ悪くなった

料金

全会員月19ユーロ・年契約140ユーロ(月約1950円、年契約18200円)

※新規会員は月19ユーロ、年契約189ユーロ(月約2470円、年24570円)

 

他のツールもほぼKeepaを使っている

実はモノレートの代替ツールのほぼ全部Keepaのデータを加工しただけです。

一部独自でデータを収集しているツールはありますが、ほとんどのツールはKeepaのデータを元にできています。

 

とにかく使いにくい

Keepaのデータは素晴らしいのですが、遅い・見にくい・スマホに最適化されていないです。

表示は遅いし、グラフは見にくいし、スマホに画面表示が合わせてありません。

とにかく使いにくいのが難点です。

しかも、特別安いというわけでもないですしね。

 

アプリのUIは良い

最近アプリ版もリリースされました。

Keepa - Amazon Price Tracker

Keepa – Amazon Price Tracker

Keepa.com無料posted withアプリーチ

 

アプリは店舗せどりでの検索ツールとしては使いにくいですが、UIが凄くいいです。

しかも、アプリからだとグラフがスマホに最適化されて見やすいです。

 

値上げでコスパ悪くなった

特にこだわりがない人であれば、Keepaが一番価格が安くてお手頃でしたが、値上げでコスパ悪くなりました。

今まで月15ユーロで契約していた方はずっと15ユーロですが、新規では19ユーロです。

19ユーロならば普通にリーファ契約した方が安いです。

 

 

リーファ(2178円/月)

2021年3月アップデート
電脳せどり中心・せどりすとプレミアム使っている方におすすめ

 

料金

月額2178円

2021年3月大幅アップデート

主なアップデートは以下の通りです。

  • 中古コンディション別の価格推移が見れるようになった
  • カート取得率が確認できるようになった
  • Amazon本体価格を表示
  • 2020年3月以前の古本のグラフも表示されるようになった

 

動作がめちゃくちゃ速い

リーファを使う上での最大のメリットはスピードがめちゃくちゃ速いことです。

体感では、アマコードプロの簡易的なグラフと同じくらい速いです。

 

スマホに最適化

リーファはデザインが洗練されています。

リーファはグラフや表や文字の大きさはもちろん配置も、スマホに最適化されています。

電脳はもちろん店舗せどりでも効率よくデータが確認できます。

 

全期間見れる

「1ヶ月」「3か月」「6ヶ月」「12か月」「全期間」に絞れます。

「全期間」で見れるツールは少ないので貴重です。

ちなみに、デルタトレーサーの有料版は仕様変更で全期間から24か月になりました。

 

中古のコンディション別グラフに対応

2021年3月のアップデートで中古コンディション別グラフが見れるようになりました。

 

初期設定では見れないので、設定でする必要があります。

 

NEW:商品リサーチ機能

2021年12月に追加された機能です。

この機能を駆使すれば電脳せどりで無限に稼げます。

 

Amazonの商品を以下のような条件を絞って検索することができます。

  • カテゴリー
  • ランキング
  • Amazon本体の出品の有無
  • 価格
  • 出品者数
  • 評価数
  • 寸法

 

具体的には以下のようなことを設定して検索できます。

リーファの商品リサーチ機能を使えば、簡単に電脳せどりで利益が出る商品を抽出できます。

ただし、1回1万件、1日3万件の制限があります。

 

またリーファのその他の機能はこちらの記事でさらに掘り下げてご紹介しています。

【コスパ最強】せどりツール「リーファ」のデメリットと評判は?

 

アマコードプロ(月4980円)

週1程度の店舗せどりならおすすめ

せどりすとプレミアムより実質約3000円安い

検索アプリ

アマコードプロは無料版使ったことある方ならばご存じだと思いますが、検索アプリです。

主に店舗せどりでスマホのカメラやバーコードリーダー使って調べるアプリです。

 

料金

料金は月4980円です。

入会金は無料です。

せどりすとプレミアムは5500円なので、約500円安いです。

注意:

アプリから申込みしたら5500円になります。

こちらから申込みで4980円

 

そして、何よりもKeepa課金なしでグラフが見れます。

Keepaは新規会員で月19ユーロ、月約2470円します。

せどりすとプレミアムはKeepaあることが前提となっています。

なので、約500円+Keepa代がお得です。

 

Keepa課金なしでグラフが見れる

Keepa課金なしでこれらのグラフが見れます。

 

また簡易的なグラフであればワンクリックですぐにみれます。

表示もめちゃくちゃ速いです。UIがとても良いです。

 

簡単な設定をすれば、中古のコンディション別の価格のグラフや自己発送・FBA別の価格のグラフなど詳細なデータが見れます。

グラフはスマホにサイズが最適化されていて見やすいですし、簡易的なグラフ程ではないですが動作も比較的速いです。

 

追記:いつからか忘れましたが、ワンクリックでさらに詳しく見れるようになりました。

 

正直せどりすとプレミアムの方が使いやすい

ぶっちゃけアマコードプロは無料でモノレートの代替機能が使えること以外メリットはありません。

あとはOCR機能が使いやすいことくらいかな。

全体的に機能はせどりすとプレミアムよりも劣っています。

 

特に出品機能がひどいです。

テンプレが1つしか設定できないので、価格改定ツールの出品機能などで補う必要があります。

 

アマコードプロはアラート機能も使いものにならないです。

例えば、せどりすとプレミアムだとFBAと自己発送の差額の限度を設定したり、カテゴリーごとにランキングや利益の設定ができます。

あとは、ブックオフのインストアコードからは値札の価格も読み取れますが、せどりすとプレミアムではセールに合わせて10%引きとか20%引きの設定ができます。

そういうことが一切アマコードプロではできません。

 

アマコードプロについてはこちらの記事で詳しく解説しています。

【2022年比較】「せどりすとプレミアム」と「アマコードプロ」

 

 

結論リーファの方がおすすめ

NEWタイプデルタトレーサーは高速化されてましにはなりましたが、相変わらず重いです。

商品リサーチ機能がある以上リーファの方がおすすめです。

公式サイトはこちら>
>>リーファ 公式サイト<<

 

 

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