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【有料版】NEWタイプデルタトレーサーを実際に使った感想 評価や評判は?

今回モノレートの代替ツールのNEWタイプデルタトレーサーを試してみました。

 

また当サイトでは他のモノレートの代替ツールについても独自に比較しています。

【2021年完全版】モノレートの代替ツール ランキング トップ10

 

 

無料版は事実上の閉鎖

無料版のデルタトレーサーは元々2020年10月に終了と公式にアナウンスされていました。

ですが、なぜか2021年1月中旬まで使えていました。

2021年5月現在、サイトにはアクセスできますが2020年12月までのデータしか見れない状況です。

無料版は事実上の閉鎖しています。

 

 

料金

他社のモノレート代替ツールと一緒に比較します。

リーファ 2178円/月
NEWタイプデルタトレーサー 2200円/月
Keepa 月15ユーロ・年契約140ユーロ(月約1800円、年契約21000円)
※新規会員は19ユーロ(約2200円)
アマコードプロ 4980円/月(アプリから申込みで月5500円)

 

 

NEWタイプデルタトレーサーのメリット

NEW:表示が速くなった

2021年6月1日のアップデートで大幅に表示が速くなりました。

以前は「無料版の方が良かった」なんて評価していましたが、少なくても無料版よりは遥かによくなりました。

 

中古のコンディション別・プライムのグラフが見れる

中古のコンディション別・プライムのグラフが見れるツールは非常に少ないです。

 

Keepaよりグラフが見やすい

Keepaは小さなギザギザな変動がありますが、デルタトレーサーは省いています。

これはモノレートと同じです。

おそらく小さなギザギザは正確には売れたわけではないかと思われます。

 

同じ商品のグラフですが、上はデルタトレーサーで下はリーファです。

 

一方でリーファはギザギザを省いていません。

リーファもデルタも売れた個数見れますが、リーファの方が小さなギザギザをカウントしているので同じ商品でもかなり多く売れた計算になっています。

 

デルタでもデータを独自に取得

今後Keepaがなくなる可能性に備えて独自にデータを取得しているのでしょう。

ワンクリックで切り替えできます。廃止

たまにKeepaが調子悪い時があるので、予備として使えます。

ただよっぽどランキングが高い商品でもない限りグラフは表示されません。

 

追記:

2021年6月7日にデルタで取得しているデータとKeepaのデータが統合されましたが、デルタのデータがある商品はデルタのグラフが表示される仕様みたいです。

何かデルタトレーサーのデータは取得頻度が低いのかざっくりしたデータになっています。

はっきり言って改悪だと思います。何かしら今後改善はあると思います。

 

 

まずデルタトレーサーのデータです。

 

リーファのデータです。

なんかデルタのデータは精度がイマイチですね。

 

 

最大48か月のデータ

元々全期間のデータが見れていましたが、最大2年間に変更されました。

2年あれば十分でしょう。

 

運営の迅速な対応

定期的に機能の改善をしています。

(更新履歴は会員じゃないと見れないので、LPなど誰でも見れる場所に配置した方がいいと思う)

 

当記事で、電卓など邪魔してて使いにくいと酷評していましたが、閲覧して頂いてもの凄いスピードで改善されました。

フットワークが軽く今後期待できそうな運営だと思います。

 

NEW:検索アプリリリース

2021年5月にアプリがリリースされました。アンドロイドにもiPhoneにも対応しています。

カスタムボタンを自由に設定できるのがメリットです。

UIはアマコードそっくりです。

ただ正直まだ使い勝手としてはかなり厳しいです。

今後改良に取り組むとのことなので、温かい目で見守りましょう。

ちなみに、アプリ自体は課金しなくても利用可能です。

 

NEWタイプデルタトレーサー公式>

 

 

NEWタイプデルタトレーサーのデメリット

実際に使ってみてデメリットもいくつかありました。

 

グラフがスマホから見ると崩れる

なんかよくわからないですが、ちょっと崩れています。

これも改善するということなので、期待しています。

 

追記:2021年5月8日に一部端末で修正されました。

公式では「iOSのブラウザ表示の領域を拡大しました」とアナウンスされています。

うちのiPhone SEの第2世代で確認すると少しだけよくなった印象です。

 

カメラ検索の精度が悪い

一応WEBツールですが、カメラでバーコード検索できます。

かなり精度は悪いです。

一方でリーファはカメラ検索の精度はかなりいいです。

こんなに精度悪いならば手打ちで検索するかなって感じです。

 

契約後すぐに使えない

公式では申し込み後48時間以内にログインの情報等がメールで届くことになっています。

ちなみに、なみのりは朝の5時に申し込みして、メールは3時間後の8時に来ました。

たった3時間と思う方もいらっしゃる方もいるかもしれませんが、かなりイライラしました。

無料期間もないのに、最大48時間待たす前提なのはどうかなって思います。

あと、リーファは申し込み後すぐにメール来ました。

NEWタイプデルタトレーサー公式>

 

 

解約方法は?

NEWタイプデルタトレーサーはinfotopから簡単に解約できます。

解約申請しても契約期間満了まで使えます。

(リーファは解約したら即使えなくなる)

 

 

他のツールと比較して

他のモノレートの代替ツールと比較します。

Keepa(月約1800円)

全てのデータ源

遅い・見にくい・スマホに最適化されていない

料金

月15ユーロ・年契約140ユーロ(月約1800円、年契約21000円)

※新規会員は19ユーロ(約2200円)

 

他のツールもほぼKeepaを使っている

実はモノレートの代替ツールのほぼ全部Keepaのデータを加工しただけです。

一部独自でデータを収集しているツールはありますが、ほとんどのツールはKeepaのデータを元にできています。

 

とにかく使いにくい

Keepaのデータは素晴らしいのですが、遅い・見にくい・スマホに最適化されていないです。

表示は遅いし、グラフは見にくいし、スマホに画面表示が合わせてありません。

とにかく使いにくいのが難点です。

しかも、特別安いというわけでもないですしね。

 

アプリのUIは良い

最近アプリ版もリリースされました。

Keepa - Amazon Price Tracker

Keepa – Amazon Price Tracker

Keepa.com無料posted withアプリーチ

 

アプリは店舗せどりでの検索ツールとしては使いにくいですが、UIが凄くいいです。

しかも、アプリからだとグラフがスマホに最適化されて見やすいです。

 

 

リーファ(2200円/月)

2021年3月アップデート
電脳せどり中心・せどりすとプレミアム使っている方におすすめ

 

料金

月額2178円

2021年3月大幅アップデート

主なアップデートは以下の通りです。

  • 中古コンディション別の価格推移が見れるようになった
  • カート取得率が確認できるようになった
  • Amazon本体価格を表示
  • 2020年3月以前の古本のグラフも表示されるようになった

 

動作がめちゃくちゃ速い

リーファを使う上での最大のメリットはスピードがめちゃくちゃ速いことです。

体感では、アマコードプロの簡易的なグラフと同じくらい速いです。

 

スマホに最適化

リーファはデザインが洗練されています。

リーファはグラフや表や文字の大きさはもちろん配置も、スマホに最適化されています。

電脳はもちろん店舗せどりでも効率よくデータが確認できます。

 

全期間見れる

「1ヶ月」「3か月」「6ヶ月」「12か月」「全期間」に絞れます。

「全期間」で見れるツールは少ないので貴重です。

ちなみに、デルタトレーサーの有料版は仕様変更で全期間から24か月になりました。

 

中古のコンディション別グラフに対応

2021年3月のアップデートで中古コンディション別グラフが見れるようになりました。

 

初期設定では見れないので、設定でする必要があります。

 

またリーファのその他の機能はこちらの記事でさらに掘り下げてご紹介しています。

【2021年】せどりツール「リーファ」が大幅アップデート 評判は?

 

 

アマコードプロ

週1程度の店舗せどりならおすすめ
検索アプリ+Keepa課金不要の詳細で高速なグラフ

 

料金

月額4980円

注意:

アプリから申込みしたら5500円になります。

こちらから申込みで4980円

 

検索アプリ

アマコードプロは無料版使ったことある方ならばご存じだと思いますが、検索アプリです。

主に店舗せどりでスマホのカメラやバーコードリーダー使って調べるアプリです。

 

コンディション良い以上で絞れる

検索したときに「良い」以上の商品の価格を表示することができます。

例えば本だと「可」を切り捨てられるで書き込みのある本の価格を省けます。

 

この機能を利用する為にわざわざ5000円もするツールを使っています。

せどりすとプレミアムやアマコードプロなど5000円程度のツールにのみに導入されている機能です。

 

無料アプリだと「可」込みの最安値なので、状態の悪い商品の最安値で仕入れ判定します。

店舗にある中古商品は基本「良い」以上で出せる状態の良い商品です。

コンディションを「良い」以上で絞ることができれば、状態の良い商品の最安値で比較が1目で比較できます。

中古せどりをする人はコンディションを絞って価格を表示できる機能は絶対に必要です。

 

検索画面にランキングの波形表示

検索画面にランキングの波形が表示されます。

 

簡易的なグラフがすぐに見れる

また簡易的なグラフであればワンクリックですぐにみれます。表示もめちゃくちゃ速いです。

 

詳細な波形も設定すれば見れる

簡単な設定をすれば、中古のコンディション別の価格のグラフや自己発送・FBA別の価格のグラフなど詳細なデータが見れます。

グラフはスマホにサイズが最適化されていて見やすいですし、簡易的なグラフ程ではないですが動作も比較的速いです。

 

新品はAmazon本体の価格、FBA・自己発送の価格、カートの価格がわかります。

画像24

 

中古はコンディション別の価格がわかります。

画像25

 

アマコードプロについてはこちらの記事で詳しく解説しています。

【2021年比較】「せどりすとプレミアム」と「アマコードプロ」

 

 

まとめ

NEWタイプデルタトレーサーは高速化されてよくなりましたが、相変わらずデザインがあまりよくありません。

検索アプリが今後どうよくなるかが課題でしょう。

公式サイトはこちら>
>>NEWタイプデルタトレーサー 公式サイト<<

 

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