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本せどりでおすすめのツール(アプリ)・道具のおすすめ

今回は古本せどりでおすすめのアプリや梱包道具などをご紹介します。

 

せどりをするならiPhoneの方がいい

まずツールの解説の前に、前置きです。

せどりをするならばiPhoneにした方がいいです。

 

せどりツールはios中心で、Androidには冷たいです。

iosのアプリはあるけど、Androidには非対応なんてざらです。

どちらにも対応しているツールでもAndroidは更新が遅かったり、機能が制限されていることが多いです。

 

だから、せどりをするならば、iPhoneにした方が便利です。

正直、せどりをしない方であれば、Androidの方がコスパは高いです。

 

iPhoneは中古で買えば安く買えます。

SIMフリーかSIMロック解除されている端末であれば、キャリア関係なしに使えます。

 

おすすめは、iPhone SEの第2世代です。安い上にesim対応でデュアルSIM対応です。

なみのりはこれに楽天モバイル(esim)とmineoのソフトバンクプランを挿して使っています。

 

もしお金に余裕があるならば、iPhone 12 Proもおすすめです。

iPhone 12 Pro ならLiDAR スキャナを使って簡単にダンボール計測することが可能です。

 

 

検索アプリ

本せどりをする上で検索アプリは非常に重要です。

無料もありますが、絶対有料を使った方がいいです。

 

検索アプリは数多くありますが、おすすめを3つに絞りました。

アマコード(無料)

無料の中だったら一番おすすめ

Amacode - セラー専用リサーチツール

Amacode – セラー専用リサーチツール

Trust Effort, Inc.無料posted withアプリーチ

 

無料の検索アプリの中では一番おすすめです。

動作はさくさくしているので、初心者の方におすすめです。

ただ無料なので、カスタムボタンは未だにモノレートなので、デルタトレーサやKeepaなどのリンクはありません。

価格の検索を「良い」以上に絞る機能もありません。「可」の書き込みありの本が含まれてしまいます。

 

 

アマコードプロ(月4980円)

週1程度の店舗せどりならおすすめ
検索アプリ+Keepa課金不要の詳細で高速なグラフ

アマコードの有料版です。

月額4980円です。

注意:

アプリから申込みしたら5500円になります。

こちらから申込みで4980円

 

Keepa課金なしでこれらのグラフが見れます。

 

簡易的なグラフであればワンクリックですぐにみれます。

表示もめちゃくちゃ速いです。UIがとても良いです。

 

簡単な設定をすれば、中古のコンディション別の価格のグラフや自己発送・FBA別の価格のグラフなど詳細なデータが見れます。

グラフはスマホにサイズが最適化されていて見やすいですし、簡易的なグラフ程ではないですが動作も比較的速いです。

新品はAmazon本体の価格、FBA・自己発送の価格、カートの価格がわかります。

画像24

 

中古はコンディション別の価格がわかります。

画像25

 

アマコードプロについてはこちらで詳しく解説しています。

【特典あり】アマコードプロを本気でおすすめする理由【2021年最新】

 

 

せどりすとプレミアム

店舗せどりで生活したいならこれ

せどりすとプレミアム

せどりすとプレミアム

Orela.org無料posted withアプリーチ

 

月額5500円(入会金11000円必要)

今ある検索アプリの中では最高に使いやすいです。

 

例えば、検索結果1つ取ってもせどりすとプレミアムのは情報量が多く使いやすいです。

せどりすとプレミアムは中古価格+コンディションまで表示されています。

定価やカート価格、FBAの価格など細かいデータが綺麗に表示されています。

 

そして、何よりも出品者一覧のページが見やすいです。

出品者一覧がささっと見れるので、店舗せどりをする時短になります。

 

せどりすとプレミアムは検索ツールとしてだけでなく、出品ツールとしても一番使いやすいです。

他社の価格改定ツールの出品機能など数多く試しましたが、せどりすとプレミアムが一番使いやすかったです。

何よりも、カテゴリー・コンディションごとにテンプレを設定できる点が強いです。

もちろん写真掲載もせどりすとプレミアムから可能です。

 

ただし、モノレートの代替機能はないので、何か別に契約する必要あります。

 

せどりすとプレミアムについてはこちらで詳しく解説しています。

「せどりすとプレミアム」のメリットとデメリット 評判や口コミは?

 

セット本ツールは不要

よくセット本ツールを勧めている方がいますが、セット本専用のツールは一切不要です。

そういうツールは抜け巻を記録したり「自分でセットを作る」手法の人が使うものです。

「自分でセットを作る」手法はとにかくめんどくさいし割に合わないです。だからおすすめしません。

元々セットになっている商品を仕入れするのはありですが、基本的にはセット本はおすすめしません。

 

 

 

モノレート代替ツール

アマコードプロを使わない人は、2000円程度のモノレート代替ツールを利用しましょう。

Keepa

全てのデータ源

遅い・見にくい・スマホに最適化されていない

料金は月15ユーロ・年契約140ユーロ(月約1800円、年契約21000円)

※新規会員は19ユーロ(約2200円)

 

実はモノレートの代替ツールのほぼ全部Keepaのデータを加工しただけです。

一部独自でデータを収集しているツールはありますが、ほとんどのツールはKeepaのデータを元にできています

Keepaのデータは素晴らしいのですが、遅い・見にくい・スマホに最適化されていないです。

 

 

NEWタイプデルタトレーサー(月2200円)

めっちゃ遅い・スマホからでは崩れる

アプリの更新に期待

デルタトレーサーの有料版です。無料版は事実上の閉鎖をしています。

Keepaのデータだけでなく独自にデルタトレーサーでもデータを取得しています。

 

NEWデルタトレーサーはとにかく表示が遅いです。

運営も気づいているようです。

一応2021年6月にシステム変更でスピードアップされる予定らしいです。

 

そして全体的にデザインも崩れています。

PCから利用することが前提のデザインのような気がします。

 

2021年5月にアプリがリリースされました。アンドロイドにもiPhoneにも対応しています。

ただ正直まだ使い勝手としてはかなり厳しいです。

今後改良に取り組むとのことなので、温かい目で見守りましょう。

 

NEWタイプデルタトレーサーについてはこちらの記事で詳しく解説しています。

【有料版】NEWタイプデルタトレーサーを実際に使った感想 評価や評判は?

 

リーファ(月2178円)

2021年3月アップデート
電脳中心・せどりすとプレミアム使っている方におすすめ

 

2021年3月大幅アップデートで中古コンディション別の価格推移が見れるようになりました。

 

動作がめちゃくちゃ速く、スマホに最適化されています。

現状、Keepa、NEWタイプデルタトレーサー、リーファの中だったら、リーファが一番おすすめです。

 

リーファについて詳しくはこちらの記事で解説しています。

【2021年】せどりツール「リーファ」が大幅アップデート 評判は?

 

また当サイトではモノレートの代替ツールの比較を徹底的に行っています。

【2021年完全版】モノレートの代替ツール ランキング トップ10

 

 

 

価格改定&出品効率化ツール

本せどりは数多く出品するので、自分で価格改定するのはかなりの手間になります。

価格改定の自動化はもちろんですが、出品も効率化できます。

セラーセントラルから出品するよりも価格改定ツールから出品した方がかなり楽です。

セラースケット

2020年9月リリース!!クラウド型で価格破壊

ワカルンダの所でも解説しましたが、セラースケットは月額2980円で価格改定ツールが利用できます。

非常にコスパが高い価格改定ツールとなっています。

また、出品の商品説明のテンプレがカテゴリー・コンディション別に設定できるので非常に使いやすいです。

 

セラースケットの価格改定ツールについてはこちらで詳しく解説しています。

【激安・高機能】セラースケットの価格改定ツールを実際に使ってみた

 

プライスター

出品機能が強い。月100SKU以上出品するならおすすめ!!

プライスターは月5280円しますが、非常に高機能です。

特に出品の機能が強いです。

スピード納品を利用したい人、自己発送をよくする人、外注化をしたい人、スマホからサクサク出品したい人におすすめです。

 

プライスターについて詳しくはこちらで解説しています。

【特典あり】プライスターの評判は? メリット・デメリットを徹底暴露

 

また当サイトでは価格改定ツールの比較を徹底的に行っています。

【2021年最新】せどりの価格改定ツールランキング 12社徹底比較!!

 

 

おすすめの道具

バーコードリーダー

本せどりはビームをしまくってなんぼの世界です。

カメラでビームしていたら手間なので本せどりの場合は必須です。

以前はKDCをおすすめしていましたが、今は5000円以下で良いものがあるのでおすすめしていません。

 

 

KDCとの比較や設定のコツはこちらで解説しています。

【KDC不要】せどりで使うバーコードリーダーは5000円以下で十分

 

アームバンド

バーコードリーダーで全頭検索するならば必須です。

スマホを腕に固定できるので、ハンズフリーでスマホを見ながらバーコードリーダー撃ちまくれます。

他のアームバンドも試してみましたが、これが一番固定されていて且つ使い心地よかったです。

 

モバイルバッテリー

仕入れに行くとスマホやバーコードリーダーの充電が無くなりがちなので、あると便利です。

 

あと、充電ケーブルも買いましょう。

公式のは高い割にすぐ破れるのでおすすめできません。

iPhoneであればオウルテックがおすすめです。

値段もそれほど高くなく、耐久性がかなり良かったです。

安いのは最初から壊れていたり、すぐ壊れるので買わないようにしましょう。

 

ラベルプリンター

なみのりはFBAの納品方法にスキャン納品を推しています。

特に本せどりでは納品するSKUが多いので、スキャン納品を使うと納品が効率化できます。

非常に楽に納品でき、納品不備を防げます。

ラベルプリンターはちょっと値が張りますが日頃からよく納品する方はおすすめです。

追記:

スキャン納品廃止されましたが、プライスターで類似のスピード納品が実装されました。

 

設定やスピード納品がどういうものかなど詳しくはこちらの記事をご覧ください。

【神対応】プライスターがスキャン納品を実装 設定と使い方

 

シール剥がし

本せどりではめちゃくちゃ値札を剝がします。

ブックオフの値札は特に剥がしにくいです。

色々試してみましたがこれが一番良かったです。ブックオフの値札が簡単に剥げます。

匂いがきつくなく、量も多くハケが付いているので良かったです。

 

スクレーパー

値札剥がしに使います。

これはよく剥がせます。スルスルと取れます。

ただやや刃がするどいので怪我にはご注意ください。

 

スキャナー

出品する際に必要です。

他のも試してみましたが、なんだかんだビジコムのが一番使いやすかったです。

 

台車

あると非常に便利です。

自分で郵便局などに歩いて持ち込みする際に使います。

 

この安い奴でも軽くて手軽に使えるので便利です。

 

余裕がある方は、ちょっと値が張りますがこちらのブレーキ付きの、大きい奴があるとより便利です。

一気に大量に荷物が運べます。

徒歩5分~10分程度の郵便局やヤマトによく歩いて持ち込みする方におすすめです。

高い買い物でしたが、買って良かったです。

無水エタノールとキムワイプ

別になくてもいいですが、ちょっと汚れたものがこの2つでピカピカになることが多いです。

 

 

梱包資材

ダンボール

FBA納品するのにダンボールが必要です。

FBA納品では1箱30kgまでしか納品できません。

(2021年5月現在1箱15kgまで)

 

なので本せどりでは、120サイズで大体15kgに達します。

その辺で拾ってきたダンボールを使ってヤマト便で納品するのがおすすめです。

 

ヤマト便についてはこちらの記事で解説しています。

せどりでのヤマト便のFBA納品 使い方と注意点

 

テープ

必ず必要です。近くのディスカウントストアで買うのもありですが、楽天でまとめ買いするのがおすすめです。

店舗で買ったら大体50mが多いですが、必ず100mを選びましょう。

現在おすすめはこちらのテープです。

 

テープカッター

100均で買うのもいいですが、ちょっと高いのを買ったら切れ味がかなり良いです。

 

梱包用の袋

黒いビニール封筒

自己発送であれば紙の封筒ではなくて、黒いビニール封筒がおすすめです。

防水できる上に、中身も見えないし、何よりも楽です。

 

ロールのポリ袋

FBAで発送する場合はCD付きや付属品があるものは、ポリ袋を入れます。

FBAに納品する古本に袋詰めをやめた理由

 

スーパーの魚とか肉とか汁がこぼれないようにする薄くて安いビニールで構いません。

ロールで楽天で買うのがおすすめです。

 

一番小さいサイズです。単行本は入らないです。

小物に最適です。

 

単行本が入るサイズです。

 

シーラー

自己発送で大量発送する方はシーラーを導入すると作業を効率化できます。

 

熱でビニールを溶かして封を閉じるのでテープが必要なくなります。

しかもかなり綺麗に封ができます。

ビニールであればOPPはもちろんポリ袋でも封ができます。

 

ただちょっと場所を取りますね。

 

ストレッチフィルム

ポリ袋に入らないものはこのストレッチフィルムで包みます。

あとはセット本もこれで梱包します。

 

封がしていない家電やホビーは小さいストレッチフィルムで一周回します。

この小さいストレッチフィルムはダンボールなど資源ごみを捨てる際に使うと非常に便利です。

紐で結ぶよりも簡単に捨てられます。

 

商品ラベル

24面

同じものを大量に貼り付ける時は、24面ラベルがおすすめです。

現在はAmazonで安いのが大量に出品されているので、Amazonで大量購入がおすすめです。

 

実際になみのりはこちらの激安ラベルを購入しましたが、特に問題はなかったです。

 

あと、商品ラベルは強粘着タイプと剝がれやすい剥離タイプがありますが、安い強粘着タイプで十分です。

Amazon公式でも、他のブログでも弱粘着タイプを推奨されていますが、特に強粘着タイプを利用したことで苦情は来たことはないです。

現在色んな所でコストが上がっているので、こういう所で少しでもケチった方がいいです。

 

6面

FBAの納品ラベルを貼るのに利用します。

今まではコピー用紙をハサミで切ってテープで貼り付けていましたが、6面ラベルを利用するようになって凄く楽になりました。

 

6面シートは楽天でまとめ買いするのがおすすめです。

 

レーザープリンター

今まではHPのインクジェットプリンターを利用していましたが、紙詰まりなど使いにくかったです。

ブラザーのレーザープリンターに乗り換えてからは印刷も速く凄く楽になりました。

 

どうせ、せどりでは白黒しか使わないのでモノクロのレーザープリンターが安くておすすめです。

 

もっとケチりたい方はUSB式もあります。

 

純正インクを買うと高いので、保証対象外になってしまいますが互換インクを楽天で買いましょう。

ぶっちゃけて言うと質は悪いですが、純正のインクが高すぎるのでこれで満足しています。

 

 

本せどりのコツは?

本せどりの具体的なコツや手法については、「本せどりのオリジナル手法」で販売しています。

特に赤本と雑誌に関しては自信があります。

 

詳しくはこちらの記事で「本せどりのオリジナル手法」についてまとめています。

有料noteの「本せどりのオリジナル手法」ってどんなnote?

 

「本せどりのオリジナル手法」はこちら

 

 

 

 

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