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本せどりでおすすめのツール(アプリ)・道具

今回は古本せどりでおすすめのアプリや梱包道具などをご紹介します。

 

検索アプリ

本せどりをする上で検索アプリは非常に重要です。

無料もありますが、絶対有料を使った方がいいです。

 

検索アプリは数多くありますが、おすすめを3つに絞りました。

アマコード(無料)

料金 無料
対応機種 iPhone・Android

無料です。

動作はさくさくしているので、初心者の方におすすめです。

ただ無料なので、カスタムボタンは未だにモノレートなので、デルタトレーサやKeepaなどのリンクはありません。

価格の検索を「良い」以上に絞る機能もありません。「可」の書き込みありの本が含まれてしまいます。

 

アマコードプロ(有料)

料金 月4980円
対応機種 iPhone

カスタムボタンは自由に設定できる上に、価格の検索を「良い」以上に絞る機能があります。

 

アマコードプロの最大のメリットは、モノレートのような販売履歴のグラフが見れます。

別途Keepaの有料版に課金する必要がありません。

しかもサクサクしていて、他のモノレートの代替ツールと比較してぶっちぎりで使いやすかったです。

万人におすすめできるツールです。

なみのりはアマコードプロを現在利用しています。

 

他の類似ツールとの比較はこちらの記事で比較しています。

【2021年最新】今はせどりすとプレミアムよりも、「アマコードプロ」 【特典あり】アマコードプロを本気でおすすめする理由【2021年最新】

アマコードプロの公式サイト>

 

せど楽チェッカー(有料)

料金 月3000円
対応機種 WEBツール

せど楽チェッカーは販売価格の履歴が最新10件が出ます。

ただし販売履歴が出るカテゴリーは、本、CD,DVD,ゲーム、ホビー(おもちゃ)だけです。

メディア系をメインで取り扱うならばおすすめです。

 

詳しくはこちらで解説しています。

【モノレートの代替?】せど楽チェッカーを実際に使ってみた

せど楽チェッカーの公式サイト>
↑今なら30日無料&初期費用無料↑

 

 

価格改定&出品効率化ツール

本せどりは数多く出品するので、自分で価格改定するのはかなりの手間になります。

価格改定の自動化はもちろんですが、出品も効率化できます。

セラーセントラルから出品するよりも価格改定ツールから出品した方がかなり楽です。

おすすめを2つ程ご紹介します。

1位セラースケット(コスパ重視)

クラウド型で月2980円は現在最安値です。

出品機能も使いやすく、サポートも丁寧なので大きなマイナス点は見当たりません。

セラースケットの登録はこちら>
↑公式サイト&20日間無料↑

 

セラースケットについて詳しくはこちらで解説しています。

【激安・高機能】セラースケットの価格改定ツールを実際に使ってみた

 

 

2位プライスター(出品機能重視)

とにかくプライスターは出品の機能が使いやすいです。

スピード納品を利用したい人、自己発送をよくする人、外注化をしたい人、スマホからサクサク出品したい人におすすめです。

月100SKU以上納品する方におすすめです。

プライスター公式サイト>
↑初回1ヶ月無料↑

 

プライスターについて詳しくはこちらで解説しています。

【特典あり】プライスターのメリット・デメリットを徹底暴露

 

 

またその他の価格改定ツールの比較はこちらの記事で徹底的にしています。

【2021年最新】せどりの価格改定ツールランキング 12社徹底比較!!

 

 

おすすめの道具

バーコードリーダー

本せどりはビームをしまくってなんぼの世界です。

カメラでビームしていたら手間なので本せどりの場合は必須です。

以前はKDCをおすすめしていましたが、今は5000円以下で良いものがあるのでおすすめしていません。

 

 

KDCとの比較や設定のコツはこちらで解説しています。

【KDC不要】せどりで使うバーコードリーダーは5000円以下で十分

 

アームバンド

バーコードリーダーで全頭検索するならば必須です。

スマホを腕に固定できるので、ハンズフリーでスマホを見ながらバーコードリーダー撃ちまくれます。

他のアームバンドも試してみましたが、これが一番固定されていて且つ使い心地よかったです。

 

モバイルバッテリー

仕入れに行くとスマホやバーコードリーダーの充電が無くなりがちなので、あると便利です。

 

あと、充電ケーブルも買いましょう。

公式のは高い割にすぐ破れるのでおすすめできません。

iPhoneであればオウルテックがおすすめです。

値段もそれほど高くなく、耐久性がかなり良かったです。

安いのは最初から壊れていたり、すぐ壊れるので買わないようにしましょう。

 

ラベルプリンター

なみのりはFBAの納品方法にスキャン納品を推しています。

特に本せどりでは納品するSKUが多いので、スキャン納品を使うと納品が効率化できます。

非常に楽に納品でき、納品不備を防げます。

ラベルプリンターはちょっと値が張りますが日頃からよく納品する方はおすすめです。

追記:

スキャン納品廃止されましたが、プライスターで類似のスピード納品が実装されました。

 

設定やスピード納品がどういうものかなど詳しくはこちらの記事をご覧ください。

【神対応】プライスターがスキャン納品を実装 設定と使い方

 

シール剥がし

本せどりではめちゃくちゃ値札を剝がします。

ブックオフの値札は特に剥がしにくいです。

色々試してみましたがこれが一番良かったです。ブックオフの値札が簡単に剥げます。

匂いがきつくなく、量も多くハケが付いているので良かったです。

 

スクレーパー

値札剥がしに使います。

これはよく剥がせます。スルスルと取れます。

ただやや刃がするどいので怪我にはご注意ください。

 

スキャナー

出品する際に必要です。

他のも試してみましたが、なんだかんだビジコムのが一番使いやすかったです。

 

台車

あると非常に便利です。

自分で郵便局などに歩いて持ち込みする際に使います。

 

この安い奴でも軽くて手軽に使えるので便利です。

 

余裕がある方は、ちょっと値が張りますがこちらのブレーキ付きの、大きい奴があるとより便利です。

一気に大量に荷物が運べます。

徒歩5分~10分程度の郵便局やヤマトによく歩いて持ち込みする方におすすめです。

高い買い物でしたが、買って良かったです。

無水エタノールとキムワイプ

別になくてもいいですが、ちょっと汚れたものがこの2つでピカピカになることが多いです。

 

 

梱包資材

ダンボール

FBA納品するのにダンボールが必要です。

ダンボールをどこかで無料で貰うのも手ですが、160サイズのダンボールを集めるのは難しいです。

しかもAmazonのルールでは納品のダンボールが50×50×60じゃないといけません。

そんなダンボール早々ないです。

160サイズのダンボールは買うのが一番楽です。

 

以前はKILATというサイトがまとめ買いで一番お得でしたが、現在はあまり安くありません。

 

今一番お得なのは楽天です。

20枚セットでこの価格ならば非常に安いです。

お買い物マラソンなどを利用して買えばさらにお得です。

レビューを見ると、薄いってめちゃくちゃ書かかれていますが20kg程度であれば問題ないでしょう。

 

また、こちらの1辺72cmのダンボールの方が安いです。

ぶっちゃけ受領はできるとは思いますが、受領不可になったら元もこうもないので避けたほうが無難でしょう。

 

テープ

必ず必要です。近くのディスカウントストアで買うのもありですが、楽天でまとめ買いするのがおすすめです。

店舗で買ったら大体50mが多いですが、必ず100mを選びましょう。

現在おすすめはこちらのテープです。

 

テープカッター

100均で買うのもいいですが、ちょっと高いのを買ったら切れ味がかなり良いです。

 

梱包用の袋

黒いビニール封筒

自己発送であれば紙の封筒ではなくて、黒いビニール封筒がおすすめです。

防水できる上に、中身も見えないし、何よりも楽です。

 

ロールのポリ袋

FBAで発送する場合はCD付きや付属品があるものは、ポリ袋を入れます。

FBAに納品する古本に袋詰めをやめた理由

 

スーパーの魚とか肉とか汁がこぼれないようにする薄くて安いビニールで構いません。

ロールで楽天で買うのがおすすめです。

 

一番小さいサイズです。単行本は入らないです。

小物に最適です。

 

単行本が入るサイズです。

 

シーラー

自己発送で大量発送する方はシーラーを導入すると作業を効率化できます。

 

熱でビニールを溶かして封を閉じるのでテープが必要なくなります。

しかもかなり綺麗に封ができます。

ビニールであればOPPはもちろんポリ袋でも封ができます。

 

ただちょっと場所を取りますね。

 

ストレッチフィルム

ポリ袋に入らないものはこのストレッチフィルムで包みます。

あとはセット本もこれで梱包します。

 

封がしていない家電やホビーは小さいストレッチフィルムで一周回します。

この小さいストレッチフィルムはダンボールなど資源ごみを捨てる際に使うと非常に便利です。

紐で結ぶよりも簡単に捨てられます。

 

商品ラベル

24面

同じものを大量に貼り付ける時は、24面ラベルがおすすめです。

現在はAmazonで安いのが大量に出品されているので、Amazonで大量購入がおすすめです。

 

実際になみのりはこちらの激安ラベルを購入しましたが、特に問題はなかったです。

 

あと、商品ラベルは強粘着タイプと剝がれやすい剥離タイプがありますが、安い強粘着タイプで十分です。

Amazon公式でも、他のブログでも弱粘着タイプを推奨されていますが、特に強粘着タイプを利用したことで苦情は来たことはないです。

現在色んな所でコストが上がっているので、こういう所で少しでもケチった方がいいです。

 

6面

FBAの納品ラベルを貼るのに利用します。

今まではコピー用紙をハサミで切ってテープで貼り付けていましたが、6面ラベルを利用するようになって凄く楽になりました。

 

6面シートは楽天でまとめ買いするのがおすすめです。

 

レーザープリンター

今まではHPのインクジェットプリンターを利用していましたが、紙詰まりなど使いにくかったです。

ブラザーのレーザープリンターに乗り換えてからは印刷も速く凄く楽になりました。

 

どうせ、せどりでは白黒しか使わないのでモノクロのレーザープリンターが安くておすすめです。

 

もっとケチりたい方はUSB式もあります。

 

純正インクを買うと高いので、保証対象外になってしまいますが互換インクを楽天で買いましょう。

ぶっちゃけて言うと質は悪いですが、純正のインクが高すぎるのでこれで満足しています。

 

 

本せどりのコツは?

本せどりの具体的なコツや手法については、「本せどりのオリジナル手法」で販売しています。

特に赤本と雑誌に関しては自信があります。

 

詳しくはこちらの記事で「本せどりのオリジナル手法」についてまとめています。

有料noteの「本せどりのオリジナル手法」ってどんなnote?

 

「本せどりのオリジナル手法」はこちら

 

 

 

 

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