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【2021年完全版】モノレートの代替ツール ランキング トップ10

今回10個程代替ツールを見つけたので、ランキング形式で比較しながらご紹介します。

 

1位:アマコードプロ

週1程度の店舗せどりならおすすめ
検索アプリ+Keepa課金不要の詳細で高速なグラフ

 

料金

月額4980円

注意:

アプリから申込みしたら5500円になります。

こちらから申込みで4980円

 

特徴

今回検証してわかりましたが、アマコードプロのグラフが一番良かったです。

速度はもちろんのこと見やすかったですし、データも詳細で正確な分析ができます。

検索アプリ込みで非常にコスパが高いのも特徴です。

 

検索アプリ

アマコードプロは無料版使ったことある方ならばご存じだと思いますが、検索アプリです。

主に店舗せどりでスマホのカメラやバーコードリーダー使って調べるアプリです。

 

コンディション良い以上で絞れる

検索したときに「良い」以上の商品の価格を表示することができます。

例えば本だと「可」を切り捨てられるで書き込みのある本の価格を省けます。

 

この機能を利用する為にわざわざ5000円もするツールを使っています。

せどりすとプレミアムやアマコードプロなど5000円程度のツールにのみに導入されている機能です。

 

無料アプリだと「可」込みの最安値なので、状態の悪い商品の最安値で仕入れ判定します。

店舗にある中古商品は基本「良い」以上で出せる状態の良い商品です。

コンディションを「良い」以上で絞ることができれば、状態の良い商品の最安値で比較が1目で比較できます。

中古せどりをする人はコンディションを絞って価格を表示できる機能は絶対に必要です。

 

検索画面にランキングの波形表示

検索画面にランキングの波形が表示されます。

 

簡易的なグラフがすぐに見れる

また簡易的なグラフであればワンクリックですぐにみれます。表示もめちゃくちゃ速いです。

 

詳細な波形も設定すれば見れる

簡単な設定をすれば、中古のコンディション別の価格のグラフや自己発送・FBA別の価格のグラフなど詳細なデータが見れます。

グラフはスマホにサイズが最適化されていて見やすいですし、簡易的なグラフ程ではないですが動作も比較的速いです。

 

新品はAmazon本体の価格、FBA・自己発送の価格、カートの価格がわかります。

画像24

 

中古はコンディション別の価格がわかります。

画像25

 

検索アプリとしては正直せどりすとプレミアムの方が使いやすい

よくアマコードプロとせどりすとプレミアムは比較されます。

 

ぶっちゃけアマコードプロは無料でモノレートの代替機能が使えること以外メリットはありません。

あとはOCR機能が使いやすいことくらいかな。

全体的に機能はせどりすとプレミアムよりも劣っています。

 

特に出品機能がひどいです。

テンプレが1つしか設定できないので、価格改定ツールの出品機能などで補う必要があります。

 

アマコードプロはアラート機能も使いものにならないです。

例えば、せどりすとプレミアムだとFBAと自己発送の差額の限度を設定したり、カテゴリーごとにランキングや利益の設定ができます。

あとは、ブックオフのインストアコードからは値札の価格も読み取れますが、せどりすとプレミアムではセールに合わせて10%引きとか20%引きの設定ができます。

そういうことが一切アマコードプロではできません。

 

せどりすとプレミアムよりも実質2300円安い

せどりすとプレミアムは月5500円で、月々の料金だけですでに約500円差があります。

そしてさらに別途入会金が11000円掛かります。

 

そして、何よりもKeepa課金なしでグラフが見れます。

Keepaの有料版は15ユーロ約1800円します。※新規会員は19ユーロ(約2200円)

なので、約500円+モノレートの代替ツール代がお得です。

注意:

アプリから申込みしたら5500円になります。

こちらから申込みで4980円

 

どんな人にアマコードプロおすすめ?

週1度程度の店舗せどり

週1月5回程度のせどりであれば、アマコードプロで十分です。

せどりだけで生活するつもりはなく、副業で週末だけ店舗せどりをやる方はアマコードプロで十分です。

 

月利10万円程度

やはりせどりすとプレミアム+Keepaを比較して、実質2300円の差が高いと思うかでしょう。

これはせどりの利益が月10万円を安定して超えているかが基準になるでしょう。

10万円を超えていれば、毎月2300円の出費は痛くないはずです。

月利10万円程度でゆるくせどりをやりたい方はアマコードプロで十分です。

 

当サイトからの特典

追記;5000円以下で買えるバーコードリーダーの設定マニュアルも新規追加しました。

 

アマコードプロの使い方をググってもあまり出てきません。

いくつか書いてあるブログはありましたが、2~3年前に書いたきり更新されていないブログばかりでした。

特にアマコードプロは2020年大きな進化を遂げています。

こちらでもググりましたが、最新の情報を反映されているサイトはありませんでした。

 

なので当サイトからの入会特典として「アマコードプロマニュアル」をお付けしました。

なみのりが使っている設定がそのまま使えます。

また今後機能が更新されたり新発見をしたら責任を持って随時追記します。

アマコードプロの入会はこちら>

 

またアマコードプロの詳細はこちらの記事でさらに掘り下げてご紹介しています。

【特典あり】アマコードプロを本気でおすすめする理由【2021年最新】

 

 

2位:リーファ

2021年3月アップデート
電脳中心・せどりすとプレミアム使っている方におすすめ

 

料金

月額2178円

特徴

2021年3月大幅アップデート

主なアップデートは以下の通りです。

  • 中古コンディション別の価格推移が見れるようになった
  • カート取得率が確認できるようになった
  • Amazon本体価格を表示
  • 2020年3月以前の古本のグラフも表示されるようになった

 

動作がめちゃくちゃ速い

リーファを使う上での最大のメリットはスピードがめちゃくちゃ速いことです。

体感では、アマコードプロの簡易的なグラフと同じくらい速いです。

 

スマホに最適化

リーファはデザインが洗練されています。

リーファはグラフや表や文字の大きさはもちろん配置も、スマホに最適化されています。

電脳はもちろん店舗せどりでも効率よくデータが確認できます。

 

全期間見れる

「1ヶ月」「3か月」「6ヶ月」「12か月」「全期間」に絞れます。

「全期間」で見れるツールは少ないので貴重です。

ちなみに、デルタトレーサーの有料版は仕様変更で全期間から24か月になりました。

 

中古のコンディション別グラフに対応

2021年3月のアップデートで中古コンディション別グラフが見れるようになりました。

 

初期設定では見れないので、設定でする必要があります。

 

リーファはどんな人におすすめ?

ネット仕入れが中心の方

電脳仕入れ中心であれば、リーファだけで十分対応できます。

 

せどりすとプレミアムを使っている

店舗せどりを週3日以上行っている方はせどりすとプレミアムと併用がおすすめです。

ただせどりすとプレミアムはモノレートの代替機能がないので、リーファで補いましょう。

カスタムボタンでリーファを追加するといいでしょう。

 

アマコードプロが高いと思う人

初心者の方は価格改定ツール込みで月額2980円のセラースケットのワカルンダにカスタムボタンでリーファを設定するのがおすすめです。

ただしこの価格なので、中古のコンディション「良い」以上に絞って検索できません。

 

実は最近ワカルンダはリーファがカスタムボタンで追加できるようになりました。

 

出品に関してはアプリからでも出品できますが、セラースケットの価格改定ツールからPCで出品した方が使いやすいです。

ただアプリからの出品は中古写真の掲載ができるので、写真を載せたい時だけアプリを使えばいいでしょう。

 

ワカルンダについては以下の記事で詳しく掘り下げて紹介しています。

ワカルンダの機能まとめ 使い方と評判は?

 

 

またリーファのその他の機能はこちらの記事でさらに掘り下げてご紹介しています。

せどりツール「リーファ」他ツールとの違いを徹底比較 評判は?

 

3位:NEWタイプデルタトレーサー

2021年6月のアップデートで速くなったけど、デザインが悪い

今後のアプリの更新に期待

 

料金

月額2200円

特徴

無料版は事実上の閉鎖

無料版のデルタトレーサーは元々2020年10月に終了と公式にアナウンスされていました。

ですが、なぜか2021年1月中旬まで使えていました。

2021年5月現在、サイトにはアクセスできますが2020年12月までのデータしか見れない状況です。

無料版は事実上の閉鎖しています。

 

NEW:表示が速くなった

2021年6月1日のアップデートで大幅に表示が速くなりました。

以前は「無料版の方が良かった」なんて評価していましたが、少なくても無料版よりは遥かによくなりました。

 

スマホから表示が崩れている

全体的にデザインが崩れています。

PCから利用することが前提のデザインのような気がします。

あと、いらない機能が多く邪魔です。(当サイトの指摘で多少ましにはなりました)

 

追記:2021年5月8日に一部端末で修正されました。

公式では「iOSのブラウザ表示の領域を拡大しました」とアナウンスされています。

うちのiPhone SEの第2世代で確認すると少しだけよくなった印象です。

 

独自にデータ取得

Keepaのデータだけでなく独自にデルタトレーサーでもデータを取得しています。

switchのような飛ぶように売れ線な商品は表示されますが、それ以外の商品はほぼまともに表示されません。

 

追記:

2021年6月7日にデルタで取得しているデータとKeepaのデータが統合されましたが、デルタのデータがある商品はデルタのグラフが表示される仕様みたいです。

何かデルタトレーサーのデータは取得頻度が低いのかざっくりしたデータになっています。

はっきり言って改悪だと思います。何かしら今後改善はあると思います。

 

アプリをリリース

2021年5月にアプリがリリースされました。アンドロイドにもiPhoneにも対応しています。

カスタムボタンを自由に設定できるのがメリットです。

UIはアマコードそっくりです。

ただ正直まだ使い勝手としてはかなり厳しいです。

今後改良に取り組むとのことなので、温かい目で見守りましょう。

ちなみに、アプリ自体は課金しなくても利用可能です。

 

またNEWタイプデルタトレーサーの詳細はこちらの記事でさらに掘り下げて解説しています。

【有料版】NEWタイプデルタトレーサーを実際に使った感想 評価や評判は?

 

 

 

3位:セラースケット

Keepaの有料版契約なしで販売個数が見れる。
月2980円で価格改定ツールが使える

 

料金

月額2480円(スタンダードコースの場合)

+500円でオプションで価格改定ツール追加可能。

 

特徴

Keepaの有料版契約なしで、販売個数が見れる

データ自体はKeepaの波形をカウントしているようです。

販売個数の表示は速くてデータもわかりやすいです。

現在は新品と中古を混ぜたデータになっていますが、今後は新品と中古それぞれの個数を表示させる仕様に変更する予定だそうです。

 

セラースケットが提供しているスマホアプリのワカルンダから販売個数が見れます。

 

Chromeの拡張機能からでも販売個数が見れます。

Amazonの商品ページを開くと自動で表示されます。動作も軽く邪魔になりません。

利益計算が簡単にできるのがポイント高いです。

 

+500円で価格改定ツールもつかえる

月額2980円で価格改定ツールが使えます。

クラウド型の価格改定ツールでは業界最安値です。

 

そして何と言っても特徴は、出品機能が使いやすいことです。

セラースケットの出品機能は感覚的に使えるほど使いやすいです。

 

セラースケットはカテゴリー・コンディション別に細かくテンプレが作れます。

 

セラースケットの価格改定ツールについて詳しくはこちらの記事で解説しています。

【激安・高機能】セラースケットの価格改定ツールを実際に使ってみた

 

アマコードプロと併用もおすすめ

アマコードプロは出品機能が致命的に使いにくいです。

出品機能をセラースケットで補うことができるので、併用もありです。

 

セラースケットはその他真贋調査対策など数行では説明できない程多機能です。

全てはこちらの記事でまとめています。

セラースケットの機能まとめ 評判や口コミは? そもそも必要?

 

 

4位:ショッピングリサーチャーWEB版(無料)

無料の中では一番まし

 

料金

無料

特徴

おそらくKeepaのデータを使っています。

動作はやや遅いですが、スマホにも対応していてKeepaよりも軽いです。

ただASINでしか検索できないのが、デメリットです。

JANコードやキーワード検索はできません。だからユーザーが少なくて軽いのでしょう。

とにかくお金を掛けたくない人向けです。

 

 

6位:Keepa

全てのデータ源
遅い・見にくい・スマホに最適化されていない

料金

月額15ユーロ(約1900円)、 年額149ユーロ(約19,000円)

※新規会員は19ユーロ(約2200円)

特徴

他のツールもほぼKeepaを使っている

実はモノレートの代替ツールのほぼ全部Keepaのデータを加工しただけです。

一部独自でデータを収集しているツールはありますが、ほとんどのツールはKeepaのデータを元にできています。

 

とにかく使いにくい

Keepaのデータは素晴らしいのですが、遅い・見にくい・スマホに最適化されていないです。

表示は遅いし、グラフは見にくいし、スマホに画面表示が合わせてありません。

とにかく使いにくいのが難点です。

しかも、特別安いというわけでもないですしね。

 

アプリのUIは良い

最近アプリ版もリリースされました。

Keepa - Amazon Price Tracker

Keepa – Amazon Price Tracker

Keepa.com無料posted withアプリーチ

 

アプリは店舗せどりでの検索ツールとしては使いにくいですが、UIが凄くいいです。

しかも、アプリからだとグラフがスマホに最適化されて見やすいです。

 

評価

データはちゃんとしていますが、とにかく見にくいです。

パソコンからの使い勝手は問題ないですが、スマホからは最適化されていないのでかなり使いにくいです。

Chromeのプラグインがやたら重たいのもマイナスポイントです。

他のツールの方が使いやすいので、現状契約する価値は低いです。

ただ刈り取り機能は無料でも利用できるので利用価値あります。

 

 

7位:モノサーチ(無料版)

無料だが、見にくい。

料金

無料

特徴

運営元はモノレートを提供していた会社です。

無料でKeepaのデータが見れますが、見にくいです。

ちなみに、楽天版モノレートのPrice2alertも提供しています。

 

 

8位:オークファンプロPlus

必要ない機能が多すぎる。高すぎる。

料金

11000円(税込)

特徴

独自のデータで分析できます。(癖が凄いです)

その他の機能

  • AmazonSEO分析
  • ヤフオク過去10年分相場検索
  • ヤフオク自動入札
  • Yahoo!ショッピング、楽天市場、Amazon横断検索
  • ebay、海外Amazon横断検索
  • ヤフオク自社の販売分析
  • ヤフオクセラーアカウント追跡
  • ヤフーショッピングアイテム別やストア別、カテゴリ別の市場動向を監視・分析

評価

高額です。

1500円くらいでスマホに最適化してAmazonの販売のランキングや価格の推移の機能だけを提供して欲しいです。

ヤフーショッピングの分析機能はかなり高機能ですが、そもそもヤフーショッピングは審査異常に通りにくいので需要はかなり低いでしょう。

あと、あくまでも当サイトに関してですがオークファンについてはあまり良いイメージがありません。

 

オークファンプロについてはこちらで詳しく解説しています。

オークファンプロPlusの評判は? いらない理由

 

 

9位:セラースプライト

必要ない機能が多すぎる。高すぎる。

料金

  • 無料会員:無料
  • スタンダード会員:$98 / 月(約1万円)
  • アドバンス会員:$188 / 月(約2万円)
  • VIP会員:$238 / 月(約2.5万円)

特徴

基本的にはスタンダード以上の有料じゃないと制限が掛かって使いにくいようです。

他の機能

ほとんどOEMのツールです。

  • ライバルの商品をモニタリング
  • セラーアカウントモニタリング
  • Amazonの検索SEO分析ツール

評価

高額ツールなのに、多くの方がアフィリエイト目的で紹介しています。

料金が高いのでおすすめできません。

ちなみに、モニタリング目的ならばモノレートを作った会社が提供している月額4980円のモノサーチプロの方が安いです。

オークファンプロPlusの評判は? いらない理由

 

 

10位:Camel Camel Camel

アメリカAmazon限定ですが、メールアドレスを登録するとKeepaの有料版同様の機能が無料で使えます。

Keepaのデータに依存しているのかどうかはわかりません。

無料でランキングや価格の推移や価格を設定すると下がった時に通知(刈り取り機能)が来ます。

おそらくアメリカのセラーさんはKeepaよりもCamelを使っている方が多いでしょう。

もし今後Camelが無くなったらKeepaもやばいので動向に注目です。

 

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