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【2021年】せどりツール「リーファ」が大幅アップデート 評判は?

今回モノレートの代替ツールのリーファを試してみました。

2021年3月30日にアップデートされてかなり改良されてかなり使いやすくなりました。

もし以前解約された方がいたら、再契約を検討してもいいと思います。

 

また当サイトでは他のモノレートの代替ツールについても独自に比較しています。

【2021年完全版】モノレートの代替ツール ランキング トップ10

 

 

どこが更新されたの?

主なアップデートは以下の通りです。

  • 中古コンディション別の価格推移が見れるようになった
  • カート取得率が確認できるようになった
  • Amazon本体価格を表示
  • 2020年3月以前の古本のグラフも表示されるようになった

詳しくは後程解説しています。

 

 

リーファの料金

他社のモノレート代替ツールと一緒に比較します。

リーファ 2178円/月
NEWタイプデルタトレーサー 2200円/月
Keepa 月15ユーロ・年契約140ユーロ(月約1800円、年契約21000円)
※新規会員は19ユーロ(約2200円)
アマコードプロ 4980円/月(アプリから申し込みは月5500円)

※NEWタイプデルタトレーサーはデルタトレーサーの有料版です。

 

 

リーファの機能

まずは、いきなりスクショを見た方がわかりやすいです。

スマホの画面全体をスクショしました。

 

リーファの公式サイト>

 

 

全期間見れる

「1ヶ月」「3か月」「6ヶ月」「12か月」「全期間」に絞れます。

「全期間」で見れるツールは少ないので貴重です。

ちなみに、デルタトレーサーの有料版は仕様変更で全期間から24か月になりました。

 

見れる価格のグラフの種類

「アマゾン本体価格」「カート価格」「新品最安値」「中古最安値」「アマゾン本体価格」が見れます

 

そして、2021年3月のアップデートで中古コンディション別グラフが見れるようになりました。

 

初期設定では見れないので、設定でする必要があります。

 

リーファの公式サイト>

 

リーファユーザー

リーファのユーザーがその商品を何人見たかがわかります。

例えば、店舗せどりだと全国的なセールだと閲覧のユーザー数が多いと、急激な値下がりのリスクを予想することができます。

ただこの画像はswitchなのでユーザー数が多いですが、無料で公開していたモノレートと比較するとそもそものユーザーが少ないので0の商品が多い印象です。

 

カート取得率

これ意外と画期的です。カートの取得率がセラーIDでわかります。

最近は最安値ではなくても、なぜかカート取得でできることがあるので、目安になります。

「カート取得者なし」まで取得できるのも興味深いです。(おそらく定価以上になったのでしょう)

 

Chromeの拡張機能

Amazonの商品ページを開いたら、自動的にその商品のリーファのページがAmazonの商品ページに表示されます。

なみのりはこの機能を評価しています。

なぜかというと、リーファの拡張機能はとにかく軽いからです。

純正のKeepaの拡張機能入れていたことありますが、むっちゃ重かったです。

こんなに大きいと重そうな感じがしますが、めっちゃ軽いです。

 

カメラ検索

スマホのカメラを使ってバーコード検索できます。

今までいくつか使ったことありますが、この手のWEBツールのカメラ検索は正直使いものにならないことが多いです。

リーファはWEBツールの割にはカメラの読み込み精度はかなり高いです。

カメラ検索に関してはかなりこだわっていることが伺えます。

 

また無料アプリの「QRジェネレータ」を使えば、さらにバーコード検索の精度を大きく上げることができます。

バーコードスキャナ QRコードリーダー QRジェネレータ

バーコードスキャナ QRコードリーダー QRジェネレータ

TeaCapps無料posted withアプリーチ

 

この機能はマニュアルで「必ず設定してほしい箇所」に入っているくらいイチオシの機能のようです。

 

ショートカット機能

iPhone限定ですが、検索をしやすくする為に「ショートカットを使った検索機能」があります。

 

ショートカットはiPhoneの純正アプリです。

ショートカット

ショートカット

Apple無料posted withアプリーチ

 

ショートカットは他のアプリと連携して、自動化や効率化するアプリです。

 

主な目玉機能はカメラからバーコードを読み込んで、通知で商品情報を表示させる機能です。

 

カスタマイズも自由にできます。

 

もちろん、ショートカットとQRジェネレータと連携することも可能です。

QRジェネレータからカメラで読み込んで通知で価格やランキングや3ヶ月の販売数などを表示させることができます。(リーファのページに飛ぶ必要が減る)

音声で通知することも可能です。

イオンモールとかでお買い物したついでにふらっとワゴンを検索するにはありかなとは思います。

 

リーファの公式サイト>

 

 

 

リーファのメリット

動作がめちゃくちゃ速い

リーファを使う上での最大のメリットはスピードがめちゃくちゃ速いことです。

リーファは表示がめちゃくちゃ速いです。他のツールと比較する限りモノレートの代替ツールの中で一番速いです。

 

他のツールも使ってみましたが、動作が遅いツールが多かったです。

特にKeepaはグラフの表示が遅いことです。

リーファは高速なサーバーを使い、画像の圧縮や軽量化をしっかりしているのでしょう。

 

スマホに最適化

リーファはデザインが洗練されています。

 

他のツールもいくつか使ってみましたが、デザインがよくないものが多いです。

特にKeepaはスマホに最適化されていないので見にくいです。

リーファはグラフがスマホに最適化されていて見やすいです。

リーファはグラフや表や文字の大きさはもちろん配置も、スマホに最適化されています。

電脳はもちろん店舗せどりでも効率よくデータが確認できます。

 

ユーザー要望を取り入れて改善している

元々は中古のコンディション別のグラフは見れませんでした。

ユーザーの要望を取り入れて改善されました。

運営が機能改善に積極的な姿勢が伺えます。

リーファの公式サイト>

 

 

 

リーファのデメリット(注意点)

iPhoneからではないとショートカット機能が使えない

ショートカット機能はAndroidからでは使えません。

 

これはリーファに限ったことではないのですが、せどりツールはios中心で、Androidには冷たいです。

iosのアプリはあるけど、Androidには非対応なんてざらです。

どちらにも対応しているツールでもAndroidは更新が遅かったり、機能が制限されていることが多いです。

 

だから、せどりをするならば、iPhoneにした方が便利です。

正直、せどりをしない方であれば、Androidの方がコスパは高いです。

 

iPhoneは中古で買えば安く買えます。

SIMフリーかSIMロック解除されている端末であれば、キャリア関係なしに使えます。

 

おすすめは、iPhone SEの第2世代です。安い上にesim対応でデュアルSIM対応です。

なみのりはこれに楽天モバイル(esim)とmineoのソフトバンクプランを挿して使っています。

 

もしお金に余裕があるならば、iPhone 12 Proもおすすめです。

iPhone 12 Pro ならLiDAR スキャナを使って簡単にダンボール計測することが可能です。

 

ショートカットの設定がややめんどくさい

ショートカット以外の機能は特に難しい設定しなくても使えます。

ただしショートカットに関しては自分で設定しないと使えません。

正直ショートカットを設定しなくてもリーファの9割以上の機能は利用できます。

 

ショートカットの設定のマニュアルは用意されていますが、まあまあめんどくさいです。

機械音痴ではない、なみのりが見ても正直めんどくさいなあって思いました。

 

なみのりも少しだけ実際に設定してみました。

別にマニュアルが不親切とかわかりにくいとかいうことはないです。

ITに弱い人だったらちょっと厳しいかもしれません。

 

もし上手くいかなかったら、リーファのお問い合わせフォームから、ショートカットに関する質問等できます。
(ショートカットのみLINEからは不可)

 

解約申請した時点で利用不可

解約はinfotopからします。

 

一か月ごとに自動更新システムですが、残り30日あったとしても解約申請したらその時点で利用できなくなります。

解約する時に一切注意喚起が出ないの注意です。

 

店舗せどり勢は検索アプリが別にあった方がいい

ネット仕入れ中心であれば、リーファだけで十分です。

 

リーファは一応ショートカットで検索機能は付いていますが、なんだかんだ別に検索アプリ欲しくなります。

ショートカットは通知欄を荒らしますし、複数のアプリをまたぐので効率はあまり良くないです。

有料の検索アプリであれば、アプリ1つの画面で完結します。

 

別に検索アプリを用意した方が、検索設定が細かくできるし、出品も効率化できます。

 

検索アプリのカスタムボタンでリーファのボタンを追加したら、便利に利用できます。

カスタムボタンの設定はショートカットよりも簡単に設定できます。

 

ヘビーユーザー→せどりすとプレミアム

月5500円しますが、週3日以上せどりをするヘビーユーザーならば、せどりすとプレミアムがおすすめです。

 

せどりすとプレミアムでは、中古のコンディション「良い」以上に絞って検索できます。

デザインや機能がかゆい所に手が届いて非常に使いやすいです。

アラームも細かく設定できるので、汎用性が高いです。

 

出品機能も細かく設定できてめちゃくちゃ使いやすいです。

コンディション・カテゴリー別にテンプレが設定できる上に中古写真の掲載も出来るので、非常に便利です。

せどりすとプレミアムは仕入れしながら、出品がやりやすいです。

 

ただし、せどりすとプレミアムにはモノレートの代替機能は全くありません。

だから、せどりすとプレミアムのカスタムボタンでリーファを設定するといいでしょう。

URLは以下にすると追加できます。

https://leafer.jp/Search?code={asin}

 

せどりすとプレミアムについてはこちらの記事で掘り下げて解説しています。

「せどりすとプレミアム」のメリットとデメリット 評判や口コミは?

 

 

初心者→ワカルンダ

初心者の方は価格改定ツール込みで月額2980円のセラースケットのワカルンダがおすすめです。

ただしこの価格なので、中古のコンディション「良い」以上に絞って検索できません。

 

実は最近ワカルンダはリーファがカスタムボタンで追加できるようになりました。

 

出品に関してはアプリからでも出品できますが、セラースケットの価格改定ツールからPCで出品した方が使いやすいです。

ただアプリからの出品は中古写真の掲載ができるので、写真を載せたい時だけアプリを使えばいいでしょう。

 

ワカルンダについては以下の記事で詳しく掘り下げて紹介しています。

ワカルンダの機能まとめ 使い方と評判は?

 

 

 

他社のモノレート代用ツールと比較

Keepa(月約1800円)

全てのデータ源

遅い・見にくい・スマホに最適化されていない

料金

月15ユーロ・年契約140ユーロ(月約1800円、年契約21000円)

※新規会員は19ユーロ(約2200円)

 

他のツールもほぼKeepaを使っている

実はモノレートの代替ツールのほぼ全部Keepaのデータを加工しただけです。

一部独自でデータを収集しているツールはありますが、ほとんどのツールはKeepaのデータを元にできています。

 

とにかく使いにくい

Keepaのデータは素晴らしいのですが、遅い・見にくい・スマホに最適化されていないです。

表示は遅いし、グラフは見にくいし、スマホに画面表示が合わせてありません。

とにかく使いにくいのが難点です。

しかも、特別安いというわけでもないですしね。

 

アプリのUIは良い

最近アプリ版もリリースされました。

Keepa - Amazon Price Tracker

Keepa – Amazon Price Tracker

Keepa.com無料posted withアプリーチ

 

アプリは店舗せどりでの検索ツールとしては使いにくいですが、UIが凄くいいです。

しかも、アプリからだとグラフがスマホに最適化されて見やすいです。

 

 

NEWタイプデルタトレーサー(月2200円)

2021年6月のアップデートで速くなったけど、デザインが悪い

アプリの更新に期待

無料版は事実上の閉鎖

無料版のデルタトレーサーは元々2020年10月に終了と公式にアナウンスされていました。

ですが、なぜか2021年1月中旬まで使えていました。

2021年5月現在、サイトにはアクセスできますが2020年12月までのデータしか見れない状況です。

無料版は事実上の閉鎖しています。

 

NEW:表示が速くなった

2021年6月1日のアップデートで大幅に表示が速くなりました。

以前は「無料版の方が良かった」なんて評価していましたが、少なくても無料版よりは遥かによくなりました。

 

スマホから表示が崩れている

全体的にデザインが崩れています。

PCから利用することが前提のデザインのような気がします。

あと、いらない機能が多く邪魔です。(当サイトの指摘で多少ましにはなりました)

 

追記:2021年5月8日に一部端末で修正されました。

公式では「iOSのブラウザ表示の領域を拡大しました」とアナウンスされています。

うちのiPhone SEの第2世代で確認すると少しだけよくなった印象です。

 

独自にデータ取得

Keepaのデータだけでなく独自にデルタトレーサーでもデータを取得しています。

switchのような飛ぶように売れ線な商品は表示されますが、それ以外の商品はほぼまともに表示されません。

 

追記:

2021年6月7日にデルタで取得しているデータとKeepaのデータが統合されましたが、デルタのデータがある商品はデルタのグラフが表示される仕様みたいです。

何かデルタトレーサーのデータは取得頻度が低いのかざっくりしたデータになっています。

はっきり言って改悪だと思います。何かしら今後改善はあると思います。

 

アプリをリリース

2021年5月にアプリがリリースされました。アンドロイドにもiPhoneにも対応しています。

カスタムボタンを自由に設定できるのがメリットです。

UIはアマコードそっくりです。

ただ正直まだ使い勝手としてはかなり厳しいです。

今後改良に取り組むとのことなので、温かい目で見守りましょう。

ちなみに、アプリ自体は課金しなくても利用可能です。

アプリの更新次第でデルタトレーサーもありだと思います。

 

またNEWタイプデルタトレーサーの詳細はこちらの記事でさらに掘り下げて解説しています。

【有料版】NEWタイプデルタトレーサーを実際に使った感想 評価や評判は?

 

 

アマコードプロ(月4980円)

週1程度の店舗せどりならおすすめ

せどりすとプレミアムより実質約2300円安い

検索アプリ

アマコードプロは無料版使ったことある方ならばご存じだと思いますが、検索アプリです。

主に店舗せどりでスマホのカメラやバーコードリーダー使って調べるアプリです。

 

料金

料金は月4980円で、月々の料金だけですでに約500円差があります。

入会金は無料です。

注意:

アプリから申込みしたら5500円になります。

こちらから申込みで4980円

 

そして、何よりもKeepa課金なしでグラフが見れます。

Keepaの有料版は15ユーロ約1800円します。※新規会員は19ユーロ(約2200円)

なので、約500円+モノレートの代替ツール代がお得です。

 

Keepa課金なしでグラフが見れる

Keepa課金なしでこれらのグラフが見れます。

 

また簡易的なグラフであればワンクリックですぐにみれます。

表示もめちゃくちゃ速いです。UIがとても良いです。

 

簡単な設定をすれば、中古のコンディション別の価格のグラフや自己発送・FBA別の価格のグラフなど詳細なデータが見れます。

グラフはスマホにサイズが最適化されていて見やすいですし、簡易的なグラフ程ではないですが動作も比較的速いです。

 

新品はAmazon本体の価格、FBA・自己発送の価格、カートの価格がわかります。

画像24

 

中古はコンディション別の価格がわかります。

画像25

 

正直せどりすとプレミアムの方が使いやすい

ぶっちゃけアマコードプロは無料でモノレートの代替機能が使えること以外メリットはありません。

あとはOCR機能が使いやすいことくらいかな。

全体的に機能はせどりすとプレミアムよりも劣っています。

 

特に出品機能がひどいです。

テンプレが1つしか設定できないので、価格改定ツールの出品機能などで補う必要があります。

 

アマコードプロはアラート機能も使いものにならないです。

例えば、せどりすとプレミアムだとFBAと自己発送の差額の限度を設定したり、カテゴリーごとにランキングや利益の設定ができます。

あとは、ブックオフのインストアコードからは値札の価格も読み取れますが、せどりすとプレミアムではセールに合わせて10%引きとか20%引きの設定ができます。

そういうことが一切アマコードプロではできません。

 

アマコードプロについてはこちらの記事で詳しく解説しています。

【2021年比較】「せどりすとプレミアム」と「アマコードプロ」

 

 

リーファはどんな人におすすめ?

ネット仕入れが中心の方

電脳仕入れ中心であれば、リーファだけで十分対応できます。

リーファのお申し込みはこちら(公式サイト)>

 

店舗せどりガチ勢

店舗せどりを週3日以上行っている方はせどりすとプレミアムと併用がおすすめです。

ただせどりすとプレミアムはモノレートの代替機能がないので、リーファで補いましょう。

カスタムボタンでリーファを追加するといいでしょう。

リーファのお申し込みはこちら(公式サイト)>

 

初心者

本当に初心者の方であれば、リーファのショートカット機能を駆使してカメラ検索するのもありです。

 

2021年5月にセラースケットの検索アプリワカルンダでリーファのカスタムボタンを追加できるようになりました。

価格改定ツールも込みで月2980円と非常に安いので、初心者におすすめです。

リーファのお申し込みはこちら(公式サイト)>

 

 

まとめ

リーファは販売のグラフが高速で表示できる非常に使い勝手のいいツールです。

Amazon物販をやっている方であれば万人におすすめできるツールとなっています。

是非一度お試しください!!

公式サイトはこちら>
>>リーファ 公式サイト<<

 

 

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