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【2020年完全版】プライスターとマカド徹底比較 違いは?

プライスターとマカドの比較についてです。

結果から言うと、プライスターの圧勝です。

でも、なぜかマカドを勧めているブログが多いです。

その理由についても解説します。

 

他のブログを見て思うこと

他のブログでもプライスターとマカドの比較はよくされていますが、かなり比較が甘いです。

他のツールでもできることを「これしかできない」みたいな書き方をしている方が多いです。

比較に客観性が抜けている印象です。

 

中には「違いがない」なんて言っている人もいます。(笑)

あと比較対象が多すぎて、わけがわからないブログも見当たりました。

 

理由は簡単で、報酬が高いマカドを勧めたいからです。

本当に露骨です。

あからさまに報酬に釣られているブログが多い印象です。

 

そこで、なみのりがわかりやすく客観的に比較しました。

 

共通する機能

他のツールでもできることを「これしかできない」みたいな書き方をしている方が異常に多いので、マカドでもプライスターでもできることについて敢えて先に解説します。

インストール不要

どちらもクラウドアプリなのでインストール不要です。

サイト形式なのでMacでも使えますし、スマホからもさくっとチェック可能です。

 

更新・サポート

どちらもバグや不具合に迅速に対応しています。

どちらもブログの更新もTwitterでの活動も活発な印象です。

 

出品効率化

商品登録やFBA発送や自己発送の作業を効率化できます。

 

売上管理

売上や在庫金額や利益率などが一目でわかります。

 

棚卸

年末の棚卸が簡単にできます。

 

サンクスメール

商品発送後にお客様に自動でお礼と評価をお願いするメールをお届けする機能です。

マカドもプライスターも自己発送とFBAでメール内容を変えることは可能です。

 

Amazon本体を除外して価格改定

Amazon本体が出品者にいると、一般的にいなくなるのを待った方がいいです。

マカドにしかAmazon本体除外機能がないという記事を拝見しましたが、プライスターも設定可能です。

 

子アカウント

外注さん向けに権限を制限します。

販売履歴などを伏せることが可能です。

ただし作成できるアカウント数に差があります。

プライスター マカド!
子アカウント数 3個 1個

 

通知機能

よくマカドのLINE通知機能をプライスターよりも優れていると紹介しているブログがあります。

あまり知られていませんが、似たような通知機能はプライスターにもあります。

 

マカドはLINE通知にて設定ができます。

  • 下限価格到達
  • 値下げリミット
  • 初期リミット

 

追記:納品プラン作成完了の通知が追加されました。

 

プライスターの通知機能は意外と知られていませんが、アプリのプッシュ通知にて以下の設定ができます。

  • 価格がストッパーにかかったら通知
  • 1日の値動きがブレーキ額に達したら通知
  • 出品者数が設定した人数以上(以下)になったら通知
  • 最低価格が設定値以上(以下)になったら通知

 

プライスターの方が通知の種類は多いです。

ただプライスターのアプリは、通知をオンにしたら、商品が売れた際に通知が来ます。

商品が売れた時の通知が1日に何回も来るので非常に邪魔です。

商品は1日に何個も売れるので、何回も通知が来ます。

何回も何回も通知来たらうっとうしいですし、スマホのバッテリーがすぐ無くなります。

だから多くの方は通知を切っているでしょう。

この件はプライスターさんに直接、機能の改善を連絡します。

 

追記:要望送ったら採用されました。近日改善するそうです。

 

 

マカド!の方が優れている機能

まず初めにマカドです。

1円値下げ

指定した設定から1円値下げする機能です。

1円値下げの機能はプライスターにはありません。

 

プライスターはわざと実装していません。

個人的にもこの機能は必要ないと思います。はっきり言って1円値下げする人は害悪です。

理由は価格崩壊するからです。

 

1円下げてさらに他の人が1円下げて繰り返していると価格が下がりまくって崩壊します。

みんなが仲良く同じ価格で共存すれば価格崩壊は理論上しません。

実際手動で価格改定していれば、わかりますが迷惑でしかないです。

 

価格改定の時間指定

例えば、マカドでは夕方とか深夜とか価格改定の除外できる時間を指定できます。

時間の指定はプライスターにはありません。

 

ヤマドと連携

ヤフオク仕入れに特化したツールです。

ヤマド自体はマカド利用していなくても無料で利用できます。

ですが、この真贋調査が多発しているご時世ヤフオク仕入れはおすすめできません。

特にアカウント作成1年未満の方は真贋調査が多発しまくっています。

真贋調査に出会ったらヤフオク仕入れだと突破はかなり困難です。

 

真贋調査についてはこちらの記事でめちゃくちゃ詳しく解説しています。

【2020年完全版】真贋調査の対処方法と対策

 

サンクスメール

サンクスメールは、プライスターよりもマカドの方が確実に優れています。

マカド! プライスター
自己発送とFBAで変更
新品と中古で変更
商品単位で除外
時間帯によって配信を除外

 

Keepa有料版契約なしで販売履歴が見れる

モノレート閉鎖に合わせてKeepa契約なしで販売履歴が見れるようになりました。

プライスターはKeepa有料版の契約が前提になっています。

 

ただグラフは正直見にくいです。全く加工されていません。

唯一の加工は販売数や平均ランキングや平均価格です。

後ほど紹介しますが、アマストリームもKeepa契約なしでグラフが見れます。

しかもアマストリームの方がグラフが見やすいです。

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プライスターの方が優れている機能

カテゴリー・コンディション別に細かくテンプレが作れる

マカドではコンディションごとに作成可能ですが、カテゴリー別にはなっていません。

あと、前回登録した商品から引き継ぎ可能です。

「商品コンディション」「下限価格」「仕入れ価格」を前回登録した商品から引き継ぎが行われます。

 

ですが、カテゴリー別になっている方がやはり便利です。

商品説明は特典や付属品の有無以外は基本ほとんど同じなので、テンプレート機能があれば効率的に出品ができます。

 

商品説明はカテゴリーやコンディションごとに異なります。

本であれば、「書き込みありません」、DVDであれば「傷がありません」みたいな。

プライスターではカテゴリーやコンディションごとに細かく設定できます。

これがかなり便利です。

 

例えば、本をスキャンしたら、本カテゴリーのテンプレが出ます。

DVDをスキャンしたら、DVDカテゴリーのテンプレが出ます。

さらにコンディションを選べば、設定したテンプレが出せます。

 

例えば、本カテゴリーならば以下のように定型文を作っている方が多いでしょう。

1回設定していたら、これをワンクリックで出せます。

ほぼ新品「新品同様綺麗です」

非常に良い「中古品ですが、状態が非常に良く書き込みありません」

良い「中古品ですが、書き込みありません」

可「書き込みあります。読めれば良いという方のみご購入ください」

 

SKUで検索して納品プランが作れる

他社は自前のツールで商品登録するのが前提となっていました。

SKUの使い回しや他の検索アプリで作った商品登録での納品プランの作成を想定していません。

個人的には仕入れ値と出品価格だけ変更して、SKUを使い回すのが出品は楽です。

 

プライスターでは過去にSKUを作成した(商品登録)をした商品を出品しようとすると、過去に作ったSKUやコンディションや商品コメントが一覧で表示されて選べます。

もちろん新しく作り直すことも可能です。

他のツールでの商品登録や、SKUの使い回しを想定しているのはプライスターだけでした。

 

スピード納品(スキャン納品)

ラベルプリンターを使って1枚1枚ラベルを印刷して納品するので、ラベルを探す手間がなくなります。

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ラベル印刷と納品プランの作成が同時にできるので、超効率的に納品できます。

スキャン納品導入してから納品不備もほぼ起こらなくなりました。

 

セラーセントラルで出来ていたスキャン納品ですが、廃止されました。

プライスターで使えるようになりました。

 

スピード納品ができるのはプライスターのみです。

これがあるからプライスター使っていると言っても過言ではないです。

 

スキャン納品(スピード納品)の使い方や設定についてはこちらの記事で解説しています。

【神対応】プライスターがスキャン納品を実装 設定と使い方

 

商品ラベルに商品の写真が入れることができる

商品ラベルを24面印刷したときに商品画像が入っていたら、どの商品のラベルか非常にわかりやすいです。

貼り間違いを防げます。

調べた所マカドではできないようです。

他のツールも商品ラベルに商品の画像を印刷できるかどうか調べました。

商品ラベルに商品の画像の印刷
プライスター
D-plus ✖(記載なし)
アマストリーム
Cappy
マカド ✖(記載なし)

 

スマホアプリから中古の写真撮影可能

マカドにはスマホアプリがありません。

プライスタースマホアプリからも出品が可能です。

しかも中古商品をスマホから写真撮影できるのが超便利です。

 

一応マカドはPCから写真を追加はできます。

ですが、スマホで撮影してメールなどでPCに転送する手間が掛かります。

ただアプリのプライスターの方が使い勝手はいいです。

 

中には写真なんか必要ないと思っている方も多いでしょう。

ですが、最近では写真撮影の重要度が上がっています。

 

写真を撮影することで高く売れることはありません。

あくまでもお客さんが安心して買ってくれやすくなるだけです。

ですが、写真を撮影することの最大のメリットはすり替え・引き抜き対策です。

 

まれにですが悪質なお客様がいます。

最近はすり替えや引き抜きが起きてテクニカルサポートに申請しても露骨に補てんしません。

規約にもないことや、規約を拡大解釈して拒んできます。

だから自分でけん制したり、証拠を確実に用意する必要があります。

 

写真を撮影しておけばそもそも悪質な人も「この人は証拠があるからやめておこう」ってけん制することが可能になるわけです。

また最悪起きた場合は確実な証拠をテクニカルサポートに提出できます。

Amazonが納得行く対応をして貰えない場合は警察にも提出できます。

 

高額な家電などの商品は付属品はもちろん、シリアルナンバーや製造番号も掲載した方がいいです。

また付属品が多い商品は、付属品を1個1個書くのはめんどくさいので、「付属品は写真をご覧ください。」とやれば手間が省けます。

 

スマホアプリで出品が完結する

プライスターのスマホアプリはこれ全てがスマホで完結します。

  • 商品登録
  • 中古写真撮影
  • 納品プラン作成
  • 商品ラベル、納品ラベル印刷

やろうと思えば、出先でPCなしでスマホだけで納品完了することが可能です。

 

FBA納品代行

正確にはマッチングサービスです。名称はプライスターパートナーです。

 

FBA納品代行業者の比較記事は今後書く予定はないですが、プライスターが一番おすすめです。

料金はかなり良心的でシステムがしっかりしているので安心感あります。

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マカドとプライスターどちらがおすすめ?

最後にまとめです。

他にも細かい違いはありますが、ざっくり大きな機能の違いをまとめました。

プライスター マカド!
料金(月額) 5280円 4980円
テンプレ機能 カテゴリー・コンディション コンディションのみ
スキャン納品
商品ラベルに商品画像
スマホアプリ
スマホから写真撮影
FBA納品代行
サンクスメールのカスタマイズ
価格改定の時間指定
通知機能 アプリ LINE
1円値下げ
Keepa代替
子アカウント数 3個 1個
公式サイト プライスター公式> マカド!公式>

マカドはプライスターよりも劣っています。

マカドを推している方が多いのは、プライスターよりもアフィリ報酬の条件がいいからでしょう。

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アマストリームもおすすめ

価格改定ツールの選択肢はマカドとプライスターだけではありません。

アマストリームという選択肢もあります。

アフィリエイト報酬が悪すぎるので誰も紹介していませんが、アマストリームもおすすめです。

料金

月4378円(※プロモーション割利用の場合)

プライスターよりも900円安くて、マカドよりも300円安いです。

※プロモーション割を利用しなければ、プライスターと同じ5380円です。

 

プロモーション割の使い方

プロモーション割で、通常4980円(税抜)3980円(税抜)で利用できます。

キャンペーンコード:「L41XWrW9kH

アマストリームを契約した後に、自分でお問い合わせから申告する必要があります。

 

お問い合わせを開く

まずはお問い合わせを開いてください。

新規お問い合わせをクリックします。

 

キャンペーンコード入力

キャンペーンコード申請を選んでください。

自動でテンプレが出るので、キャンペーンコード「L41XWrW9kH」を入力してください。

 

Keepaと契約なしでグラフが見れる

これがアマストリームの最大のメリットです。

このデータが見れてかつ価格改定機能やサンクスメールが付いて月4378円はコスパ高すぎます。

3か月分のデータしか見れませんが、十分です。

データ自体はKeepaです。

Keepaは月15ユーロ(約1800円)有料版に入らないと、ランキングの変化が見れません。

アマストリームがKeepaと契約をしているため、契約不要で利用できるとのことだそうです。

Keepaよりもわかりやすし、速いです。

 

WEBツールですが、店舗リサーチ用のツールなのでカメラ検索もできます。

しかも読み取り精度もかなり高いです。

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chromeの拡張機能

他ライバルの在庫数チェックが1クリックでできます。

 

セラーセントラルの在庫管理画面を拡張できる機能です。地味に便利です。

 

個人的には、小型軽量プログラムを使っていることを表示できるのがGOODです。

要期限管理商品の期限が表示されるのも地味に便利です。

 

自己発送向けですが、納品書にレビュー用のQRコードを印刷できます。

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サンクスメールが多機能

マカドやプライスターと比較して、圧倒的にサンクスメールは多機能です。

HTML対応しているので、赤字や太字も可能です。

アマストリーム プライスター マカド
自己発送とFBAで変更
新品と中古で変更
SKU単位で除外
時間帯によって配信を除外
SKUごとに文面を作成
HTML対応

 

通知機能が豊富

他のツールと比較します。

まずマカドですが、LINEで通知機能がありますが、設定できるのはリミット系だけです。

  • 下限価格到達
  • 値下げリミット
  • 初期リミット

 

次にプライスターでは、アプリのプッシュ通知で以下の設定ができます。

  • 価格がストッパーにかかったら通知
  • 1日の値動きがブレーキ額に達したら通知
  • 出品者数が設定した人数以上(以下)になったら通知
  • 最低価格が設定値以上(以下)になったら通知

 

最後にアマストリームです。こんなにも細かくメールで細かく通知が設定できます。

  • 販売中在庫がN個以下になったら
  • カート取得率がN%以上(以下)だったら
  • 利益率がN%以下だったら
  • 改定範囲下限(上限)に達したら
  • 販売価格がN円を下回ったら
  • 改定条件に合致するライバルがいなかったら
  • ライバルがN店以下(以上)になったら
  • 直販がいなかったら(いたら)
  • オンリーワンになったら
  • 同じ集団がいなくて改定できなかったら

 

アマストリームの弱み

出品機能が致命的に使いにくい

アマストリームの最大のデメリットは出品機能です。

アマストリームは出品機能については癖が強くかなり使いにくいです。

感覚で使える感じではないです。慣れるのに時間も掛かります。

出品機能を重視したい方はプライスターにした方がいいです。

 

アマストリームさんに当記事を見て頂きました。出品のテンプレについては改善を検討しているとのことです。

特に初期設定でプリセットされている設定はひどすぎます。

少しでも使いやすくなるようになみのりがガラッと変えました。

設定はnoteで公開しています。

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子アカウント機能がない

外注用に権限を限定させる機能です。

プライスターでは3個子アカウント作れるのに、アマストリームは1個も作れません。

それ以前にアマストリームの出品機能は使いにくいので、必要はないです。

外注化を視野に入れている方はプライスターにした方がいいです。

 

使い方がわかりにくい

多機能なのはいいのですが、機能が多すぎて全体的に散らかっています。

アマストリームさんの公式ブログの解説もちょっとわかりにくいです。

しかもブログで解説している人も皆無なので、ググってもでてきません。

おすすめの設定についてはnoteで書いています。

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なぜ誰もアマストリームを紹介しないの?

他のブログを見ると、アマストリームを紹介しているブログはありません。

「価格改定ツール 比較」で検索しても大体アマストリームは除外されています。

 

理由は簡単です。他のツールと比較してアフィ報酬の条件が絶望的に悪いからです。

だから誰も紹介しないし、比較もしたがりません。

他のブログは報酬目的でブログを書いているので、機能を比較する気がありません。

 

ですが、なみのりは本当にアマストリームは出品機能以外は満点で良いツールだと思っているから紹介しています。

 

ただ本当に報酬の条件が悪すぎます。

苦肉の策ですがアマストリームのおすすめの設定やサンクスメールのテンプレをnoteで販売することにしました。

買っていただけたら幸いです。

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まとめ

出品機能重視→プライスター

とにかくプライスターは出品の機能が使いやすいです。

アプリから楽々出品できますし、スピード納品も便利です。

月200SKU以上納品する方におすすめです。

外注化させたい人にもおすすめです。

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コスパ重視→アマストリーム

コスパを重視したい人におすすめです。

月4378円でKeepaと同様の機能が使えます。しかもKeepaよりも見やすくて速いです。

Keepaの有料版は15ユーロ(約1800円)です。

4378円-1800円=およそ2378円で価格改定やサンクスメールや拡張機能を使えると考えればコスパ最強です。

ただし、出品機能については使いにくいので、出品を重視する人は2位で紹介するプライスターの方がおすすめです。

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