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【激安・高機能】セラースケットの価格改定ツールを実際に使ってみた

セラースケットの通常料金2480円に+500円オプションで価格改定ツールが使えるようになりました。

合計2980円で価格改定ツールを導入できます。

はっきり言って激安です。

 

「本当に大丈夫なの?」と思う方の為に実際の使い心地をこの記事に書きました。

他社のツールのプライスターマカドと比較しています。

 

安いのは魅力ですが、いろいろ不具合あるのも事実です。

正直にデメリットも書いていますので、ご参考にしてください。

【2023年最新】Amazon価格改定ツールランキング 14社徹底比較!!

 

業界最安値

クラウド型の価格改定ツールで2980円はありえない程の安さです。

よく他のサイトで紹介されている、プライスターマカドと比較したら激安です。

セラースケット 2980円/月
Cappy 3980円/月
D-plus(ライト) 3980円/月
アマストリーム 2980円/月換算(※年契約 一括払いではない)
マカド 4980円/月
プライスター 5280円/月
D-plus(スタンダード) 5980円/月
ECザウルス 6458円/月(年払い5382円/月)

ちなみにPCインストール型だともっと安いツールはありますが、電源切ったら作動しなくなります。

セラースケットの価格改定ツールはクラウド型なので、電源切っても作動します。

 

なぜこんなに安いの?

実は2980円ではあまり利益が出ないそうです。

サーバー代、開発費、維持コストを考慮するとあまり利益がでません。

元々セラースケットは真贋調査の情報を共有することを目的に登場しました。

「安い価格で提供したら、多くの方が使ってくれるし、情報が集まるだろう」ということで低価格で提供しています。

要するに、価格改定ツールは人を集めることを目的に提供しています。

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セラースケットの価格改定ツールの機能

他のブログを見ているとどのツールでもできるのに、このツールにしかできないみたいな書き方をしている方を多く見かけます。

なので、敢えて他のツールでも出来ることを先に解説します。

 

価格改定機能

他のツールと比較して気づきましたが、どの価格改定ツールでも以下のような基本的な機能は満たしています。

  • FBAまたは自己発送に合わせて価格改定
  • 「良い」などコンディションに合わせて価格改定
  • Amazon本体を除外
  • ポイントを考慮して価格改定
  • 価格改定の上限・下限を設定

これらの機能があれば価格改定ツールとしては十分です。

逆に細かい機能があっても多くの方は上手く使いこなせないでしょう。

 

出品効率化

多くの価格改定ツールでは出品効率化の機能は搭載されています。

もちろんセラースケットもセラーセントラルより使いやすい出品効率化の機能が搭載されています。

 

売上管理(利益率や在庫価格など)

売上管理の機能は基本的にどのツールでも搭載されています。

 

サンクスメール

評価依頼メールです。

サンクスメールも基本的にどのツールでも搭載されています。

送るメールの内容次第では不当な返品や苦情、低評価を避けることも可能です。

 

ぶっちゃけ、サンクスメールなみのりは使っていないし、なくてもいいです。

必要な人いるのかもしれませんが、個人的にはなしで料金安くなるならそっちの方が良いです(そんなのはない)

 

サンクスメールの機能としてはプライスターと同様です。

セラースケット

プライスター

マカド アマストリーム Cappy D-plus
自己発送とFBAで変更
新品と中古で変更
SKU単位で除外
時間帯によって配信を除外
SKUごとに文面を作成
HTML対応 スタンダードのみ対応

よくマカドを推しているブログで、「新品と中古で変更」をメリットにあげている方が多いです。

「新品と中古で変更」に実用性は低いです。

実際に中古と新品別のサンクスメールテンプレをいざ作ろうとしたら、結局同じテンプレになります。

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セラースケットだけの強み(メリット)

出品機能がまあまあ使いやすい

他社のツールでは出品機能はかなり手抜きです。

プライスターほどではないですが、セラースケットは普通に使いやすいです。

 

カテゴリー・コンディション別に細かくテンプレが作れる

他のツールと比較して気づきましたが、意外と他社のツールではテンプレート機能が弱いです。

 

カテゴリー・コンディション別に細かくテンプレが作れるのは、プライスターセラースケットのみです。

セラースケット
プライスター
唯一カテゴリー・コンディション別にテンプレが作れる
D-plus コンディションごとにワンクリックでコメント作成
アマストリーム ワンクリックでコメント作成
Cappy ワンクリックでコメント作成
マカド コンディションごとに作成(※前回登録した商品から引き継ぎ可能)

ワンクリックでコメント作成機能でも便利ですが、クリックするものを探す手間が発生します。

マカドは「商品コンディション」「下限価格」「仕入れ価格」を前回登録した商品から引き継ぎが行われます。

 

商品説明は特典や付属品の有無以外は基本ほとんど同じなので、テンプレート機能があれば効率的に出品ができます。

 

ですが、商品説明はカテゴリーやコンディションごとに異なります。

本であれば、「書き込みありません」、DVDであれば「傷がありません」みたいな。

 

例えば、本をスキャンしたら、本カテゴリーのテンプレが出ます。

DVDをスキャンしたら、DVDカテゴリーのテンプレが出ます。

さらにコンディションを選べば、設定したテンプレが出せます。

 

例えば、本カテゴリーならば以下のように定型文を作っている方が多いでしょう。

1回設定していたら、これをワンクリックで出せます。

  • ほぼ新品「新品同様綺麗です」
  • 非常に良い「中古品ですが、状態が非常に良く書き込みありません」
  • 良い「中古品ですが、書き込みありません」
  • 可「書き込みあります。読めれば良いという方のみご購入ください」

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商品ラベルに商品の写真が入れることができる

商品ラベルを24面印刷したときに商品画像が入っているので、どの商品のラベルか非常にわかりやすいです。

貼り間違いを防げます。

他のツールも商品ラベルに商品の画像を印刷できるかどうか調べました。

最近はどのツールにも追加されているので珍しい機能ではないです。

商品ラベルに商品の画像の印刷
セラースケット
プライスター
アマストリーム
Cappy
マカド 〇(2020年9月追加)
D-plus ✖(記載なし)

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ラベルプリンター対応

スキャン納品で使っていたラベルプリンターで印刷可能です。

ブラザー QL-800
created by Rinker

 

プライスターではスキャン納品と同様のスピード納品が実装されています。

スピード納品は納品プランの追加とラベルプリンターで商品ラベルの印刷が同時にできます。

貼り間違いと、納品プランの追加漏れを防ぐことができるのがメリットです。

 

ですが、セラースケットはスキャン納品に非対応です。

商品登録の画面で、納品プランを作りたい商品を一括で先に追加する必要があります。

つまり、セラースケットでは納品プランの追加と商品ラベルの印刷は同時にできません。

はっきり言って、セラースケットではわざわざラベルプリンターを使うメリットは低いです。

 

月300SKU 以上納品する方はプライスターでスピード納品した方が良いででしょう。

 

ラベルプリンターの設定はプライスターのスピード納品と同じ設定で印刷可能です。

【神対応】プライスターがスキャン納品を実装 設定と使い方

 

例年11月に送料還元キャンペーン

セラースケットでは今後もやるかどうかはわかりませんが、例年11月に送料還元キャンペーンやっています。

先着順ですが、セラースケットの価格改定ツールから出品で、最大1万円分還元のキャンペーンをやっています。

 

過去3か月分月末のデータ自動で保存(棚卸機能)

他の全ツールでも棚卸機能は導入されていますが、手動で保存しなければなりません。

他のツールだと個人事業主の方であれば、忙しい大晦日と元旦の間に手動で保存しなければなりません。

ですが、セラースケットは勝手に自動で過去3か月分の在庫情報を保存してくれます。

現在自動保存されるのは、過去3か月間の期末在庫が保存されるセラースケットと、13ヶ月分在庫が自動保存されるプライスターのみです。

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検索アプリ(ワカルンダ)

他社でもマカドやアマストリームにも検索ツールは提供されていますが、アプリではありません。

セラースケットでは価格改定ツールよりも先に検索アプリが元々リリースされていました。

検索アプリとしては使いにくく完成度は低く、完成度は低いです。

唯一のメリットはアプリから出品すれば、中古画像を載せられるくらいです。

 

アプリから価格改定設定とかできますが、ぶっちゃけ操作性悪いので使わないですね。

 

スマホアプリで売上集計、注文一覧を確認もできます。

 

 

検索アプリとしては使い物にならないので、現状アマコードプロの方がおすすめです。

UIが悪いので、なみのりはワカルンダを全く使っていません。

現在はアマコードプロをメインに使っています。

【2023年比較】「せどりすとプレミアム」と「アマコードプロ」

 

ちなみに、課金したくない人は無料ならばアマサーチがおすすめです。

無料せどりアプリ「アマサーチ」が凄すぎる 評判とレビュー

 

その他ワカルンダの機能についてはこちらの記事で解説しています。

ワカルンダの機能まとめ 使い方と評判は?

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拡張機能

Chromeの拡張機能は全ての会員に提供されています。

Amazonの商品画面で簡単に利益計算ができ、動作も軽いので地味に使いやすいです。

小型軽量プログラムの計算もできるのが個人的にはGOODです。サイズが一目で見れるのがいいですね。

Keepaのデータを利用した販売数がKeepa課金なしで見れます。

なみのりはこの拡張機能については愛用しています。

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デメリット

今後大きな機能の追加や改善は見込めない

公式ではお知らせされていませんが、セラースケットは2022年3月にM&A(株式譲渡)により経営者が変わっています。

運営している会社は同じなのですが、どうやら会社ごと売ったみたいです。

実際に法人登記を見ると2022年3月22日に住所が神奈川から大阪に変更されています。

元の経営者は顧問という形で籍は残っていますが、経営権は持っていないと思われます。

 

なので、2022年3月以降は目立った新規の機能追加や革新的な改良はありません。

最低限の機能維持や不具合解消しかされていません。

今後、現状以上に機能や使いやすさが上がる望みは低いでしょう。

少なくてもユーザー目線でよりよくしていこうという姿勢を感じません。

 

次に解説しますが、株式譲渡されてからサポートの質はかなり悪くなりました。

 

バグへのサポートが悪い

前からバグはちょこちょこありましたが、以前はバグに対しては真摯に向き合って対応なされていました。

 

ですが、株式譲渡してからバグや不具合に対して「仕様」だと言い張るようになりました。

Amazonのシステム上なっているものは「仕様」ですが、プライスター等他のツールでは見当たらない不具合はただの「バグ」でしかないです。

 

特にひどかったのが、2022年11月になぜか本だけ出品できないバグがありました。(現在は自然解消)

それに対して「(掛かってもいない)出品制限が原因だからAmazonの仕様」という趣旨の謎理論を出してきました。

 

もちろん掛かっていない根拠を見せたら、(ツール屋さんのろくに販売実績のないアカウントで)出品制限が掛かっているとかスクショ送ってくるんですよw

もう笑っちゃいますよね。

当たり前ですが、アカウントによって出品制限掛かっているかどうか異なります。

お前のアカウントで出品制限掛かっているだけで、こっちには関係ないだろって。

 

そもそも、今回出品制限とは因果関係はありません。

本当に出品制限掛かっている商品で出品できたことを示すと「出品できる場合もあります」ってw

 

もっと言えば、この時プライスターから出品できました。

ここまで来たらAmazon側の仕様ではなくて、セラースケット側の不具合であることは明らかです。

プライスターなら3時間で終わったのに、この茶番のせいで1週間も掛かったので非常に迷惑でした。

 

あと、本当に出品制限が原因でこのようなことが起こるのだったら、アカウント作りたての人なんて出品制限まみれだし、だとしたらかなりの数が出品できないことになります。

本当に出品制限が原因だとしたら、はっきり言って市場に出せるツールではありません。

アカウントリスクで名を売っている会社なのに、その辺の危機管理が薄いなと感じました。

 

フォローするわけではないですが、現在はこのバグに関してはありません。

何が原因でこの「バグ」が発生したのかよくわかっていないみたいなので、今後も突発的に同じバグやその他似たようなバグが起こる可能性あります。

 

その他では、同一ASINで複数SKUが商品登録できないバグもありますが、仕様だと回答でした。

 

過去に致命的なバグを公表しなかった

2021年12月頃までセラーセントラルで軽減税率に設定していた商品をセラースケットから出品したら、自動的に軽減税率が外れるバグがありました。

これはなみのりが発見しセラースケットに報告し、センシティブなバグなため公表するように求めました。

すぐに改善はされましたが、公表は一切ありませんでした。

もちろんツール上でのポップアップ表示等での告知もありませんでした。

 

もしかしたら、知らず知らずのうちにセラースケットから出品したことが原因で軽減税率が外れている人がいるかもしれないのに一切公表しませんでした。

すぐに修正した点は評価できますが、公表しなかった点については看過できません。

 

納品ミスを誘発する仕様に注意

食品

先ほどの軽減税率の件ですが、修正と言っても商品登録の際に税率選べるようにしただけです。

根本的な原因がわかっていないのか、技術的不足なのか知りませんが、現在の税率が表示されるわけではありません。

事前にセラーセントラルなどで軽減税率設定したSKUでも、初期状態では通常税率つまり10%になっています。

つまり初期状態のままだと、事前に軽減税率設定したSKUでも、10%になってしまうので注意です。

毎回出品する度に「軽減税率」を選択しなければなりません。

公式が注意喚起していないし、知らなかったらミスをするので覚えておいてください。

 

ちなみに、プライスターでは勝手に税率変わらないし、そもそもプライスターの画面から税率変更できません。

 

混合在庫(メーカーのバーコード)

Amazonでは混合在庫(現在はメーカーのバーコード)という、商品ラベルを貼り付けずに納品できる方法があります。

もし混合在庫なのに、商品ラベルを貼り付けて納品した場合、納品ミスになり全部返送しなければなりません。

これはセラーセントラルでもそうなんですが、なぜか商品ラベル印刷できてしまいます。

 

ちなみに、プライスターに以前この話をちらっとしたら、自ら予防する機能つけてくれました。

 

ちょくちょく止まる

サーバーの負荷の問題でまれに止まります。

ただこの手のサーバー系のトラブルがあった時は迅速に対応している印象です。

 

在庫同期が長すぎる

初めての同期が異常に長いです。

公式でもアナウンスされています。

初めての接続設定では在庫情報、ダッシュボードへの反映までは平均4時間、最大12時間掛かる場合があります。

 

子アカウント機能なし

外注用に機能を制限する機能です。

プライスター(5つまで)、マカド(1つまで)できます。

ただ実際本当に需要があるかどうかは疑問を感じます。

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他の価格改定ツールと比較

プライスター(月5280円)

プライスターは月5280円なので、セラースケットより2300円高いですが、その分バグもなく動作は非常に安定しています。

アプリの操作性が非常に良く、出品に関しては無敵です。

料金さえ気にしなければ、一番おすすめです。

 

プライスターの詳細はこちらの記事をご覧ください。

【特典あり】プライスターの評判は? メリット・デメリットを徹底暴露

 

マカド(月4980円)

マカド月4980円です。セラースケットよりも2000円高いです。

ぶっちゃけなみのりは、1回無料体験しただけなのでよくわからないですが、バグについては聞いたことはないです。

 

ただ元々マカドは他のツールと差を付ける強みというか機能がないと判断しています。

他のツールにはないヤフオク連携やサンクスメールの機能が多い、LINE通知などありますが、必要かと言われたらまあいらないですね。

 

特にマカドの出品機能は細かくテンプレ設定できないので、使いにくいです。

出品機能はセラースケットの方が使いやすいです。

 

勧めている人がやたら多いのは、紹介報酬の条件が一番良いからでしょう。

正直報酬だけなら、なみのりもマカドを薦めたいです。

せどりの価格改定ツール「マカド」の”デメリット”と評判は?

 

 

どういう人にセラースケットはおすすめ?

安くてそこそこなツールが良い人

セラースケットの1番の魅力は安く月々の料金が抑えられることです。

機能としても、さすがにプライスターにはかないませんが、それ以外のツールと比較したら使いやすいです。

 

突破的なバグを我慢できる人

通常は普通に使えると思います。

ただいきなり本が出品できないとか突破的なバグが発生する可能性あります。

本当に使いたい時に全然使えなかったら、気分悪いですね。

このようなバグに我慢できる人はセラースケットでもいいでしょう。

あと、バグに対するサポートも悪いことも覚悟しましょう。

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お申し込み方法

①セラースケットに登録

まずはこちらからセラースケットに登録してください。

登録自体はすぐできます。

 

②価格改定ツールを登録

価格改定ツールも別に登録する必要あります。

 

登録が終わったら、トップページから「セラスケ価格改定ツール」をクリックします。

 

 

「既に登録済の会員様はこちら」をクリックします。

 

在庫同期が遅すぎるので、価格改定ツールの設定をしてもすぐには使えません。

寝る前とか、仕事とか用事の前とかに登録することをおすすめします。

 

とりあえず、20日間無料なのでお試しを!

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