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せどりツール「トラッキングマネージャー」の評判は?

今回はデルタトレーサーの会社が提供している刈り取りツール「トラッキングマネージャー(TRACKING MANAGER)」についてです。

結論から申し上げますと、人を選ぶかなって感じです。

トラッキングマネージャー公式>

 

 

デルタトレーサーの無料版は終了

まず、先に無料版のデルタトレーサーについてです。

無料版のデルタトレーサーは元々2020年10月に終了と公式にアナウンスされていました。

ですが、なぜか2021年1月中旬まで使えていました。

2021年2月現在、サイトにはアクセスできますが2020年12月までのデータしか見れない状況です。

無料版は事実上の閉鎖しています。

現在は有料版のデルタトレーサーのみになっています。

 

有料版のデルタトレーサーについてはこちらの記事で掘り下げて紹介しています。

【有料版】NEWタイプデルタトレーサーを実際に使った感想 評価や評判は?

 

 

トラッキングマネージャーの料金

2種類あります。

 

トラッキングマネージャーの機能

刈り取りツール

トラッキングマネージャーは値下がりしたときに通知を受け取れるツールです。

 

刈り取りとは出品者のミスや知識不足で安く出品されているものをAmazonで仕入れてそのまま販売します。

なみのりもたまにやります。

 

ちなみに、なみのり式の刈り取りのやり方は有料note「刈り取りのオリジナル手法」で販売しています。

無料部分もそこそこ公開しているので良かったらご覧ください。

刈り取りのオリジナル手法はこちら>

 

Keepaより制限が緩い

実はトラッキングマネージャーの機能は無料で課金もせずにKeepaでできます。

Keepaよりも制約が少ないことを売りにしています。

 

プロのみ:自分で商品登録しなくても通知

あらかじめ希望条件を設定するだけでシステム的にトラッキングしている10万商品以上の中から値下がり通知を受け取る事ができる機能です。

自動トラッキングしている商品は、現在定価を超えたプレミア価格で販売されている商品や、過去90日180日平均価格よりも現在の販売価格が高値になっている商品、出品者数が急激に増減している商品などです。

 

プロのみ:セラーハッキング・セラートラッキング

セラーハッキングはセラーの出品情報を全て取得して、取得した情報にフィルターをかけて検索することができる機能です。

セラートラッキングはライバルセラーを24時間体制で監視して、新規商品が出品された時に通知を受ける事ができる機能です。

トラッキングマネージャー公式>

 

 

トラッキングマネージャーが微妙な理由

もし選ぶならPRO版一択

値下がりした商品を通知するという機能自体は無料のKeepaで十分使えます。

確かにKeepaはあまりに大量に登録したら垢BANになるという話は昔からよく聞きます。

ただ1日50件でも手動で登録するのはかなりめんどいです。

だから、もしトラッキングマネージャーを利用するならば、最初から10万商品もトラッキング設定されているPRO版一択でしょう。

 

刈り取りは規約的にはグレーかも

新品の刈り取りは規約的にはグレーです。(中古は問題ないと思われます)

 

規約は以下のようになっています。

以下の商品は、Amazonで「新品」として出品することはできません。

  • 個人調達商品(個人事業主を除く)。
  • メーカー保証がある場合、購入者がメーカーの正規販売代理店から販売された商品と同等の保証(保証期間など)を得られない商品。
  • 出品自体が禁止されていないプロモーション品、プライズ品、おまけなどの新品としての出品は禁止されています。出品する場合は、コンディションガイドラインにしたがって、中古品として該当するコンディションで出品してください。

なお、中古品として出品する際は、プロモーション品、プライズ品、おまけなどである旨を商品詳細ページ、またはコンディション欄に明記してください。

 

ただ他のブログを見ると、テクニカルサポートに問い合わせしたら他のセラーから仕入れた商品は「個人調達商品」に含むと回答を貰った方が複数いるようです。

 

なみのりは、はっきりテクニカルサポートに確証を得ているので大丈夫だと思いますが、もし真贋調査とか起きたら突破できる可能性は低いでしょう。

 

具体的なテクニカルサポートとのやり取り等はこちらの記事で公開しています。

Amazonの新品刈り取り 法人・個人事業主に限り解禁

 

刈り取りは棚ぼた的な要素が強い

正直刈り取りは受け身的な要素が強いです。

自分から狙いに行くというよりも、偶然棚から落ちたぼた餅を拾いに行くという感じです。

運の要素が強いです。

 

刈り取りのリスク

最近は減りましたが、Amazon内でも偽物を販売している方がいます。

もし偽物商品を刈り取って、販売したら垢BANになります。

最近は減りましたが、個人情報収集が目的なのか空売りしている中国人セラーが定期的に頻発します。

あまりに安すぎる出品は疑えと一時期言われていました。

ある程度危険を自分で見極める能力が必要です。

 

無料期間がない

トラッキングマネージャーにお試し期間がありません。

1週間でいいから試させてほしいというのが本音です。

実際にシステム的にトラッキングしている10万商品の精度がどんなもんか自分の目で確かめさせて欲しいです。

使えるかどうかわからないツールにいきなり10800円も出すのは勇気が要ります。

 

コンディションを指定して通知できない

中古も通知を設定することが可能ですが、「可」も含まれた設定になっています。

例えば古本だと書き込みがある本も通知の対象になります。

中古で設定すると、状態の悪い物が多く通知されてかなりうざいです。

だから、コンディション「良い」以上のみに絞る機能があればいいかなあって思います。

以前他の刈り取りツールの会社に聞いてみたら、技術的には可能なようです。

 

セラートラッキングはライバルセラーが売れた商品を可視化できない

セラートラッキングは、今出品されているものを見るだけの機能です。

「何が売れたか」「いくら・何個売れたか」「どれくらいの回転で売れたか」をトラッキングできません。

この辺の機能は正直欲しかったです。改善に期待です。

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モノサーチPROと比較

類似ツールのモノサーチPROと比較します。

モノレートの会社が提供

モノサーチはモノレートを運営していた会社が提供しているのでかなり安心感があります。

またモノサーチは無料版も提供されていて、実際になみのりも毎日のように使わせて頂いています。

 

料金

月額4980円

 

かなり細かく通知の設定ができる

価格だけでなく文言の変更などかなり細かく通知を設定できます。

 

ただこの機能自体はChromeの無料プラグイン「Distill Web Monitor」と変わらないです。

 

その他機能

その他セラー追跡機能があります。

トラッキングマネージャーと違いセラーが売れた商品が見れます。

売れた商品、売れた数、売れた金額などが見れます。

 

その他詳しくは、あまぞん神社様の記事が非常にわかりやすかったのでご紹介します。

参考 モノサーチPRO 拡張機能の使い方・設定方法あまぞん神社

 

通知は自分で設定しなければならない

トラッキングマネージャーPROは最初から10万点もトラッキング設定されています。

一方でモノサーチPROは1点1点自分で設定しなければならないのでかなりめんどくさいです。

 

 

どんな人にトラッキングマネージャーはおすすめ?

正直、万人におすすめできるツールではありません。

ある程度資金に余裕がある人

月10800円もするのである程度資金がある人向けです。

もちろん仕入れ資金も必要ですし、値崩れやトレンドや詐欺出品者などを見極める力が必要です。

 

電脳せどりに特化したい人

意外と店舗せどりは絶対にしたくないという方は一定数います。

なみのりは初め意味がわからなかったのですが、意外とネットだけで完結するせどりは需要があります。

とにかくネットせどりの幅を広げたい人は、「トラッキングマネージャーPRO」おすすめです。

トラッキングマネージャー公式>

 

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